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攻めの保守サービスへ転換! IFS Cloud FSMが実現する競争優位性
製造業における保守メンテナンス業務において、フィールドサービスマネジメント(FSM)の重要性は高まっており、
「顧客対応の迅速化」、 「リソース最適配置」 、「リアルタイムな進捗管理」といった課題解決の鍵をFSMが握っています。
本セミナーでは、IFS Cloud FSM活用による課題解決のヒントを実際の導入事例を交えてご紹介します。
このような方におすすめ
- 製造領域(FSM)の保守サービス会社の方
- 製造業の設備管理、保守サービスの部門長や部長クラスの方
プログラム
| 時間 | 講演内容 |
|---|---|
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14:00-14:30 |
フィールドサービス業務の高度化 ~IFS Cloud × AI(dotData)で実現する次世代予兆保全~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現場の機器が停止するダウンタイムは、顧客の事業に大きな損失を与えかねません。 本講演では、dotDataを用いてIoTの稼働データから故障の兆候を高精度に検知し、IFS CloudのFSMと連携して故障前に最適な作業指示やエンジニア・部品の手配を自動化する「プロアクティブな保守サービス」の実現に向けた具体的なステップや事例について解説します。 |
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14:30-14:50 |
異常検知から報告まで!AIを活用した次世代フィールドサービス実演  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 製薬会社向けに納品した包装機のメンテナンスを題材に、IFS Cloudに組み込まれたAIが業務を支援する流れをデモでご紹介します。保守の文脈を理解するユースケース特化型AIが、異常検知から作業指示の自動起票、訪問前準備、報告自動化まで一貫サポート。エージェンティックAIが自律的に連携し業務全体の効率化を図る次世代の保守をご体感ください。 |
- ※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
出演者

日本電気株式会社 製造システム統括部
鈴木 優子
2008年より技術者向けPLMシステムの提案・導入支援に9年間従事し、設計からサービス領域を見据えた業務課題の解決を支援。2017年より現部門へ異動し、製造業における設計から保守までの業務知識を活かし、SCM/FSM領域のIFS Cloud ソリューションコンサルタントとして活動。
現在は製造業や電力・ガス・通信など多様な業界の顧客に対し、業務変革を最前線で支援中。
開催概要
- 会期
- 2026年 6月25日(木) 14:00 ~ 14:50
2026年 7月09日(木) 23:59までアーカイブ配信を予定しております。
当日のご視聴が難しい場合でも、お申し込みいただくと配信期間中はいつでもご視聴いただけます。 - 会場
-
オンラインセミナー
※本セミナーは「Zoom Events」を利用して開催します。
※ご視聴の際は、PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要となります。
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。 - 主催
- NEC
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- お申し込み
締め切り -
2026年 6月22日(月) 13:00
※ベンダー様(販売店/SIer/コンサルティング会社など)のお申し込みはお断りいたします。
本イベントにつきましては下記ボタンよりお問い合わせください。(フォームが開きます)