3.5 表示枠
WinShareによるリモート操作中であることや、WinShareの操作モードを示す、表示枠の色や太さを設定します。
WinShareには以下の3つの操作モードがあり、操作モードを区別するために画面に枠として表示することができます。
- 通常モード
オペレーションPC、リモートPCともに操作可能な操作モードです。
- 監視モード
リモートPC側のみ操作可能な操作モードです。
オペレーションPC側は操作することができません。
- 抑止モード
オペレーションPC側のみ操作可能な操作モードです。
リモートPC側は操作することができません。
「ユーザのプロパティ」ダイアログの「詳細設定」ボタンを押してください。
「ユーザ設定の詳細」ダイアログが表示されますので、さらに「表示枠の設定」ボタンを押してください。
図3.16に示す、「表示枠」ダイアログが表示されます。

図3.16 「表示枠」ダイアログ
「表示枠」ダイアログでは、それぞれの操作モードに対して枠の太さと色を設定することができます。
- 枠の太さ
「なし」、「細い」、「太い」のいずれかから選択します。
選択したい太さのラジオボタンをクリックしてください。
- 色
「枠の色」が表示されている右横の「色の変更」ボタンをクリックすると表示される、「色の設定」ダイアログで変更します。
好きな色をクリックしてから、「OK」ボタンをクリックしてください。
色を変更したくない場合は、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。
- 表示位置
枠は画面の上下左右の4辺に表示できます。
デフォルトの設定では、枠は画面の4辺に表示されますが、上下左右のいずれの辺も消して枠なしにすることも可能です。
「表示位置」に表示されている、「上」、「下」、「右」、「左」のボタンのチェックされている部分の枠が表示されます。
表示/非表示を切り替えたい場合は、切り替えたい枠に対応するボタンをクリックしてください。
※ 内容を保存するには、「OK」ボタンを押してください。保存したくない場合は「キャンセル」ボタンを押してください。
「表示枠」ダイアログを「OK」 ボタンで閉じた場合、表示枠の設定を「ユーザ設定の詳細」ダイアログや、
「ユーザのプロパティ」ダイアログの「キャンセル」ボタンで取り消すことはできません。
関連項目
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