2.3 認証ユーザ管理
WindowsHelloによる認証を必要とするかどうかをユーザごとに設定します。
「接続設定」タブで「WindowsHelloによる認証を有効にする」がチェックされている場合、本設定が有効になっているユーザでリモートPCに接続するとき、WindowsHelloによる認証をオペレーションPCのユーザに対して要求します。
「接続設定」タブにある「認証ユーザ管理」ボタンをクリックすると図2.5に示す「認証ユーザ管理」ダイアログボックスが表示されます。

図2.5 「認証ユーザ管理」ダイアログ
各ユーザ行の「認証要否」列のチェックボックスをオンにすると、そのユーザでリモートPCに接続するとき、WindowsHelloによる認証を行います。
チェックボックスをオフにした場合、本設定は無効となり、そのユーザでリモートPCに接続するとき、WindowsHelloによる認証を行いません。
※ WinShareユーティリティで未登録のWindowsユーザを指定して、リモートPCに接続する場合、WindowsUserビルトインアカウントの設定に従います。
リモート接続時、WindowsHelloによる認証を行うには事前にオペレーションPCの認証情報を登録しておく必要があります。
(詳細はWinShareクライアントのヘルプを参照してください。)
「認証情報管理」ボタンをクリックすると、登録された認証情報を管理するためのツールを起動します。
認証情報管理ツールの詳細は、2.4WindowsHello認証情報管理を参照してください。
※ 認証ユーザ管理およびWindowsHello認証情報管理が行えるのは管理者権限を持つ管理者ユーザのみです。
詳しくは、3.2
ユーザのプロパティのユーザの権利を参照してください。
関連項目