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ViewLight NP-ME401WJL/ ME361WJL/ ME331WJL/ ME401XJL

より安心の有償保守サービスパッケージ「プロジェクター SupportPack」

日々の業務効率化に効く!ワークスタイル変革

主な機能と特長

MultiPresenter®アプリケーション対応で、
複数端末のマルチ画面表示や任意端末のフル画面表示が可能

MulitiPresenter ダウンロードページへのQRコード

MultiPresenterをインストールしたPCやスマートフォン、タブレット端末内のファイルや写真、カメラの映像、ウェブページの画面などを送信することができます。ネットワークに接続した複数のPCやタブレットなどの画面を並べて比較表示できます。また、任意の端末をフル画面表示しますので、データの比較や会議中の意見交換などに便利な機能です。

既存ネットワークに接続

既存ネットワークに有線LAN接続すれば、無線LANユニットがなくても、既存ネットワーク内で、有線/無線LAN接続が可能です。

無線LANユニット使用のワイヤレス接続

オプションの無線LANユニット[NP05LM3]を追加すれば、「MultiPresenter®」を立ち上げ、プロジェクターの画面に表示される4桁のPINコードを端末に入力することでスムーズに接続が可能です。事前にSSIDを探して無線LAN接続設定をするような面倒な操作がいりません。

既存ネットワークに接続し、
無線LANユニットを使用して、さらに既存ネットワーク外からも接続が可能

オプションの無線LANユニット[NP05LM3]を追加すれば、既存ネットワーク外からの接続も可能です。有線/無線LAN経由で、パソコンやタブレットPC、スマートフォンなどの画面を最大16台同時表示。映像ケーブルの直接接続を無くすことで、複数デバイスの画面切り替え作業はスムーズです。一度に投写したり、任意の端末をフル画面表示することで、出席者の資料を効率的に情報共有できます。

  • ネットワーク環境により、同時接続台数は異なります。

既存のネットワークに接続し、無線LANユニット(NP05LM5)を使用して、さらにネットワーク外からも接続が可能

明るさ最高4,000ルーメンの高輝度投写
持ち運びに便利な2.9kgの軽量コンパクトサイズ

NP-ME401WJL/NP-ME401XJLは4,000ルーメンの明るさで、2.9kgの軽量コンパクトサイズを両立しました。部屋の明るさを落とすことなく会議室や教室でもクリアな映像を投写します。重さ2.9kgの小型軽量ボディなので、さまざまな場所に持ち運んで使えます。

  • NP-ME361WJLは3,600ルーメン、NP-ME331WJLは3,300ルーメン

投写画面の台形歪みを補正する台形歪み補正機能

台形歪み補正機能

プロジェクター本体の上下方向の傾きを内蔵の加速度センサーが感知して、本体が傾いているときに発生する画面の台形歪みを自動的に補正します。上下方向最大±約30度の調整が可能です。また、左右も手動で最大±30度の調整が可能です。

※ 電気的な補正を行っているため、明るさの低下や画質の劣化が現れる場合があります。

斜めの位置から投写可能SQUARE SHOT®

SQUARE SHOT

投写面に対して斜めの位置から投写してもスクエアな画面に補正できます。歪んだ画面の角を投写角に合わせて、ポタン操作することで、補正が可能です。

※ 電気的な補正を行っているため、明るさの低下や画質の劣化が現れる場合があります。

投写画面の上下または左右いずれか1つの湾曲を補正できるピンクッション補正

ピンクッション補正

ピンクッション補正とは、カーブドスクリーンに合わせて歪みを補正する機能です。投写画面の上端下端や左端右端の湾曲歪みを調整することができます。

  • 電気的な補正を行っているため、明るさの低下や画質の劣化が現れる場合があります。

スクリーンに斜め方向から投写できる幾何学補正(添付ソフトウェア)

幾何学補正機能

添付ソフト「Image Express Utility Lite」の「GCT」(幾何学補正/Geometric Correction Tool)を使用すると、パソコンからの映像をスクリーンに対して斜め方向から投写したり、平面ではない壁などに合わせて投写画面を補正することができます。

  • プロジェクター内部で幾何学補正を掛ける機能ではありません。調整に使用したパソコンからImage Express Utility Liteを使用して幾何学補正した映像を出力します。他の機器をプロジェクターに接続しても幾何学補正はできません。

エコ2モードでランプ交換時間(目安)最大9,000時間に延長

消費電力を上手に節約できる、「オートエコ」、「エコ1」、「エコ2」の3種類のエコモードを搭載しています。「エコ2」を設定して使用すれば、ランプ交換時間(目安)が最大9,000時間まで延長可能なので、ランプ交換の費用や手間が削減できます。さらに、カーボンメータ搭載により、エコモードで削減した消費電力を、CO排出削減量に換算して、電源を切るときの「確認メッセージ」およびオンスクリーンメニューの「情報」に表示します。

  • 保証時間ではありません。

スタンバイ時の消費電力0.23Wの省エネ設計

スタンバイモードで「ノーマル」を設定すると、スタンバイ時の消費電力を0.23Wにおさえることができます。

環境にやさしい“エコマーク”を取得

エコマーク

環境負荷が少なく、環境保全に寄与すると認められる商品として、財団法人日本環境協会が認定するエコマーク基準に適合しています。

スピーディに片付けられる、クイックパワーオフとダイレクトパワーオフ

クイックパワーオフにより、電源ボタンを押して終了した後に、冷却ファンが回転中でも電源コードを抜くことが可能です。さらに、投写中にスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。

  • ランプ点灯後、1分間はAC電源を切断しないでください。
  • 投写中および冷却ファンの回転中にAC電源を切断すると、一時的に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
  • 投写中および冷却ファンの回転中にAC電源を切断する場合は、テーブルタップのスイッチやブレーカなどを利用してください。
  • 電源を切ったあとすぐに収納すると、本体がしばらく高温になります。

電源ONから6秒で画面表示が開始される、クイックスタート

電源を入れてから約6秒の素早さで画面表示を開始。授業や会議を中断することなく、スムーズに進行できます。

  • スタンバイモードが「ネットワークスタンバイ」のとき。
  • ランプ消灯直後に電源を入れたときやランプの温度が高いときは、ファンのみが動作後、しばらくたってからスクリーンに映像が投写されます。

すぐに投写できるオートパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ

電源コードをコンセントに差し込むだけで、電源ボタンを押さなくても投写を開始。また、プロジェクターがスタンバイ状態の時に、コンピュータ信号が入力された際にも、自動的に投写が可能です。さらに、一定時間信号入力がなかった時や、プロジェクターを操作しなかった場合には自動的に電源が切れ、スタンバイ状態になります。

会議室や教室でも聞き取りやすい20Wスピーカ内蔵

会議室や教室などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、20Wスピーカ内蔵なので部屋の後ろの方まで音声が届きます。

USBケーブル1本で手軽に接続できるUSBディスプレイ機能

市販のUSBケーブルでパソコンと接続すれば、コンピュータケーブル不要でパソコンの画面と音声をプロジェクターへ伝送して投写することが可能です。つなぐだけでプロジェクターに内蔵している画像伝送ソフトが自動的に起動するので、難しい設定は必要ありません。パソコンからはプロジェクターの電源オン/オフや入力信号の切り替えなどの操作を行うこともできます。

  • USBケーブルは添付されていません。市販のUSBケーブルをご使用ください。OSは、Windows(Vista以降)のみ対応。

スクリーンがなくても壁や黒板に美しく映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正機能の操作画面

色付きの壁や黒板に投写した場合に、映像を白いスクリーンに投写した場合の色合いに近づけることができます。ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの9色から選択できます。

壁色補正機能の使用イメージ

  • 「ホワイトボード」を選択すると、明るさが低下します。

ケーブル1本で、パソコンからプロジェクターを操作できるVirtual Remote機能

Virtual Remote機能

Virtual Remote Toolを使用すると、パソコンの画面にVirtual Remote画面(リモコンウィンドウまたはツールバー)を表示し、プロジェクターの電源オン/オフ、入力信号の切り替えなどの操作の他、画像をプロジェクターへ送信して、バックグラウンドロゴとして登録することができます。登録後は、ロックをかけてロゴの書き換えを防止できます。

医用画像を簡易表示できるDICOMモード

簡易DICOMモード

医用画像の階調特性(DICOM規格に近似)をプリセット。DICOM形式で保存されている医用画像を表示でき、学会などの発表にも対応します。



※実際の診断にはご使用いただけません。

プロジェクターの無断使用を防ぐセキュリティ機能

キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにします。また、本体の操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができ、教室で使用する際などに生徒がプロジェクターを勝手に操作して設定を変更してしまうことを防ぐことができます(その場合リモコンでは操作することができます)。
本体にはセキュリティバーを装備しているので、市販のセキュリティケーブルやワイヤーを通すことで、プロジェクターの持ち出しを防止できます。

添付のリモコン1つで複数台のプロジェクターを操作可能

リモコン

同じ部屋でNP-ME401WJL/NP-ME361WJL/NP-ME331WJL/NP-ME401XJLを複数台使用しているときなどに、プロジェクターごとに個別のコントロールID 番号を設定することによって、1つのリモコンでプロジェクターごとに個別の操作を行うことができます。また、複数台のプロジェクターに同じIDを設定して、一括操作することが可能です。

HDMI®入力端子を2系統装備し、デジタル映像信号を投写可能

HDMI®端子を2系統装備しているので、HDMI®出力のパソコンや動画再生プレーヤー、書画カメラ等を同時接続して切り替えて投写することができ、音声信号にも対応しています。また、HDMI®入力端子はHDCPに対応しています。

プロジェクターの端子部

NaViSet Administrator 2 対応(無償ダウンロード)

NaViSet Administrator 2 ロゴマーク

NEC製ディスプレイおよびプロジェクターの運用や資産管理が、ネットワークベースで可能なソフトウェアです。

  • 運用状態のコントロール設定をネットワークでモニタリング
  • デバイスの診断機能によりエラー発生時にメールで通知
  • ネットワーク上のPC(Windows)、ディスプレイ内蔵のOPSコントローラの運用状況をモニタリング
  • 資産管理、運用状態、コントロール設定などの情報をエクスポート可能

NaViSet Administrator 2 プロジェクター基本構成例

Crestron RoomView®に対応

ネットワークに接続している複数のプロジェクターの電源ON/OFFなどを一括で管理することができます。

オプション

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