1. 起動
WinShare ユーティリティを使用する場合は、Administrators
グループに所属するOSのユーザでWindowsにログオンしてください。
WinShare ユーティリティを起動すると、図1に示す「ユーザ認証」ダイアログが表示されます。
インストール時に登録した管理者ユーザ、もしくはWinShare ユーティリティの「ユーザ管理」タブで登録したユーザのユーザ名とパスワードを入力してください。
認証方式で「Windows」を選択した場合は、現在WindowsにログオンしているWindowsユーザで、ユーザ認証を行います(「ユーザ管理」タブで該当ユーザが登録さされていることが前提です。)。Windowsユーザの権利は、WindowsUserビルインアカウントに設定されているものです。ビルトインアカウントと異なる権利を付与したい場合は、WindowsユーザをWinShareユーザとして登録し、ユーザ権利を設定してください。

図1. 「ユーザ認証」ダイアログ
ユーザ認証が成功するとWinShare ユーティリティが起動します。
なお、WinShare ユーティリティが始めに表示するダイアログはユーザの権限によって異なります。
詳しくは、3.2 ユーザのプロパティのユーザの権利を参照してください。
関連項目