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HPE GlancePlus software - FAQ(障害)

障害

Q1HPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)で障害が発生したときに採取する情報はなにがありますか。
A1発生した障害の内容などにもより取得する情報は多種になります。
下記以外にも採取する情報はありますが、障害問合せの都度障害内容を判断した上でレスポンスセンターより依頼させていただきます。

採取情報の代表例:
    あらかじめロケールの設定を"C"に設定してください。
  • 障害発生日時と当時実施されたGlancePlusを除く他作業の有無を確認してください。
    (有れば、その詳細も報告してください。)
  • 障害の再現性有無と再現手順を教えてください。
  • /opt/perf/bin/perfstat -vの出力結果を採取してください。
  • glance / xglance起動時に障害が発生した場合には、その時の画面コピーを採取してください。
  • glance adviser機能使用時に障害が発生した場合には、使用したglance adviser定義文とその実行時の画面コピーと出力結果を採取してください。
Q2端末画面上でglanceを実行したら以下のエラーが返されました。

Unable to initialize terminal.
Terminal length of 24 is too small, try 25 lines.
A2端末画面の表示幅(上下方向)が小さい場合にこのエラーが出力されます。
お使い頂いている端末画面の表示幅を大きくしてください。
Q3OS標準コマンド(sarコマンドのsar -u値)とHPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)の結果が違う。双方の測定値が一致しない。
A3はい、双方の値は必ずしも一致しません。

双方の性能データの集計方法なども異なるため、必ず同じ値(測定値)になるとは限りません。
同じ兆候を示しているかを確認する場合、その比較は有益ですが、双方の値そのものを比較することは有益ではありません。
詳細については、こちらを参照してください。
Q4OS標準コマンド(psコマンドの"SZ"の値)とHPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)の結果が違う。双方の測定値が一致しない。
A4はい、双方の値は必ずしも一致しません。

双方の性能データの集計方法なども異なるため、必ず同じ値(測定値)になるとは限りません。
同じ兆候を示しているかを確認する場合、その比較は有益ですが、双方の値そのものを比較することは有益ではありません。
詳細については、こちらを参照してください。
Q5HP-UX 11iv3(11.31)上で、glanceを起動したところ、swap使用率が200000%や700000%といった異常値を表示しました。また、CPU使用率やメモリ使用率などが軒並み0%で表示しして、その後Fatal Nums Errorでglanceが異常終了しました。
A5HP-UXマシン : HP Superdome, HP Integrity Superdome(Superdome2), HP Integrity Serverと呼ばれる比較的構成や規模の大きなハイスペックサーバで確認されている事象です。
発生原因は、マシンの負荷状態と製品の工場出荷時の設定(デフォルト設定)の性能限界の2つの要因が相まって発生している事象になります。

対処方法は、midaemonプロセスの起動パラメータ値の調整をおこないます。
glanceの起動前にmidaemonプロセスに対して"-smdvss XXXm -bufsets XX"と言うパラメータを追加して起動させる必要があります。
詳細については、こちらを参照してください。

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