ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. NECの映像デバイス MultiSync & ViewLight
  4. プロジェクター
  5. プロフェッショナルモデル
  6. ViewLight NP-P502HLJD-2/ P502WLJD-2
ここから本文です。

ViewLight NP-P502HLJD-2 /P502WLJD-2

ワンランク上の信頼性

3年もしくは20,000時間安心保証

安心の3年保証または20,000時間まで保証
NECのレーザー光源モデルを安心してお使いいただくために、
ご購入後、3年間もしくは20,000時間まで保証いたします。

  • ※ お買い上げ日より3年または使用時間20,000時間の早い方になります。
  • マニュアル等の添付書類ならびにケーブル類・消耗部品類(乾電池など)を除きます。
  • 保証期間内の場合は、製品保証書をご提示ください。
  • 保証期間内でも、保証書のご提示が無い場合や保証範囲外の故障の場合、
    有償修理となる場合がございます。
    また、離島・山間地などは別途交通費が必要となる場合がございます。
  • 天吊などプロジェクターの取り外し作業が必要な場合は、別途費用がかかります。

より安心の有償保守サービスパッケージ「プロジェクター SupportPack」

主な機能と特長

高輝度5,000ルーメンのレーザー光源とフルHD画質(NP-P502HLJD-2)、
柔軟な設置性により、常設用途にも対応

高輝度5,000ルーメン、ランプ光源に比べ長寿命なレーザー光源を採用。高画質なフルHDコンテンツをそのままの精細さで投写できる、1,920×1,080ドットのDLP®チップを搭載※1。また、可搬性も考慮したトップクラス※2のコンパクト筐体により、常設用途をはじめ幅広い場所での活用が可能です。

  • ※1NP-P502HLJD-2のみ。
  • ※2レーザー光源を採用した、明るさ5,000ルーメンクラス。

長寿命20,000時間のレーザー光源により、定期メンテナンスの手間・経費を削減

長寿命20,000時間のレーザー光源の採用により、光源の交換などメンテナンスが長期間不要です。さらに、ランププロジェクターに比べ、スタンバイ状態から電源を入れて最大輝度投写が短時間で行うことができるため、すぐに授業や会議を開始することが可能です。

  • レーザー光源部のみの輝度半減時間(理論値)です。

MultiPresenter®アプリケーション対応で、
複数端末のマルチ画面表示や任意端末のフル画面表示が可能

MulitiPresenter ダウンロードページへのQRコード

MultiPresenter®機能により、専用アプリケーション「MultiPresenter®」をインストールしたPCやスマートフォン、タブレット端末内のファイルや写真、カメラの映像、ウェブページの画面などをプロジェクターへ送信することができます。ネットワークに接続した複数のPCやタブレットなどの画面を並べて比較表示できます。また、任意の端末をフル画面表示しますので、データの比較や会議中の意見交換などに便利な機能です。

既存ネットワークに接続

既存ネットワークへ有線/無線LAN接続し、端末の画面をプロジェクターへ転送できます。

端末と直接ワイヤレス接続

「MultiPresenter®」を立ち上げ、プロジェクターの投写画面に表示される4桁のPINコードを端末に入力することでスムーズにワイヤレス接続できます。事前にSSIDを探して無線LAN接続設定をするような面倒な操作がいりません。発表者が交代するときは、発表する人が「MultiPresenter®」のメニュー上の「全画面」ボタンをクリックすれば、ケーブルの繋ぎ替え無しに、自分の端末の画面を表示することができます。

既存ネットワークに接続し、さらに既存ネットワーク外からも接続が可能

有線LANで既存ネットワークに接続し、さらに添付の無線LANユニット[NP05LM3]を使用して、既存ネットワーク外から接続することも可能です。有線/無線LAN経由で、パソコンやタブレットPC、スマートフォンなどの画面を最大16画面同時表示。映像ケーブルの直接接続を無くすことで、複数デバイスの画面切り替え作業はスムーズです。一度に投写したり、任意の端末をフル画面表示することで、出席者の資料を効率的に情報共有できます。

  • ネットワーク環境により、同時接続台数は異なります。

既存のネットワークに接続し、無線LANユニット(NP05LM5)を使用して、さらにネットワーク外からも接続が可能

幅広い輝度調整と輝度一定モード

レーザー光源はランプとは異なり、出力を16%から100%まで1%刻みで調整することができます。通常は使用時間に応じて輝度が下がりますが、「輝度一定モード」を設定すると、使用時間に応じレーザー光源の出力を自動調整し、輝度を維持できます。

  • 工場出荷状態の明るさを基準にして、約80%の明るさを一定に保つように制御します。また、出力が最大になった後は、使用時間に応じて輝度が下がります

投写画面を手元で閲覧できるWebシェアリング機能と、
端末の画面をミラーリング投写できるMiracastを装備

プロジェクターに投写中の画面や資料を、お手持ちの端末のウェブブラウザで閲覧・共有できる「Webシェアリング機能※1」を搭載。さらに、スマートフォンやタブレットの画面をプロジェクターにワイヤレスでミラーリング投写できるMiracast™※2を搭載。各種デバイスとのしなやかな連携が、コミュニケーションの幅を拡げます。

  • ※1Webシェアリングを使用するには、以下の条件で動作しているデバイスが必要となります。  Internet Exploler 11、Chrome最新版が動作しているWindows PC、Mac OS Xで Safari6以降が動作しているMac、最新版のSafariが動作しているiPhone/iPod touch/iPad、最新版のChromeが動作しているAndroidデバイス。
  • ※2Miracastを使用するには、Miracast規格対応の端末が必要です。

Webシェアリング機能

  • スマートフォンやタブレットをお使いの場合は一部の機能に制限があります。

幅広い設置環境に対応

垂直方向360度、どの角度でも設置ができる「チルトフリー」に対応しています。床面や天井などへ投写できます。本体を縦置き設置することで、縦長の画像や映像の表示などに適した「ポートレート」投写も可能です。

360度チルトフリー/ポートレート投写

  • 設置環境に合わせて、本体を支えるスタンドを別途ご用意ください。ポートレート設置は吸気口を下方に向けて設置し、吸気口を塞がないでください。内部が高温になり故障の原因となります。

投写画面の位置を調整可能なレンズシフト機構を搭載

レンズシフトダイヤル(左右・上下)と表示画面の移動方向のイメージ上下左右に投写画面の位置を調整可能なレンズシフト

本体を動かさずに投写画面の位置を上下左右に調整できるレンズシフト機構を装備しています。

スクリーンに斜め方向から投写できる幾何学歪み補正機能

幾何学補正機能

添付ソフトImage Express Utility Liteの「GCT」(幾何学補正/Geometric Correction Tool)を使用すると、パソコンからの映像をスクリーンに対して斜め方向から投写したり、複雑な形状のスクリーンなどに投写することができます。

ケーブルカバー(オプション)を用意

天吊設置時などに目立ちがちな接続ケーブルを、オプションのケーブルカバー(NP08CV)を取り付けることで、隠すことができます。

LANケーブル1本で映像・音声・制御信号を伝送できるHDBaseT対応

HDBase-Tロゴマーク

LANケーブル 1本で映像信号と音声、さらには制御信号を受信できる「HDBaseT入力端子」を装備しました。長距離におよぶ配線工事もシンプルに行うことができます。

HDBaseT入力端子を装備

  • カテゴリ5e以上のシールドケーブルをご使用ください。
  • HDBaseTは、HDBaseT Allianceによって策定された接続規格です。

デジタル入力端子HDMI®2系統およびHDBaseTなどの様々な入力端子

HDMI®2系統、コンピュータ(アナログ)、ビデオ、HDBaseTなどの入力端子を装備しています。 HDMI®入力端子はHDCPに対応しています。

プロジェクターの端子部

HDMI® 3D方式に対応

市販のXpand社製3D対応のアクティブシャッター方式の3Dメガネと3Dエミッタ(信号送信機)を使用すれば、3D映像を視聴することが可能です。

消費電力を抑えるエコモードとカーボンメータ表示

カーボンメータ

使用中の消費電力を抑えるため、エコモードを搭載しています。さらに、ライトモード設定時の省エネ効果を CO2削減量に換算して表示するカーボンメータも搭載しているので、環境意識の向上に役立ちます。

スタンバイ時の消費電力が0.15Wの省エネ設計

スタンバイモードで「ノーマル」を設定すると、スタンバイ時の消費電力を0.15Wに抑えることができます。

すぐに投写できるダイレクトパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ

電源が供給されると、自動的にスイッチが入るようにする「ダイレクトパワーオン機能」と、設定した時間だけ信号入力がなく、また操作をしなかった場合、自動的に電源を切りスタンバイ状態になる「オートパワーオフ機能」を搭載しています。

医用画像を簡易表示できるDICOMモード

簡易DICOMモード

医用画像の階調特性(DICOM規格に近似)をプリセット。DICOM形式で保存されている医用画像を表示でき、学会などの発表にも対応します。

  • 実際の診断にはご使用いただけません。

スクリーンがなくても映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正メニュー

色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば、白いスクリーンに投写した色合いに近づけることができます。メニューに登録されている色は、ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトブルー、ライトローズ、の6色です。

壁色補正機能

  • 「ホワイトボード」を選択すると明るさが低下します。

無断使用を防ぐセキュリティ機能

プロジェクター本体にキーワードを登録することで、キーワードを入力しないと使用できないようにできます。また、担当者以外がむやみに操作できないように、リモコンでしか操作できなくする「本体キーロック」機能でも、セキュリティ機能を設定することができます。

  • 本体の操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。

Crestron RoomView®に対応

ネットワークに接続している複数のプロジェクターの電源ON/OFFなどを一括で管理することができます。

ページの先頭へ戻る