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【再配信】SDV時代のシステム/ソフトウェア開発「伝わる仕様書」講座
~大規模化・複雑化に負けない!読み手による解釈ズレ・後戻りを防ぐポイントとは~
※本セミナーは2026年3月11日に実施した同名セミナーの再配信です。
SDV 時代、車載システム/ソフトウェアは大規模化・複雑化が加速し、開発関係者も社内外にまたがり増え続けています。
かつては小規模で限られたメンバー間で“暗黙の了解”が成立していたため、細かい仕様を明示しなくても開発が進んでいました。
しかし現在は、新規メンバー、協力会社、海外チーム、サプライヤなど、読み手のバックグラウンドが多様化し、同じ解釈を前提に進めることが難しくなっています。
特に自動車開発ではセンサーやメカ部品の変更が避けられず、こうした変動要素に対応するためにも仕様書の明確化が不可欠です。曖昧な仕様書は、QA の増加・後戻り・納期遅延を招くだけでなく、各種規格対応の証跡としても通用しません。
そのため今、特定の担当者に依存しない「どのような読み手にも伝わる仕様書」が開発の要となっています。
本セミナーでは「伝わる仕様書」の作り方について「悪い文例⇒良い文例」の形で具体的に解説します。
本来は有償でご提供しているノウハウの一部を特別にご紹介させていただく予定です。
自動車・自動車部品メーカーで、車載システム/ソフトウェア開発に携わる方は、ぜひご参加ください。
プログラム
| プログラム | 講演内容 |
|---|---|
| 導入編:要求仕様とは |
「要望・要求・仕様」の違いを整理し、要求の誤りが手戻りや高コストにつながることを示します。 上流で正確に定義する重要性についてご説明します。 |
| 記述編:要件の記述/整理/管理 |
要求仕様を誰が読んでも誤解なく理解できるように、統一した記述方法、条件成立・不成立時の挙動 まで含めた整理、要求・仕様・理由の区分といった要点を解説します。 あわせて要求変更を確実に管理する基本ルールを示すことで、解釈違いや手戻り、開発中の混乱を 防ぎ、 開発を円滑に進めるためのポイントをお伝えします。 |
| 構造編:要求仕様の構造/書くべきポイント |
要求仕様書に必要な情報を整理し、わかりやすい構成で記述する重要性を解説します。 体系的にまとめることで、情報の抜け漏れを防ぎ、読み手が必要な内容を正確に把握できる 要求仕様書の作り方をご紹介します。 |
- ※プログラムは変更になる可能性がございます。
開催概要
- 会期
-
2026年 7月16日(木)
11:00
~
11:30
※2026年 7月23日(木) までアーカイブ配信を予定しております。
お申し込み後、上記期間中はいつでもご視聴可能です。お申し込みの上、ぜひご視聴ください。 - 会場
-
オンラインセミナー
※本セミナーは「Zoom Events」を利用して開催します。
※ご視聴の際は、PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要となります。
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。 - 主催
- NEC
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- お申し込み
締め切り -
2026年 7月13日(月) 13:00 まで
※お申し込みにあたり、「MyNEC」へのログインが必要になります。会員登録がお済みでない方は、
ログインページより「新規登録」いただけます。
※同業他社様や個人の方については、参加をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
本イベントにつきましては下記ボタンよりお問い合わせください。(フォームが開きます)