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Storage Spaces Direct (S2D)とは

Storage Spaces Direct (S2D。記憶域スペースダイレクト) はWindows Server 2016 Datacenterで利用可能なSoftware Defined storage(SDS)機能です。本機能で、Hyper-Vベースのハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)を構成できます。

Storage Spaces Direct (S2D)とは

S2D HCIの特長

価格メリット

Windows Server 2016 DatacenterのOSライセンスでハイパーバイザ(Hyper-V)、SDS機能に加え、Windows Server OSの仮想マシンを無制限に利用できます。

一貫したサポート

ハイパーバイザ(Hyper-V)、SDS機能および仮想マシンのOS(Windows Server)をマイクロソフト社製品で統一。一貫したHCIサポートを提供できます。

S2D HCIの特長

S2D HCIの利用例

  1. 社内のサーバを仮想化統合し、さらに運用の手間を減らしたい
  2. サーバ運用の手間を減らしたいが、パブリッククラウドは利用できない事情がある
  3. 既設のHyper-V環境をHCIに移行したい

NECのS2D HCIは安心のExpress5800シリーズで構成

NECのS2D HCIは安心のExpress5800シリーズで構成します。さらにNECはマイクロソフトと長年にわたり技術協業しており、協力してS2D HCIの安定稼働を追求しています。

Express5800

S2D HCIがサポートするサーバ、構成はシステム構成ガイドをご覧ください

NECのPCサーバExpress5800シリーズが選ばれる理由は、こちらをご覧ください。

NECとマイクロソフトの技術協業はこちらをご覧ください。

S2D HCI構築、運用の容易化

NEC独自のS2D HCI構築ガイド、運用ガイドをNECのPPサポートサービス契約者様にご提供しております。S2D HCIの構築、運用ノウハウがなくても構築、運用が可能です。

S2D HCIの特長

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