Japan
サイト内の現在位置
2027年、製造業の物流はどう変わる?ー変化を見据えた物流網改善・共同物流の実践ー
2026年12月2日開催 NEC主催オンラインセミナーCLO設置や物流効率化法への対応方針の検討が一巡し、製造業の物流部門には、計画を具体的な改善活動へ移すことが求められています。一方、トラック適正化二法における「適正原価」の導入など、今後は物流コスト構造の変化も見据える必要があります。本オンラインセミナーでは、物流ジャーナリスト・エルテックラボ代表の菊田一郎氏による最新トレンドの解説とともに、物流中期計画を実践へ移し、将来の物流リスクに備える方法をご紹介します。物流コスト上昇や輸送力不足への対応を、単なる運賃交渉で終わらせず、輸送データの可視化、改善すべきルートの特定、共同輸配送の検討へとつなげる実践ステップを解説。2027年度の中期計画に盛り込み、低予算から着手できる具体的な第一歩を提示します。
登壇ゲスト

物流専門出版社にて編集長、社長、団体理事等を兼務歴任。2020年6月に独立し現在に至る。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のDX/IoT/ICT/ロボティクス&マテハン活動を軸に、SDGs/ESG対応へのグリーン化、人権尊重のホワイト化を訴える著述・講演、アドバイザリー業務を積極推進中。
講演内容
- オープニング:2分
- 2027年のトレンド開設(エルテックラボ代表:菊田一郎氏):20分
- 物流最適化プログラム/共同輸配送プラットフォーム紹介(NEC):15分
- クロージング:3分
開催概要
- 会期
- 2026年12月 2日(水) 14:30 ~ 14:15
- 会場
-
オンラインセミナー
(Zoomウェビナーによる配信)
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。 - 主催
- NEC
- 参加費
- 無料
- 対象
- 荷主企業(製造業・卸売業・小売業)および物流会社
- お申し込み
締め切り - 2026年11月30日(月)17:00まで
本イベントにつきましては下記ボタンよりお問い合わせください。(フォームが開きます)