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AI時代の人的資本経営戦略 - ウェルビーイング実践
「働き方改革」の次に、私たちは何を目指すのか。
人的資本経営が経営アジェンダの中心となり、AIが業務の前提を書き換えはじめた今、企業に問われているのは、単なる生産性の向上だけではありません。
従業員一人ひとりの「人間性の発揮」を経営の成果につなげる仕組みを、いかに描き、実装するか――。
多くの企業が「人的資本経営」の開示対応を一巡させる中、次なる壁となっているのが「実践と成果」です。
今求められているのは、概念論を抜け出し、AI時代を見据えた確かなロードマップを描くことです。
客観的な国際基準(ISO25554)やデータ活用を手がかりに、AIによる業務変革と「従業員一人ひとりの能力発揮(適所適材)」をいかに両立していくか――。NECグループでは「NEC 働き方見える化サービス Plus」を活用したウェルビーイング推進活動が、ISO25554に基づく「ウェルビーイングISOガイドライン認定」制度において国内初の「認定レベル2」に認定されました(※)。
その実践知を踏まえ、これからの組織づくりのヒントをお届けします。
(※) 2026年2月:NECソリューションイノベータ
- ウェルビーイング・人的資本経営に興味がある、または取り組んでいる企業の人事の方
プログラム
| 時間 | 講演内容 |
|---|---|
| 14:05~ |
ウェルビーイングISOガイドラインの活用のご紹介 ウェルビーイングの”言葉”は広がった一方、現場の実感は停滞しています。 本セッションでは、2024年に日本主導で発行された国際標準規格 ISO 25554 を起点に、 ウェルビーイングを向上させる『推進プロセス』として実装する考え方と、2026年開始の認定制度の全体像をご紹介します。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 一般社団法人 社会的健康戦略研究所 理事 植田 順 |
| 14:35~ |
【解説】AI時代の仕事の再設計:人的資本ROIとウェルビーイング AIと人との協働による価値創出に関心を持つ方向けに、「仕事の再設計」の要点を解説します。 AIによる業務効率化をコスト削減で終わらせず、新たな挑戦機会に再投資することで、 社員の創造性を引き出し「生み出す価値」を非線形に拡大させる。 人的資本ROIとウェルビーイングを同時に高める実践知をお伝えします。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ アビームコンサルティング株式会社 People & Culture Strategy Unit / Senior Manager 長谷川 まや |
| 15:05~ |
【事例+考察】AIが問い直す『働き方』とウェルビーイング 人的資本経営の運営に悩む経営層・人事責任者へ。 Purpose起点で健康経営・働き方改革・労務管理を一体運営してきたNECの実践事例と、 AIが業務の前提を書き換える時代の働き方への問題提起から、明日からの運営に活かせるポイントを絞ってお伝えします。 「働き方の見える化」運営基盤もあわせてご紹介します。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ NEC テクノロジーサービスソフトウェア統括部 シニアマネージャー 板持 肇 NEC テクノロジーサービスソフトウェア統括部 プロフェッショナル 植田 恵美子 |
| 15:35~ |
【事例】「人間尊重」を仕組みに変える人的資本経営/AIで生み出された余白をどう活かすか AIの登場により働き方が急速に変化する一方、Well-being施策が形式化し「自分ごと化」が進まない課題に対し、 TOPPANの対話にこだわったDEI施策「はぐくみプログラム」(仕事と育児の両立支援)や 「Torch Lightプログラム」(女性活躍推進)の実践知から、AI時代の余白を人間尊重の仕組み作りに活用するヒントを解説します。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ TOPPAN ホールディングス株式会社人事労政本部 ダイバーシティ推進室長 兼 労政部チームリーダー 馬渕 聖子 |
- ※講演内容や登壇者は変更の可能性がございます。
登壇者

一般社団法人 社会的健康戦略研究所
理事
植田 順 氏
製造業の情報システム部門からコンサルタントに。ダイアローグ(対話)をベースとしたワークショップによる、
パーパス・ミッション・ビジョン策定、DX・情報システム戦略策定、新規ビジネス・サービス創出、組織開発プロジェクトに従事。2019年より、一般社団法人 社会的健康戦略研究所に参画。健康経営、ウェルビーイング経営、ウェルビーイングISOガイドライン認定制度についての検討、実践を実施。

アビームコンサルティング株式会社
People & Culture Strategy Unit / Senior Manager
長谷川 まや 氏
外資系テクノロジー企業で約15年間、組織・人財マネジメント領域のコンサルティングに従事。
ウェルビーイング関連の事業会社を経て、現在は、人的資本経営コンサルティングに携わりながら、
企業価値向上および社会価値創出に資する組織・従業員のWell-Being推進に挑んでいる。

TOPPAN ホールディングス株式会社
人事労政本部 ダイバーシティ推進室長 兼 労政部チームリーダー
馬渕 聖子 氏
2005 年、凸版印刷株式会社に入社。人事労政本部人事部にて採用、組織人事関連業務、秘書業務を担当後、育児休業を経て 2011 年より人事労政本部労政部にて、仕事と育児の両立支援、ニューノーマルな働き方などの制度の企画・設計に携わる。
2019 年に発足したダイバーシティ推進室と労政部を兼務し、多様な人財が参加できる組織作りを推進している。

NEC
テクノロジーサービスソフトウェア統括部 シニアマネージャー
板持 肇
ソフトウェア開発を経て、各種DXソフトウェア事業の立ち上げに携わる。
現在、働き方変革ソリューション事業担当として、NEC働き方見える化サービスPlus,
NEC Software Robot Solution / 生成AI型OCRサービスを推進。

NEC
テクノロジーサービスソフトウェア統括部 プロフェッショナル
植田 恵美子
「NEC働き方見える化サービスPlus」の拡販にて200社以上の顧客人事部門との商談を通じて得たワークスタイルに関する知見とNECグループ自身の実践を活かし、ソリューションの提供だけではなく、一人一人が能力を発揮し輝ける場の実現のサポートを目指す。
開催概要
- 会期
-
2026年 7月31日(金)
14:00
~
16:30
2026年 9月30日(水) 23:59までアーカイブ配信を予定しております。 - 会場
-
オンラインセミナー
※本セミナーは「Zoom Events」を利用して開催します。
※ご視聴の際は、PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要となります。
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。 - 主催
- NEC
- 参加費
- 無料(事前申込制)
- お申し込み
締め切り - 2026年 9月30日(水) 23:59まで
本イベントにつきましては下記ボタンよりお問い合わせください。(フォームが開きます)
一般社団法人 社会的健康戦略研究所