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WebSAM DeliveryManager Standard Edition - FAQ(データベース)

データベースについて

Q1管理元(DMマネージャ)に必要なRDBMSですが、どのバージョンに対応していますか。
A1

動作環境をご覧ください。

Q2RDBMSは、SQL ServerとOracleのどちらを使えばよいですか。
A2

どちらの製品をご利用いただいても結構です。
お客様のスキルや好みに合わせて選択していただいて問題ありません。

Q3DeliveryManager Standard Editionで使用するSQL Serverサーバのアクセスライセンス数は、何を基準に算出したらいいのでしょうか。
A3

必要なアクセスライセンス数は、下記の通りと解釈しております。
マネージャ+マネージャ(GUI)台数+エージェント台数

  • マネージャと共存するマネージャ(GUI)分については、別カウントする必要はありません。

Q4管理元システムで使用するRDBMSは、管理元システムと別のマシンに存在しても問題ないでしょうか。
A4

問題ありません。

Q5DBサーバをクラスタ構成で行いたいのですが、対応できていますか。
A5

対応しております。
RDBMSのサーバホスト名にクラスタ構成上の仮想名を設定してください。また、データベースファイルは共有ディスク上に作成する必要があります。その他、RDBMSのマニュアルにしたがい、システムを構築してください。

Q6DeliveryManagerのマネージャとClientManagerのマネージャを同一のサーバにインストールする場合、SQL ServerやOracle databaseを共用できますか。
A6

できます。

Q7DeliveryManager Standard Editionで使用するOracleのライセンス数は、Named Userライセンスでよいのでしょうか。
A7

Named Userライセンスで結構です。
その場合のライセンス数の計算方法は、下記の通りとなります。
DMマネージャ+DMマネージャ(GUI)台数

  • DMマネージャと共存するDMマネージャ(GUI)分については、別カウントする必要はありません。

Q8システムを運用するために、データベースが必要するディスク使用量の算出方法を教えてください。
A8

DMの「ユーザーズマニュアル [システム構築編]」の「4.4 データベース容量の算出」を参照してください。
DMの「ユーザーズマニュアル [システム構築編]」は、以下のURLで公開しております。