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全社規模の仮想化(仮想化の全社展開)

既存システムへの仮想化の導入は、システムのリースアップや保守停止、システム更改などのタイミングで、一部のシステムから個別に始まります。そして、サーバ統合によるハードウェア台数の削減や老朽化した既存システムの延命など、サーバ仮想化によるメリットを実感することで、仮想化は促進され、企業が所有するシステムの大半が仮想化された状態になっていきます。

検討すべきポイント

仮想化環境の可用性の強化

全社規模の仮想化の段階では、経営やビジネスの基盤となる重要なシステムも仮想化の適用範囲となります。重要なシステムのシステムダウンはビジネスインパ クトが大きいので、仮想化環境においても、ダウンタイム(停止時間)を極力短くするために、ハードウェア・ソフトウェアの両面で可用性の強化が重要になります。

障害検知範囲の拡大と業務の停止時間短縮

可用性を高めるためには、障害検知範囲の拡大と業務の停止時間短縮がポイントになります。仮想化基盤の機能だけでは、ハードウェアやハイパーバイザなどの異常を検知できても、アプリケーション障害などをきめ細やかに検知することができないため、これらを補完する対策が必要になります。

提供するソリューション

ハードウェア障害によるシステムダウンのリスクを最小化

無停止型 ftサーバ「Express5800シリーズ」は、CPU、メモリ、ハードディスクなどの主要部品を二重化し、リアルタイムに同期させることで、万一、どちらかのハードウェアで障害が発生しても、停止することなく稼働を続けられます。このサーバ上に仮想化システムを構築することにより、ハードウェア障害によるシステムダウンのリスクを最小化できます。

高可用・高信頼な仮想化システムの構築を支援

高可用性クラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO」が、その幅広い監視機能で仮想化基盤だけでは検知が困難な異常を検知し、高速フェイルオーバーを実現します。また、ライブマイグレーション連携による無停止切り替えが可能など、高可用・高信頼な仮想化システムの構築を支援します。

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