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NEC Cloud System (OSS構築モデル)

「OSS」を活用したクラウド基盤構築の課題と解決のポイントとは?

OSSを活用したクラウド基盤への関心が高まる、その理由とは。

OpenStackを始めとするOSSは、世界中の優秀な技術者が参加するオープンソース・コミュニティによる圧倒的な開発スピードが大きな特長です。つねに進化し続ける最新の技術や機能をすばやく取り込みながら、信頼性の高いクラウド基盤を安定して利用できます。また、特定ベンダによる制約がないオープンなクラウド基盤の構築・運用が実現できる点も、高く評価されています。

クラウド基盤へのOSS活用。企業の課題がアンケートで明らかに。

クラウド基盤構築においてOSSへの関心が高まる一方で、OSS活用に対して企業ではさまざまな課題を抱えています。2016年3月に実施したアンケート調査※では、企業の情報システム担当者や運用管理者の具体的な課題が見えてきました。

回答のトップは、「OSS技術者不足」。次いで「品質・サポート」と回答。拡大する課題の第1位は「OSSの知識を持った技術者不足」。第2位は「品質・サポート」。

  • 2016年3月3日「@IT×日本OpenStackユーザ会 企業のためのOpenStack実践編」におけるNEC実施のアンケートより

NECは、OSS導入に対するさまざまな課題や不安を、解消します。

OSSの知識を持った技術者不足の課題

OSSを選定・運用できる知識やスキルを持った技術者が社内にいない。

NECは、OSSの選定から、設計・構築・運用・保守サポートまで、ワンストップでトータルに支援します。

OSSが混在するクラウド環境の統合管理や運用に不安がある。

NECは、複数のOSS、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークまで、オープンなクラウド基盤の統合管理をサポートします。

品質・サポートの課題

OSSを使って構築したクラウド基盤は、品質という点でどうなのか?

NECは、各OSSや製品の機能連携など徹底した検証を行い、高品質なクラウド基盤を提供。また、改善点をコミュニティにフィードバックしてOSSの品質強化にも貢献します。

障害など緊急時の対応が心配。

NECは、緊急時でも安心の24時間365日サポート。
OSSや他社ベンダのハードウェアを含めて統合的な障害対応を行います。

構築の複雑さの課題

さまざまなOSSを組み合わせるクラウド基盤の構築ノウハウがない。

NECは、グローバルスタンダードなOpenStackを中心に、要件にあったOSSを最適に組み合わせて、ベンダに依存しないピュアオープンなクラウド基盤を構築します。

複数のOSSを活用するクラウド基盤は、構築に長い期間がかかりそう。

NECは、ビルディング・ブロック※方式によって、オープンなクラウド基盤を短期間に構築。
新機能のすばやい取り込みも実現します。

  • ビルディングィング・ブロック:システム要件に対して、標準モデル化した事前検証済みの機能を選択し、規模に応じて柔軟に組み合わせる方式

ミッションクリティカル性の課題

OSSを活用した場合、ミッションクリティカルな業務に対応できるの?

NECは、OpenStack採用のクラウド基盤サービスの提供実績や長年培ってきたOMCS※技術を融合して高い信頼性と拡張性を実現します。

  • OMCS:Open Mission Critical System

セキュリティの課題

クラウド基盤にOSSを導入した場合、セキュリティは大丈夫なのか?

NECは、高度な認証基盤、不正アクセス対策、認証ログなどを対象にした監査機能により、外部からの攻撃と内部からの脅威に強い、安心のクラウド基盤を実現します。