Japan
サイト内の現在位置
AIDV時代を見据えたAUTOSAR最新動向
~車載ソフト開発におけるSOME/IPとDDS サービス指向通信の使い分け~
AIの活用が自動車開発の前提となる「AIDV(AI-Defined Vehicle)」時代が到来しています。海外の新興自動車メーカーがAIDVを軸に急速な進化を遂げる中、日本の自動車産業にとっても、このパラダイムシフトへの対応は急務となっています。
本セミナーでは、AIDV時代における車載標準アーキテクチャ「AUTOSAR」の最新動向と、AI活用に不可欠な高知能化を支える「サービス指向通信(SOME/IP)」の具体的なユースケースを徹底解説し、次世代の車載ソフト開発を勝ち抜くためのヒントをお届けします。
自動車・自動車部品メーカーで、車載システム/ソフトウェア開発に携わる方は、是非ご参加ください。
プログラム
| タイトル | 講演内容 |
|---|---|
|
SDVからAIDVへのパラダイムシフト ~移動の道具から、自律進化する知能へ~ |
クルマの価値は、ソフトウェア制御(SDV)から自律進化する知能 (AIDV : AI-Defined Vehicle)へ移りつつあります。 本節では、この新たなパラダイムシフトの本質とAIDVの特徴をご紹介します。 |
|
AUTOSAR AP全体概要と最新動向 ~自律進化する知能を支える、堅牢な車載プラットフォーム~ |
AIDVではAIによる思考や予測の結果を、車両としての物理的な駆動に 安全・確実に実行する実行基盤が重要となります。 本節では実行基盤の1つである、AUTOSAR APの特徴や最新動向をご紹介します。 |
| 次世代車載ネットワークのSOME/IPとDDSの真価を探る ~Ethernet通信方式の違いから見る設計思想~ |
SDV/AIDVの進展に伴い、車両内外で増加するソフトウェアコンポーネント間の連携を、高速かつ柔軟に実現する通信技術が重要となります。 本節では車載ネットワークを支える代表的な通信ミドルウェアである、SOME/IPとDDSの特徴や違い、適用領域についてご紹介します。 |
- ※プログラムは変更になる可能性がございます。
開催概要
- 会期
- 2026年 9月4日(金)11:00~12:00
※2026年 9月11日(金) までアーカイブ配信を予定しております。
お申し込み後、上記期間中はいつでもご視聴可能です。お申し込みの上、ぜひご視聴ください。 - 会場
-
オンラインセミナー
※本セミナーは「Zoom Events」を利用して開催します。
※ご視聴の際は、PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要となります。
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。 - 主催
- NEC
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- お申し込み
締め切り -
2026年 9月11日(金) まで
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
※お申し込みにあたり、「MyNEC」へのログインが必要になります。
会員登録がお済みでない方は、ログインページより「新規登録」いただけます。
※同業他社様や個人の方については、参加をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
本イベントにつきましては下記ボタンよりお問い合わせください。(フォームが開きます)