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ViewLight NP-U321HJD

より安心の有償保守サービスパッケージ「プロジェクター SupportPack」

主な機能と特長

フルHD対応による高精細投写

超短焦点モデルでありながら、フルHD映像をそのままの高解像度で投写できるため、細かな文字や画像などをより鮮明に映し出すことが可能です。企業においては、高精細なCADや設計図の画像表示、教育現場においては、フルHDの教材、コンテンツの投写にも適しています。

わずか約31cmの距離から100型の大画面投写を実現

投射距離とスクリーンサイズ(NP-U321HJDの場合)※図の数値は設計値のため、
誤差が生じることがあります。

最大100型スクリーンへの投写を約31cmの距離から設置できるので、わずかなスペースでも大画面投写が可能です。投写距離を確保するために教室の机などを移動する必要がなく、ショーウィンドウなどの狭小空間でも用途が広がります。

画面に影ができにくく、投写光による眩しさも軽減

光源とスクリーンの距離がきわめて短い超短焦点のため、スクリーン近くに人が立っても影ができにくいのが特長です。また、投写光が直接目に入りにくいため、眩しさを感じる場面が少ないというメリットも備えます。

画面に影ができにくく、投写光による眩しさも軽減

接続がシンプル、LANケーブル1本で映像や音声の伝送が可能

NP01SW4
(レシーバーボックス同梱)

オプションのインターフェースセレクター(NP01SW4)を使えば、複数の入力ソースをLANケーブル1本で映像・音声・制御信号を伝送できます。 また、手元で入力切り替えなどの操作も可能です。

明るい3200ルーメンの高輝度投写

超短焦点モデルながら3200ルーメンの高輝度を実現。室内の照明を消さずに投写できます。

投写画面に文字や絵を自在に描き込める、電子黒板機能

電子黒板に専用電子ペンで書き込むイメージ

オプションの電子黒板キット(NP04Wi)を本体に取り付ければ、ホワイトボードや壁を電子黒板として使用することができます。別売の電子黒板用ペンソフト「PenPlus® for NEC」と専用電子ペンで、投写画面に文字や図などをフリーハンドで描き込むことができ、より効果的な授業やプレゼンを可能にします。

電子黒板用ペンソフト「PenPlus for NEC」に対応

電子黒板用ペンソフト

別売の電子黒板用ペンソフト「PenPlus® for NEC」を使えば、ノートパソコンやタブレットから、エクセルやパワーポイント資料を大画面で表示し、直接書き込み&保存できます。

電子黒板キットの主な特長

ミーティングでの使用例

  • 複数の電子ペンを使って同時書き込みが可能
    電子ペンは2本を標準添付し、オプション(NP02Pi)もご用意しています。同時に10本まで書き込みできます。
  • オートキャリブレーションで手早く準備
    位置合わせは自動調整なので短時間でセッティングできます。
  • 電子ペンは重さ約25gの軽量設計
    軽い電子ペンで投写画面への書き込みも快適です。

  • 電池交換を気にせず使えるUSB充電式電子ペン
    専用のUSBケーブルを使用して約3分で充電完了。約2時間使用することができます。

スタンバイ時で0.18Wの省電力に加え、エコモードも装備

スタンバイモードを「ノーマル」に設定することで、スタンバイ時の消費電力を0.18Wにまで低減できます。また、「エコモード」により投写時のランプ輝度を下げることで、消費電力を330W (通常モード時)から270Wへ抑制し、節電効果を高めます。

“エコマーク”を取得

エコマーク

環境負荷が少なく、環境保全に寄与すると認められる商品として、財団法人日本環境協会が認定するエコマーク基準に適合しています。

HDMI®入力端子を2系統装備し、デジタル映像信号を投写可能

HDMI®入力端子を2系統装備しており、デジタル映像信号を投写することができます。2系統のうち1系統はMHL®に対応しています。また、HDMI®入力端子は音声信号にも対応しています。

スマートフォンやタブレットの画面を投写

MHL®(Mobile High-definition Link)規格に対応しています。スマートフォンやタブレット端末などと市販のMHL®ケーブルで接続すると、映像や写真を投写したり、スピーカから音声を出すことができます。

すぐに投写できるダイレクトパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ

電源コードをコンセントに差し込むだけで、電源ボタンを押さなくても投写を開始。また、一定時間信号入力がなかった時や、プロジェクターを操作しなかった場合には自動的に電源が切れ、スタンバイ状態になります。さらに投写中に本体の主電源スイッチや、スイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。

  • 各種の調整を行い、調整画面を閉じた後、約10秒間はAC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。
  • ダイレクトパワーオフを行うと一時的に本体が高温になる場合があります。
  • 投写中は、本機やコンセントから電源コードを抜かないでください。故障の原因になります。

有線LANに対応

LANポート(RJ-45)を装備しており、有線LANに接続して、コンピュータから本体を制御することが可能です。

便利なユーティリティソフト(User Supportware)に対応

当社開発のユーティリティソフトにより、コンピュータからプロジェクターの操作ができ、さらに、電源ON/OFFや入力信号切替えなどのコントロール、ランプ使用時間などの各種情報の管理が可能です。また、指定したスケジュールに従ってプロジェクターをコントロールでき、プロジェクターでエラーが発生した際にメールを送信することも可能です。

  • ユーティリティソフト「Virtual Remote Tool」、「PC Control Utility Pro 4/Pro 5」は、当社プロジェクター製品のサポートページから無償でダウンロードできます

プロジェクターの無断使用を防ぐセキュリティ機能

キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにします。また、本体の操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができます。
本体横に盗難防止用ロックを設けているので、ケンジントンセキュリティワイヤーを接続することで、プロジェクターの持ち出しを防止できます。また、本体底面にもセキュリティバーがあり、盗難防止用チェーンを取り付けることができます。

スクリーンがなくても壁や黒板に美しく映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正機能

映像を投写する面がスクリーンではなく、部屋の壁などの場合、メニューから壁の色に近い項目を選択すると、壁の色に適応した色合いに補正して投写できます。

多彩な映像ソースを接続できる豊富な入出力端子を装備

プロジェクターの端子部

DLP®Link方式の3D映像に対応

3D方式の1つである液晶シャッタ方式と言われるDLP®Link方式に対応。DLP®Link方式の液晶シャッタ眼鏡は、左目用の画像と右目用の画像に含まれる同期信号がスクリーンに反射したところを受光することにより映像を立体的に視聴できるようにします。

  • 3D映像を視聴するには、DLP®Link方式で、垂直周波数144Hzまでに対応した市販の液晶シャッタ眼鏡をお買い求めください。

8Wのモノラルスピーカ内蔵

広い会議室や教室で動画や音声付コンテンツの視聴が可能です。

NaViSet Administrator 2 対応(無償ダウンロード)

NaViSet Administrator 2 ロゴマーク

NEC製ディスプレイおよびプロジェクターの運用や資産管理が、ネットワークベースで可能なソフトウェアです。

  • 運用状態のコントロール設定をネットワークでモニタリング
  • デバイスの診断機能によりエラー発生時にメールで通知
  • ネットワーク上のPC(Windows)、ディスプレイ内蔵のOPSコントローラの運用状況をモニタリング
  • 資産管理、運用状態、コントロール設定などの情報をエクスポート可能

NaViSet Administrator 2 プロジェクター基本構成例

Crestron RoomView®に対応

ネットワークに接続している複数のプロジェクターの電源ON/OFFなどを一括で管理することができます。

オプション

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