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MultiSync® LCD-X474HB

MultiSync® LCD-X474HB

最大輝度(標準値) コントラスト比 応答速度 視野角 表示画素数
2000cd/m² (1400cd/m²) 1300:1 10ms (G to G) 左右178° 上下178° 1920×1080

※ ダイナミックコントラスト比 50万:1 / バックライトの自動制御(バックライトデミング機能ON時)によるコントラスト比

カタログPDF

取扱説明書

三面図

仕様表

オプション

パブリックディスプレイ SupportPack

パブリックディスプレイ・カスタマイズ製品

特長

明るく色鮮やかな、超高輝度2,000cd/m²の「IPS方式液晶」

外光が差し込む明るいシーンでも、明瞭で見やすい映像・画像表示を可能にする、超高輝度2,000cd/m²の液晶パネルを採用。フルHD(1920×1080)解像度の高品位な映像表現に対応します。さらに、斜め位置から画面を見た場合でも色合いや輝度、コントラストが変化しにくい広視野角パネルを採用し、優れた視認性と色鮮やかな画質表示を追求しました。

高温耐性の向上で過酷な環境下でも実力を発揮

高温耐性を向上させた液晶パネルの採用で、日光の直接照射などによる気温上昇が引き起こす黒化現象(画面が黒く変色してしまい表示映像が一時的に見えなくなってしまう現象)が起こりにくく、液晶パネル温度が高くなる環境下でも、安定した表示を維持します。

省エネに貢献する、白色LEDバックライト搭載

従来モデル(LCD-X462HB)の360Wと比較して、LCD-X474HBは170Wと約47%削減

バックライトに白色LEDを採用することで、当社比で最大約47%の消費電力を抑え、省エネ運用に貢献します。また、水銀レスにより地球環境負荷の軽減化にも寄与しています。

  • 従来モデルLCD-X462HB出荷時設定の輝度1,200cd/m²で比較。

プロフェッショナルデイジーチェーン機能

全ての映像信号は、DisplayPortケーブル1本で、制御信号もLANケーブル1本で出力が可能。わずか2本のケーブルで映像と制御のデイジーチェーンを構築できます。使用ケーブルの数を削減し、設置コストを低減することができます。

  • 映像信号のデイジーチェーンは、HDCPなしの場合で最大100面まで接続可能です。HDCPありの場合は、DisplayPortからの入力信号に限り、3台まで接続可能 です。

DisplayPortケーブルを使用したデイジーチェーン接続

周囲の明るさに合わせて輝度を自動調節。見やすい画面表示と省エネを両立する「外光センサ」

外光センサモード

周囲の明るさを検知して、ディスプレイの明るさを設定した輝度に自動調節します。周囲が明るい時、および暗い時のそれぞれの輝度を設定することにより、お使いの環境に適した輝度に自動的に調節できます。空間の明るさに応じた輝度を保ち、優れた視認性と省エネを両立します。

人の動きに応じた動作を設定できる 「人感センサ」対応

人感センサ内蔵リモートコントロールキット(KT-RC2)

人の動きを感知して画面や音声を自動でON/OFFできるほか、カスタム設定では表示コンテンツの切り替えや画面の輝度、音量の調節などを細かく設定可能。アテンション喚起や省エネ対策などにも活用いただけます。

  • オプションの人感センサ内蔵リモートコントロールキット(KT-RC2)が必要です。

人感センサの使用例

PCを内蔵できるオプション用スロットでスマートなサイネージを構築

ディスプレイ内蔵型ディスプレイコントローラ(TP2G)ディスプレイ内蔵
ディスプレイコントローラ
(TP2G/OPS)

OPS規格準拠のオプション用スロットを活かせば、PC内蔵の一体型サイネージとしての活用も自在。ディスプレイの電源コード1本で使えるシンプルでスマートなシステムが完成します。

  • OPS(Open Pluggable Specification)はIntel社が2010年10月に発表した、デジタルサイネージ向けのコントロールモジュールとスロットのオープン規格。

表示状態のセルフチェック「Proof of Play機能」を搭載

ディスプレイの正常・異常動作と映像表示の履歴を残し、外部制御(RS-232C/LAN)による操作で、履歴データを読み出すことができます。セルフチェックによる7つの項目の履歴から、不具合発生前後の表示状態を確認することができます。

チェック項目 通知メッセージ例
選択されている映像入力 HDMI®
入力信号の解像度 1920×1080
選択されているオーディオ入力 HDMI®
入力されているオーディオ信号の有無 Audio in
映像の出力状態 Normal Picture
オーディオの出力状態 Normal Audio
チェックを始めてからの積算時間 ●h/●m/●s

入力信号の表示切替スピードが選択可能

映像の切り替えを高速で行う「高速モード」を搭載。切り替え時に黒いMUTE画面を表示しない「スーパーモード」も選択できます。

<入力切替モード>

  • 通常:通常のスピードでも映像切り替え(全ての入力間)
  • 高速モード:「通常」よりも高速で映像切り替え(全ての入力間)
  • スーパーモード:瞬時の映像切り替え(選択された2つの入力間、HDCP付信号も対応)

各モード画面切り替えスピードイメージ

  • スーパーモード選択時は入力信号が2種類固定となります。

片手で自在に拡大できる「ポイントズーム機能」

拡大操作のイメージ

大きく見せたい場所をリモコンでポイント指定。ボタン操作で最大10倍まで拡大できます。

設置環境に合わせて選べる2モード(ON/AUTO)・ 2段階(HIGH/LOW)制御の冷却ファンを装備

冷却ファンの設定モードを「ON/AUTO」の2モードから選択できます。また、「AUTO」の設定時におけるファンの回転速度を「HIGH/LOW」の2段階で制御できますので、使用状況や使用環境に応じてファンの騒音に配慮した設定が可能です。

2画面表示を可能にする「デュアルピクチャー機能」

「PIP」「PoP」「P by P(ASPECT)」「P by P(FULL)」の各画面レイアウトイメージ

「PiP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」でメイン(親)画面中に子画面、「PoP(ピクチャー・アウト・ピクチャー)」でサイドに子画面、「P by P(ピクチャー・バイ・ピクチャー)」で画面を2分割して個々に表示する、親子(2画面)表示機能を搭載。用途、目的に応じて表示形式が選択できます。また小画面のサイズ設定が画面比10~90%の幅で細かく調節でき、用途に応じたサイズに変更できます。

映像を上下・左右で反転できる「映像反転機能」

画面上のコンテンツを反転、回転させることができ、シミュレーションや特殊効果など、映像表現の活用範囲を広げることができます。

映像反転機能

ガンマカーブを設定できる「マルチプログラマブルガンマ機能」

ディスプレイ本体を、コンテンツに適した色設定(明るさ、色合い、コントラスト、ガンマカーブ)に調節し、その色設定を3種類保存することができます。コンテンツに合わせて設定を切り替えることができます。

  • ※1無償提供。弊社営業担当までご相談ください。

電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」

「毎日」、「毎週」、「曜日指定」の中から曜日を選択し、時刻を指定することで自動的に電源をON/OFFできるようになります。また、5つのピクチャーモードからのモード選択も可能ですので、入力信号に合わせた映像モードも設定できます。

高出力10W+10Wステレオスピーカ内蔵

本体背面に10W+10Wの高出力ステレオスピーカを内蔵していますので、音声付きのデジタル広告などにも対応し、デジタルサイネージの演出効果を高めることが可能です。また、テレビ会議でのディスプレイなど、オフィスでの用途にもお使いいただけます。

幅広い信号をカバーする入力端子を装備

パソコン信号用のDVI-DやミニD-SUB15ピン端子、ビデオ信号用のSビデオ端子をはじめ、HDMI®入力、DisplayPortも装備しており、様々な映像コンテンツを表示でき、業務用途に適した仕様です。

LCD-X474HB入力端子

オプション

  • ※1ディスプレイをスタンドに取り付けるには、ST-WT10-300が別途必要です。
  • ※2ビデオ・エクステンダ 受信器[SB-07BC]と組み合わせて使用します。
  • ※3ファームウェアのアップデートが必要です。また、4K/30Hz信号入力になります。

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