2.2 接続時間帯設定

オペレーションPCがリモートPCに接続可能な時間帯、およびWSFTによるファイル転送が可能な時間帯を設定します。
接続設定」タブで「接続できる時間帯を制限する」がチェックされている場合、
接続が許可されている時間帯以外の接続は全て拒否されます。

なお、本設定は、3.2 ユーザのプロパティで管理者権限を与えられていない全てのユーザに対して有効となります。
管理者権限を持つ管理者ユーザは、本設定の内容に関わらず常に接続可能となります。

接続設定」タブにある「接続時間帯設定」ボタンをクリックすると図2.4に示す「接続時間帯設定」ダイアログが表示されます。


図2.4 「接続時間帯設定」ダイアログ
接続時間設定が行えるのは管理者権限を持つ管理者ユーザのみです。
    詳しくは、3.2 ユーザのプロパティユーザの権利を参照してください。

「接続時間帯設定」ダイアログで変更した設定内容のうち、曜日、および開始時刻の設定は次回の接続以降で有効となります。
    一方、終了時刻の設定は即座に有効となります。リモート接続中に終了時刻の設定が変更され、
    接続が許可されている時間の範囲外となった場合、そのリモート接続は切断されますのでご注意ください。


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