Japan
サイト内の現在位置
NECが考えるNEXT GIGAスクールのネットワーク
教育現場のためのGIGAスクール・DX課題整理 ~ 校務DXやネットワーク構築の課題 ~
NECが考えるNEXT GIGAスクールは、誰もが快適に利用できるネットワーク環境を 提供することで、教育現場の「困った」を「できた!」に変えるお手伝いをします。

「端末は入ったが、ネットワークが遅い」「校務のデジタル化が進まない」——
GIGAスクール構想から数年が経ち、教育現場の悩みは次のフェーズへと移っています。
まずは自校がどの段階にいるのかを整理することから始めませんか。
学校のICT環境は、この3つの視点で整理できます
通信の可視化・セキュリティ・ネットワーク統合。それぞれが今、どの状態にあるかをご確認ください。
GIGAスクール構想とは
GIGAスクール構想は、文部科学省が推進する『GIGAスクール構想~1人1台端末と高速ネットワーク環境の実現~』※1を基盤とした国家的な取り組みです。
令和元年度(2019年度)補正予算・令和2年度(2020年度)予算を中心に、概ね2023年度までを主な実施期間とし、
全児童生徒への1人1台端末配備と学校ネットワークの整備を進めてきました。
文部科学省発行の「GIGAスクール構想の推進について」 ※2によると、
- 1人1台端末とネットワーク環境の整備を実現
- ICTを活用した学びの定着と学習効果の向上
- 誰一人取り残さない学びと教育DXの基盤を構築
一方、
- 地域・学校間におけるGIGAスクール活用格差
- 端末更新、学校のICT環境(ネットワーク)の改善
- 校務DX推進に向けたデータ連携・ネットワーク統合
NEXT GIGAスクールとは
NEXT GIGA(セカンドGIGA)とは、文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期の取組を指します。
文部科学省が提唱するGIGAスクール構想により、小学校から高等学校まで、児童生徒1人1台の端末やネットワーク環境が整備され、教育現場は大きな変革期を迎えています。
一方で、端末の更新時期を迎える中、「更新費用の確保」「学校ネットワーク環境の改善・高速化」「クラウド活用を支える安定した通信環境の整備」「端末管理やトラブル対応による教職員の負担増加」といった課題が顕在化しています。さらに、「校務支援システムのクラウド化」や「校務系・学習系データの連携強化」、「校務系・学習系ネットワークの最適化・統合」など、校務DXの推進や教職員の働き方改革に向けた新たな課題への対応も求められています。
校務DXとは
校務DXとは、デジタル技術を活用し、学校の事務・管理業務を抜本的に改革することで、教員の負担を軽減し、教育活動の質を高める取り組みです。
校務DXでは、次世代校務 DX ガイドブックへの対応が急務です。
関連セミナー
セカンドGIGAの学校ネットワーク再設計
- 10G時代の “止まらない・迷わない” 学校ネットワークとは –無料セミナー
NEXT GIGA時代の学校ネットワーク再構築と、校務DXを支えるゼロトラストの進め方
詳細ページで内容をご確認のうえ、セミナーをご視聴いただけます
あなたに必要な次の一歩は?
~ NEXT GIGA・校務DXの検討状況に合わせて、最適な情報収集・相談・診断をご案内します。~
① ネットワークの改善ポイントを知りたい

ネットワーク改善の落とし穴や校務DX時代のセキュリティ対策を分かりやすく解説。
まずは現状把握や情報収集から始めたい方向け。
② 課題を整理したい

- 学校ネットワークでは「回線速度」以外の見落としが多い
- 学校ネットワーク改善は、機器更新だけでは不十分
- 設計・収容・監視を含めた全体最適が重要
課題や方針に応じて、改善の方向性をご提案。
③ 今の環境を可視化したい

- 「つながらない」の原因特定に時間がかかる
- 複数の拠点を、一つずつ確認しなければならない
- 気づくのは、トラブルが起きたあと
- 対応できる人が限られている、または常駐していない
などの課題を見える化。 改善ポイントを明確にしたい方向け。

拡大する