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MultiSync® LCD-EA244UHD-BK

特長

フルHDディスプレイよりさらに快適な表示環境が、ビジネスの作業効率化をサポート。

24型4Kディスプレイ

解像度 QFHD(3840×2160)のワイド画面採用により、広い作業領域を確保することで作業効率の高い環境を提供。FHD(1920×1080)画面を同時に4面表示できるなど、1台でシームレスなマルチスクリーン環境を実現します。

  • 4画面表示、および3840×2160表示にはグラフィックボードの最大解像度が対応している必要があります。

フルHD(FHD)との表現力の違い:解像度が低いと細部の濃淡表現が不十分になり、全体に平面的な印象→QFHD表示は細部のフォーカス刊や濃淡表現が忠実に再現できるため、奥行き感や臨場感が高くなります。

画面サイズによる見え方の違い(EXCEL表示をフルHDとQFHDで比較) QFHDは表示画面が広いため、横長のExcelシートでもスクロールせず全体を見渡すことができ、作業効率が格段に上がります。

3840×2160表示の接続確認済みボード

  • nVidia NVS510(ELSA)
    3840×2160(60Hz)表示
    ※ ボードに添付されたminiDP/DP変換アダプタを使用します。
  • AMD Fire Pro V3900(ACUBE)
    3840×2160(30Hz)表示
    ※ ディスプレイのDP設定変更(DP1.2_1 / 1.1)が必要です。

様々な複数画面表示機能搭載

MULTI PICTURE機能(Picture by Picture)により、画面を分割して別々の入力信号を同時に表示することができます。画面分割も2画面、3画面、4画面、また2画面分割では中央で分割するモード、片方を最適解像度にするモードなど、多彩な設定ができますので様々な使い方ができます。

中央分割モード(メイン画面1920×2160、サブ画面1920×2160)

メイン画像を最適解像度に設定した状態(サブ画面にタブレット画面を表示 ※MHL規格に対応) メイン画面2560×2160、サブ画面1280×2160

広視野角IPS方式パネル採用

従来のVA方式液晶とIPS方式液晶の比較イメージ(VA方式は斜めから見た場合に全体が白く、彩度とコントラストが低下。、IPS方式は正面から見た場合とほぼ同じ色彩で見える)

斜め方向から見ても色味の変化を抑えるIPS方式液晶パネルを採用。23.8型のワイド画面でありながら、上下左右178°の広い視野角で、見やすい快適な作業環境を提供します。

UHDアップスケーリング機能搭載

入力信号の解像度が表示画面の解像度に満たない場合、UHDアップスケーリング機能によって足りない画素を補間することで、解像感のある映像を表示します。FHD解像度のビデオソフトを4Kで楽しむ事ができます。

UHDアップスケーリング機能のオン、オフ時の比較イメージ

14bit LUTによるガンマ補正

14bit LUTによるガンマ補正のある場合、ない場合の比較イメージ

PAシリーズと同じRGB各色に14bitルックアップテーブルを搭載。なめらかな諧調表示で正確に色を再現します。

ムラ補正機能搭載

ムラ補正機能のある場合、ない場合の比較イメージ

1枚ごとに表示特性が異なる液晶パネルは、それぞれムラの発生する場所なども違います。ムラ補正機能は輝度ムラを補正することで、画面全体の均一性を向上し、画面全体を作業領域として利用できます。

目的に合った表示に、高精度で色調節できる、ハードウェアキャリブレーション対応

カラーキャリブレーションソフトウェア SpectraView Ⅱ

キャリブレーションセンサLCD-MDSVSENSOR3 目視による色調調節と違って、任意に設定したキャリブレーション目標値(輝度・白色点・ガンマなど)に正確で高精度な色調節ができます。

  • オプションのキャリブレーションセンサとキャリブレーションソフトウェアが別途必要です。

医用画像の簡易表示に対応する、DICOM SIM搭載

簡易DICOMのアイコン画像

医用画像表示の規格であるDICOM規格に近似した表示モードを搭載。医用画像の参照用としても使用することができます。

電力消費を抑え、オフィスの節電対策に貢献します。

Adobe® RGB相当の広色域を実現する「GB-R」白色LEDバックライト採用

「GB-R」白色LEDをバックライトに採用し、Adobe®RGB相当の広色域を実現しました。また、調光周波数を約23kHzに上げることで、フリッカーの低減も実現しました。また廃棄時における地球環境負荷への低減が図れる水銀レスを実現。使用時のCO₂排出の低減のみならず、廃棄時における地球環境負荷への低減を図ります。

  • 広色域のディスプレイのバックライトに用いることを目的とした、新しいタイプの白色LED。従来の白色LEDは、青色LEDチップと黄色の蛍光体との組み合わせで白色を作り出すため、緑や赤の領域の発色が不十分ですが、GB-R白色LEDは、緑色と青色の2種のLEDチップと赤色の蛍光体との組み合せのため、緑や赤の領域の発色も良いとされています。

オートブライトネス機能を搭載

周囲の明るさを検出し、測定結果と表示画面の状態により、画面の輝度を自動で調節。暗い部屋での使用や、白領域の多い画面表示では輝度を自動的に下げることができ、眩しさ防止と消費電力の低減につながります。また、周囲の明るさによって自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も併せて搭載。消し忘れによる無駄な消費電力を抑制できます。

節電を一歩進める人感センサ搭載

使用者が席から離れると自動的にそれを感知して、画面OFF、または輝度0%とするモードに設定することができます。使用者が席に戻れば自動的に復帰しますので、特別に意識することなく一歩進んだ節電環境を提供します。

人感センサが人を感知して自動的に画面をオン/オフします。

ディスプレイ正面下側ベゼル中央に輝度センサ、人感センサを装備

消費電力を大幅に削減する2段階ECO MODE搭載

輝度設定を通常の使用で支障のないレベルまで下げ、消費電力を削減するECO MODEを搭載。ECO MODE 1(初期設定:約200cd/m²)、ECO MODE 2(約100cd/m²)の2段階設定が可能です。これにより、消費電力を大幅に削減することができます。

  • 国際エネルギースタープログラムにおける測定基準の輝度

二酸化炭素排出削減量、節約電気料金表示機能搭載

コストメータの表示イメージ

ECO MODEおよびパワーマネジメント機能動作によって削減されたと見なされる消費電力量を、CO₂の排出量に換算した値※1として積算表示(カーボンメータ)、さらにそれを電気料金に換算※2して表示するコストメータを搭載しました。

  • ※1OECD(経済協力開発機構)2008年版を適用
  • ※2電気料金単価は任意に変更、設定することが可能

きめ細やかな配慮を施し、使いやすさを提供します。

TCO Certified Edge Display 1.2を獲得したエルゴノミクススタンド

TCO Certified Edge Display 1.2のロゴ画像

画面を見やすい位置に設定できる上下130mmの幅を持つ高さ調節と、パネルを90度回転させ縦型表示ができるピボット機構とを併せ持つスタンドを 標準で装備しています。また、スタンド背面にケーブルカバーを備え、接続ケーブルもまとめてカバー内に納めることで、背面もきれいに見せることができます。

高さ調節機能、ピボット機能、背面ケーブルカバーの画像イメージ

  • 画像のディスプレイはLCD-EA294WMiです。

ビジネスシーンで求められる機能性と、使い心地の良いデザインを両立しました。

DisplayPort、MHL®に対応したHDMI®を含む豊富な入力端子を装備

DisplayPort端子を含め、デジタルAV機器との親和性が高いHDMI®端子を装備しています。DisplayPort端子、HDMI®端子共音声入力に対応しています。さらに、汎用PCで広く普及しているDVI-D端子も加え、6系統入力を備えています。HDMI®端子はスマートフォンなどで広く採用されているMHL®規格にも対応していますので、スマートフォン画面もディスプレイ上に表示することもできます。

端子部画像

拡張性のあるUSB端子を装備

USB3.0に対応したアップストリーム×1/ダウンストリーム×3のUSB端子を装備。最大3台の周辺機器接続が可能です。また、USB POWER機能をONにすることで、モニターの電源ON/OFFに関係なくUSB機器へ電源供給をすることができます。スマートフォンや携帯電話などの充電にも利用することができます。

複数台の画面設定を同時に変更できる、ControlSync®(コントロールシンク)を搭載

マルチ画面使用時(最大6台)の画面設定が同時に行える「ControlSync®機能」を搭載。付属ケーブルで親機と子機(最大5台)を接続して親機の画面設定を行うだけで、子機にも設定を連させることができます。複数のユーザーで共有するディスプレイの設定管理も簡単に行えます。

ControlSyncケーブルの接続イメージ

  • 画像のディスプレイはLCD-EA243WMです。

既定の画面設定にワンタッチで復帰できる、カスタマイズセッティング

利用者が画面設定を変更しても既定された元の画面設定に復帰させることが容易にできます。会議机での共有モニタの設定管理、事務用途での輝度、省電力機能設定管理(節電対策)が簡単に行えます。

前面の操作ボタンにタッチセンサを採用

タッチセンサキー部の画像

ボタンの出っ張りを本体前面から排除し、無駄のないシンプルでクリーンなデザインを実現しました。

1W+1Wステレオスピーカ内蔵

ディスプレイ本体内にステレオスピーカ(出力1W+1W)を装備しており、多様な音声に対応します。また、ヘッドホン端子も装備しています。

オプション

本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)

当社は環境保護に強く関わっていきます。環境に対する影響を最小限にするために、リサイクルシステムを会社の最重要課題の一つとして考えております。また、環境に優しい商品の開発と常に最新のISOやTCOの標準に従って行動するよう努力しています。
当社の使用済みディスプレイのリサイクルシステムの詳細については、下記をご覧ください。

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