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NEC Multimedia OLAP for 映像分析サービス

~映像をデータドリブンな活用に導くOnly1の映像分析サービス~

NEC独自のオンデマンド行動検出技術を採用する映像分析サービス

探したい行動のサンプル映像を登録するだけで類似行動を検出

ライブ映像やアーカイブ映像から、みつけたい行動を簡単・高速に検索可能な映像分析サービス
数枚程度のサンプル映像を与えるだけで類似行動を検索

みつけたい行動をサンプル映像として登録するだけで、ライブ映像や大量のアーカイブ映像から類似する行動の検索が可能です。

従来の行動検出技術の様に、検出対象とする行動を登録する度に大量の映像データを準備してAIへの学習させる作業は必要ないことから、検出パターンの管理運用の負担を軽減し、実用性の高い映像分析環境を実現できます。

NEC Multimedia OLAP for 映像分析サービスの利用イメージ

NEC Multimedia OLAP for 映像分析サービスの特徴

1.数枚のサンプル映像で簡単に類似の行動を検出可能

検出したい行動を撮影したサンプル映像(注1)を用意しオンデマンドに検出対象を追加していくことができます。従来の行動検出技術のように大量の学習データを用意して学習させる必要がなく、スピーディーで効率的な導入を実現します。

2.被写体の向きや大きさが異なっても、類似の行動を検出可能

AIで推定した骨格情報を大きさや向きに依存しない独自の類似照合手法による検索技術を新たに開発しました。これにより人物とカメラの位置関係を調整することが難しい場合でも高精度で目的の行動を検出可能です(注2)。

3.ライブ映像からリアルタイムに行動を検出可能

映像から得られる画像そのもの(面)ではなく、画像から推定した骨格の形状(十数個の関節点)を基に行動を照合するため、一般的な従来技術よりも計算量を抑えることで高速化を実現しました。これによりライブ映像から目的の行動をリアルタイムに検出(注3)すること、また大量のアーカイブ映像からの高速検索も可能になりました。

4.PaaS型のサービスとして提供

さまざまなニーズへ適用が容易なPaaS型のサービスで提供します。行動検出機能をREST APIで提供するため、映像分析で必要となる特別なインフラは不要です(注4)。

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(注1) サンプル映像の登録と合わせて、検出精度に関わるパラメータなどの調整は必要になります。またサンプル映像は検出対象となる被写体本人の映像である必要はなく、顔認証のような個人認証技術ではありません。

(注2) 撮影時の位置や環境の影響を完全に排除するものではありません。また、人物の映っていない部位が多いと検出できない場合があります。

(注3) REST APIの応答時間は、リクエストの多重状態やネットワークなどの経路上の遅延などが影響します。

(注4) カメラ画像(静止画)の保存は行いませんので、利用者側で必要に応じて保存していただくことになります。

活用イメージ例

商業施設などでの来場者見守り・おもてなし

施設職員が、支援や声掛けが必要な来場者を探すための補助への活用。

製造現場などの現場改善・作業安全確保

特定の作業行動の検出結果を時系列データとして集計して、作業行動の分析に活用。特定の危険行動や予兆行動を検出して、作業者に警告する。

ウェルネスやスポーツ、エンタテーメントへの活用

特定のフォームやポーズを検出して観察しトレーニングに活用。スポーツ、エンタテーメントでのライブ演出への活用。


 
 

最新情報

・2022年8月31日 サイト公開しました

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