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WebSAM JobCenter - R13.2/R13.1の機能強化ポイント

R13.2の機能強化ポイント(2013年9月30日出荷)

定義の計画リリース機能

予め定義したジョブネットワーク、スケジュールを指定日時で自動リリースすることができます。

画面イメージ

Webブラウザ監視(CL/Web)機能強化

スケジュール・カレンダの参照機能、タブレット端末対応機能、WebAPI機能が提供されます。

画面イメージ

JobCenter使用状況の分析機能

運用の分析、改善ができるように使用状況や性能を表す数値を監視対象として設定し、情報の収集や蓄積を行います。

イメージ図

R13.1.3の機能強化ポイント(2013年5月10日出荷)

旧バージョンからの定義移行の支援

アップロード・ダウンロード機能が利用できないバージョンからの定義移行を支援するコマンドが追加されました。

R13.1.2の機能強化ポイント(2013年1月8日出荷)

アップロード機能強化

Helper機能のアップロード機能が強化されました。
アップロード時に、全ユーザ定義を一度にアップロードすることが可能になりました。

R13.1.1の機能強化ポイント(2012年10月19日出荷)

アップロード・ダウンロード機能強化

Helper機能のアップロード・ダウンロード機能が強化されました。
ダウンロード時に、単一の定義だけをダウンロードしたり、その定義に関連する定義を自動的に含めたりすることが可能になりました。

アップロード時に、移行元と移行先のマシン名の違いに対して変換ルールを設定することで、定義データ内に含まれるマシン名を自動的に変換することが可能になりました。

R13.1の機能強化ポイント(2012年7月31日出荷)

WebGUI機能

ブラウザからジョブ実行状況の監視ができるようになりました。
ジョブの実行結果一覧やジョブフローの確認、ジョブの再実行などの操作をブラウザから行うことができます。

アクティブディレクトリ連携機能(Windows版のみ)

アクティブディレクトリ(AD)上にJobCenterの権限グループを作成し、利用ユーザを直接ADに登録することができます。
これによりユーザ作成や変更の作業を効率良く行う事ができます。

カスタムジョブ機能

よく使うスクリプトやバッチ処理をカスタムジョブとして登録し、フロー作成時に部品として利用することができます。

Oracle Exadataとの連携機能

Oracle Exadata上での動作やOracle Clusterwareとの連携をサポートしました。