ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. ERPパッケージ (会計・人事・給与・販売・在庫・生産等)
  4. ERPソリューション:EXPLANNER
  5. ERPシステム:EXPLANNER/Ai
  6. 人事システム
  7. 労務・人事管理コラム
  8. 第8回 契約期間2 -労務・人事管理コラム
ここから本文です。

第8回 契約期間2 -労務・人事管理コラム

講師

第8回 契約期間2 (2011年8月23日公開)
講師:神谷喜代子(有限責任監査法人 トーマツ
プロフィール

今回は、2010年10月26日から労働政策審議会労働条件分科会で審議されている“有期労働契約について”の内容に触れ、企業が検討すべきことを解説します。

ところで、なぜ “有期労働契約について” の検討が行われるようになったのでしょうか。
もともと、日本はいわゆる正社員を中心とした長期雇用システムを基本としてきました。
しかし、正社員の解雇や労働条件の引下げが難しいため、有期契約労働者を活用することにより、需給変化に対応した雇用調整や人件費の削減(節約)を実現してきました。

また、技術革新の加速化により専門的な人材を必要な期間だけ調達する必要性も増しています。

非正社員の活用に関する企業の意識

一方、労働者の意識も多様化し、自分の都合の良い時間に働きたい、家庭と仕事の両立がしやすいからという理由で、自ら有期契約労働者(非正社員)という働き方を選択する者が増えました。

このように、労働者が積極的に有期労働契約を選択している分には良いのですが、中には正社員を希望しつつも正社員としての職を得られないからという消極的な理由で有期契約労働者(非正社員)という働き方を選択する者(不本意就業者)も多数存在しています。

非正社員を選んだ理由(労働者調査)

不本意就業者の現状

お問い合わせ

本コラムに関するご質問・ご相談などは、下記よりお気軽にお問い合わせください。

  • 会員限定コンテンツWisdom Plus 「EXPLANNERメンバーズ」ビジネスに役立つ情報を続々公開中!

wisdom Plus
「EXPLANNERメンバーズ」とは

ページの先頭へ戻る