3.2 ユーザのプロパティ
登録されているユーザのパスワードを変更したり、操作権等の設定を変更します。
設定を変更するユーザを「ユーザ一覧」から選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。
図3.4に示す「ユーザのプロパティ」ダイアログが表示されます。

図3.4 「ユーザのプロパティ」ダイアログ
「ユーザのプロパティ」ダイアログで変更できる設定項目は以下の通りです。
「説明」、「パスワード」および「ユーザの権利」を変更する場合は、「OK」ボタンを押してください。
登録内容を変更せずに「ユーザのプロパティ」ダイアログを閉じる場合は、「キャンセル」ボタンを押してください。
※ 詳細設定に関しては、「ユーザ設定の詳細」ダイアログの「OK」ボタンが押された時点で設定内容が保存されます。
「ユーザのプロパティ」ダイアログの「キャンセル」ボタンで取り消すことはできませんのでご注意ください。
※ Ver6.1以降では、Ver5.3〜Ver6.0で存在した「送受信データの暗号化」設定項目がなくなり、
全ての送受信データを必ず暗号化する仕様となりました。
※ Ver6.2以降では、〜Ver6.1でユーザ毎に存在した「操作ログ」設定項目がなくなり、
リモートPC単位で「リモート操作ログ」として出力する仕様となりました(設定は、6.1 出力するログの選択にて行います)。
※ ペアユーザ(監視者)は、すべての設定が固定化されており変更はできません。
ペアユーザ(作業者)は、「リモートPCのユーザの確認」,「共有領域」,「操作モード変更の許可」,
「リモートセッションへの接続を許可する」の設定は固定化されており変更はできません。
関連項目
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