NEC歩行改善プラットフォーム ヘルスケア領域における新たな月額制の自費サービス NEC歩行改善プラットフォーム ヘルスケア領域における新たな月額制の自費サービス

介護事業所を運営しているみなさま、
人材確保や、売上向上のための
保険外サービス導入にあたり
こんなことでお悩みでは
ありませんか?

  • 利用者に喜ばれる
    自費サービスを提供したい

  • 忙しい職員の手間が
    増えない運用をしたい

  • 安定的な売上増加に繋がる
    仕組みが欲しい

そのお悩み、

NEC歩行改善
プラットフォーム

解決しませんか?

NEC歩行改善プラットフォームとは、
利用者と事業所の根本的な課題を解決する
新しい形のサービスです

POINT 1

日々の歩行データを専門家がリモート解析

データ分析・レポート作成は、データ解析の研修を修了した実在の理学療法士・作業療法士がリモートで行います。
職員さんは月に一回データを送るだけなので、負担なく運用できます。

AIではなく、専門家による解析、アドバイス

「この方はどういった経緯でこういう歩き方なのか」「前回の運動はこれが原因で難しかったのか」と利用者ごとに最適化していきます。

POINT 2

利用者にピッタリのパーソナルレポート

取得した歩行データと、既往歴や利用者の希望など介護現場ならではの情報を掛け合わせることで、一人ひとりに最適なレポートと推奨運動動画を提供します。

  • ご利用者の声

    ただ履いて歩いているだけで、こんなに詳しいレポートが出てくるんですね。自分の内容に合っていて無理なく運動を継続できます。
    (70代 女性)

POINT 3

ストック型の保険外サービスで安定収入

データに基づくため信頼性と納得性が高く、利用者への提案もしやすい月額型のサービスです。利用者・事業所ともに継続しやすく、安定的な保険外収入に繋がります。

売切り商品の販売に比べ、ストック型サービス商品の売り上げは毎月積み上がるため、経営数値の安定に寄与します。

※本サービスは診断・治療を目的としたものではありません。日常の歩行状態の把握と運動継続の支援を目的としています。

今、導入すべき理由

施設経営の転換点

  • 競合施設の増加や人件費の高騰により、従来のビジネスモデルの見直しが求められています。
  • 入居者や家族は、単なる「安心・安全な住まい」以上の価値、すなわち機能改善や意欲向上を期待しています。
  • 今後数年間で、保険外サービスの重要性が急増すると予測されます。

経営戦略の二極化

  • 今後、施設経営は「ローコストオペレーション型」と「高付加価値・成果追求型」に二極化すると予想され、高付加価値化が生き残りの鍵となります。
  • 健康寿命への貢献が差別化の焦点となり、入居者のQOL向上が求められます。
  • 自身の衰えに対する不安を解消するサービスへの高い潜在ニーズ対応がポイントです。

保険外サービスの課題と今後の展望

  • 高額機器導入やスタッフ負担過多のサービスは、収益化や継続に課題があります。
  • 科学的介護と保険外ヘルスケアの融合が求められ、データに基づくパーソナライズド・ヘルスケアやデュアルタスク・トレーニングが注目されています。
  • 施設は「根拠ある希望」を提供し、テクノロジーを活用した質の高いヘルスケアを実現することが重要です。

トライアル施設の声

株式会社さわやか倶楽部

ご利用者の身体機能の維持・向上や
自立支援が見込め、施設の差別化に
ご家族が安心のレポートも魅力

  1. 現場の負担を増やさない。
  2. (利用者の)状態見える化でコミュニケーションを変える。
  3. 的確な運動で変化を実感しやすい。

以上の3点がこのサービスの核だと思います。

運用の流れ

継続的な運動を安全に続けるために、利用者・職員の負担を少なく運用できる仕組みで提供しています

運用の流れ説明図 運用の流れ説明図

※本サービスは診断・治療を目的としたものではありません。日常の歩行状態の把握と運動継続の支援を目的としています。

研究・リハビリ領域での歩行センサ活用事例

リハビリ

脳卒中専門自費リハビリ施設

脳卒中リハビリテーションで課題で挙がるのが、歩き方の ”左右差”と歩容に対する ”認識ギャップ” 。
施設外での日常歩容データを基にした、施設でのアドバイスに歩行分析センサのデータを活用。理解しやすい日常リハビリが可能に。

研究分野

国立大学との研究開発プロジェクト

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「プレフレイル・フレイル者のウェアラブルデバイス利用による行動変容と健康アウトカムへの改善効果の検証―無作為化比較対照試験」に採用されています。

よくあるご質問

Q一般的な歩数計や活動量計アプリとの違いは何ですか?
NEC歩行改善プラットフォームは歩数(歩行の量)ではなく歩容(歩行の質)に注目する点が特徴です。日常の歩行データをもとに、専門家が評価し、個々に合わせた運動提案まで行います。単なる記録ではなく、改善につなげる仕組みがあることが一般的な歩数計やアプリとの大きな違いです。
Q介護事業所の中でも、どんな施設に向いているサービスですか?
入居型施設やデイサービスなど、自力で歩行可能な利用者がいる事業所と親和性が高いです。歩行器や杖を利用されいている方も対象になります。また、リハビリ専門職の方がいなくても利用でき、現場の負担を増やさず既存業務に自然に組み込みやすいのが特徴です。
Q契約後の導入ステップを知りたいです。特別な設備などは必要ですか?
契約後の準備はとても簡単です。インターネットに繋がるiPadとPCがあればすぐに始められます。お渡しする専用センサ・インソール以外に特別な設備や工事は不要で、導入時にはオンライン説明やマニュアルを提供します。運用開始後も問い合わせ窓口で継続的にサポートするので、初めてでも安心してご利用いただけます。
Qパーソナルレポートに記載された内容や運動メニューについて、レポート作成者に直接質問をすることはできますか?
事業所の職員さんが操作されるシステム上からレポート作成者にテキストで質問をすることができます。利用者の評価や運動メニューについて不明点や、さらに詳しく知りたい点がある場合でも、専門家からアドバイスを受けられるため、現場スタッフは安心して利用者にサービスを提供できます。