サイト内の現在位置

COP28

BRINGING THE INTERNATIONAL
COMMUNITY TOGETHER
AT THE CROSSROADS OF THE WORLD

デジタルテクノロジーで適応ファイナンスを社会へ実装し、適応策を加速する

NECは気候変動の緩和面のみならず、適応面からも環境へ社会とともに取り組んでおります。
近年、気象災害が頻発する中で待ったなしの適応策が重要にも関わらず、いまだ不十分な防災・減災対策を推進していくためには、適応策の価値の十分な認識とそれによる資金導入の加速が必要と考えられます。NECはその適応価値の見える化を推進することで、それらの適応価値を基にした新たな適応ファイナンスアプローチを提言、様々なグローバルなパートナーと推進していきたいと考えています。
適応ファイナンスに加え、国内で実証を開始したアルミリサイクルによる循環型社会の実現の仕組み、国内外で防災・減災を実現するDXソリューションや、 NECの北米研究所で取り組むGreen Supply Chainも紹介いたします。「気候変動に頑強な社会を実現する適応ファイナンス」の実現に向け、災害シミュレーションから防災ソリューションの減災効果を加味した被害を予想することで、減災価値を定量的に評価するための仕組みの構築を目指します。
NECは今後も、環境への影響を可視化して、エネルギーや資源の効率的な活用を実現する社会の仕組みづくりを通じて、持続可能な地球環境の実現に貢献します。

キーノートセッション

NEC 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 森田 隆之がCOP28にてキーノートセッションを行いました。

デジタルテクノロジーで適応ファイナンスを社会へ実装し、適応策を加速する
December 2, 10:00- In local time
UNFCCC (GeSI) Pavilion: Blue Zone MR02G1

キーノートでは「デジタルテクノロジーで適応ファイナンスを社会へ実装し、適応策を加速する」というテーマのもとプレゼンテーションを実施。
近年、気象災害が頻発する中で、防災・減災をはじめとする適応策の実施は、緊急で重要であるにも関わらずいまだ不十分である。
これらの対策を推進するためには適応策の総合的な価値を認識し、その認識に基づいて投資を加速することが必要であると提唱。
さらには、デジタルテクノロジーを活用することで適応価値の見える化を進展させることが可能であると示し、この適応価値を基にした新たな適応ファイナンスアプローチを提案した。
様々なグローバルパートナーと実現に向けた動きを推進していきたいと呼びかけた。

適応策

適応ファイナンス

社会のレジリエンスを加速する「ITによる新たな金融メカニズム」​

防災DX

気候変動に伴う適応ファイナンスを加速させる防災DX

緩和策

グリーン サプライチェーン

MOGI Simulator に基づくサプライチェーン炭素管理

地域の循環型経済

NECのAI技術が地域の資源循環を進化させる
カーボンニュートラルへの重要な一歩

NECのその他の環境への取り組みについては、こちらよりお問い合わせください。
お問い合わせ >  info_c@cibu.jp.nec.com