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モデル紹介

中央処理装置

基幹システムに求められる大量の業務処理に対応した高速性、そして高次元の信頼性…。
〈i-PX7300GX〉は、先端のオープンテクノロジを採用し、高性能と高信頼性を徹底的に追求しています。さらに、バックアップ連携用のディスクアレイ装置の標準搭載、最新のストレージ製品、オープン環境との融合を考慮したネットワーク接続プリンタなどにより、快適で効率的なシステム運用環境を提供します。

オープンテクノロジの採用

CPUに先端のインテル® Xeon® プロセッサーを採用しながら、ACOS-2のアーキテクチャをそのまま利用可能とする新ファームウェアを開発。従来のアプリケーション資産を活かしつつ、処理能力を飛躍的に向上させています。

幅広い性能レンジ

モデル50GX からモデル500GXまで6モデルのラインアップで約21倍の性能レンジを実現。全モデル(500GXを除く)から上位モデルへフィールドアップグレイドすることができます。

設置性に優れた筐体

基本筐体は、システム構成により最大18Uの増設機器用スペースの確保が可能です。これにより、i-PX7300GXと連携して使用するExpress5800シリーズやiStorage M510 製品などの同一筐体への収納が可能となり、システムの設置性を高めています。

※1U=1.75インチ=44.45mm

ゆとりのある性能、諸元

先端のPCIバスの採用などにより、総合転送能力最大17,580Mバイト/秒を実現しています。また、最大ディスク容量は約900Gバイトと、システム規模の拡大にも余裕をもって対応できます。

中央処理装置

モデル
50GX
100GX
200GX
300GX
400GX
500GX
主記憶装置
(Mバイト) *1
標準
64
最大
256
キャッシュメモリ(Mバイト)*1
15
最大転送能力(Mバイト/秒)*2
14,380
17,580
最大チャネル数
32
磁気ディスク容量(Gバイト)*3
標準
4+300(*5)
LANインターフェース 3×1,000BASE-T
最大PCIスロット数
5
省エネ法(2011年度基準)に基づく エネルギー消費効率*4
対象外

*1: 1Mバイト=1,048,576バイトです。
*2: 1Mバイト=1,000,000バイトです。
*3: 1Gバイト=1,000,000,000バイトです。
*4: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能(単位 ギガ演算)で除したものである。
*5: 300GBのバックアップ連携専用ディスク(Windows 形式でデータ格納)を標準搭載。

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