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HPE GlancePlus software - FAQ(製品の導入)

製品の導入

Q1HPE Operations Agent software(以下、HPOA)インストールした後のHPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)のライセンス登録方法をおしえてください。
A1HPOAではライセンスをLTU(Licenses To Use)と呼びます。
GlacenPlusのLTUの登録は、HPOAインストール後に行います。
GlancePlusのLTUの登録方法については、こちらを参照してください。
Q2HPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)は、不具合改修/機能拡張のパッチが提供されていますか。
A2GlancePlusでは、製品提供機能に対して大きな影響を与える問題事象に対して、緊急改修資材であるhotfixが提供されます。
バージョン12.XX以降より、幾つかの問題事象をまとめて改修したパッチという形での改修資材の提供は基本ありません。
それらは、定期的にリリースされるバージョン製品で順次改修を行う予定となっています。
バージョン11.XXのパッチについては、こちらを参照してください。
Q3HPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)は、Hotfixが提供されますか。
A3Hotfixの有無については、サポートポータルを参照してください。
なお、サポートポータルの参照については、社内向け、社外向けサイト共に契約者様IDでログインしてして頂く必要があります。
Q4HPE GlancePlus software(以下、GlancePlus)をクラスタ環境(アクティブ・現用系/スタンバイ・待機系)へ導入することを考えています。
導入するに当たり、注意することはありますか。
A4GlancePlusは、ノード依存型の性能情報測定ツールのため、正式にはクラスタ環境はサポートしていません。
そのため、クラスタパッケージングについてもGlancePlusより機能の提供はしておりません。
(GlancePlus側からパッケージスクリプト等を提供することはしていません。)
パッケージスクリプト等の作成、クラスタ環境での事前の切替え動作の検証や確認は、全て利用者様で実施してください。

また、クラスタによる切替え、ならびにVG, LVOL, FILESYSTEMの追加や削除等(いわゆる、ハードウェア的構成要素の変更を伴う作業)を実施する場合には、必ず事前にHPOAを停止させた後にそれらの作業を実施してください。
これら作業時の注意点については、こちらを参照してください。
Q5HPE Operations Agent software(以下、HPOA)のメディアの中身(インストールパッケージ一式)を任意のディレクトリに置き、そこからインストールすることは可能ですか。
A5はい、バージョン11.XX以降は可能です。(11.XXより古いバージョンはできません。)
任意の場所に配置して頂き、HPOAをインストールして頂くことができます。
Q6インストールガイドの内容以外にも、インストールの際に注意すべきことがありますか。
A6インストールの前に、hostsファイル等で、自ホスト名がIPアドレスに解決可能になっていることを、確認してください。

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