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CA Application Performance Management - システム構成

製品構成

エージェント

  • 「エージェント」は、管理対象アプリケーションの監視に使用されるエージェント ソフトウェアのことを指します。
  • 導入されたアプリケーションや環境のパフォーマンス監視を行い、その情報をEnterprise Managerへ送信します。
    以下の種類のエージェントがあります。
    「アプリ監視エージェント」 … アプリケーション監視を行うエージェント
                   Java、.NET、Node.js、PHP が該当します。
    「その他監視エージェント」 … 「アプリ監視エージェント」以外のエージェント
                   EPA、APMIA、MQMonitor などが該当します。
  • エージェントのご利用には、導入するエージェントの種類および数に応じたライセンスが必要となります。

Enterprise Manager (EM)

  • エージェントが収集した情報を蓄積・管理する管理マネージャです。
    管理規模により、単体の「EM Standalone構成」や、複数のEMによる「EMクラスタ構成」をとることができます。
  • エージェントライセンスを購入されていれば、ライセンス対象のCA APM システム環境に対して任意の数を導入することができます。

APMデータベース

  • アプリケーションの依存関係や、CEMによる解析・障害情報などの情報を保存する PostgreSQL データベースです。
  • 「EM Standalone構成」または「EMクラスタ構成」に対して、1つの環境が必要となります。
  • Windows または Linux の 64bitOS に導入することができます。
  • エージェントライセンスを購入されていれば、ライセンス対象のCA APM システム環境に対して任意の数を導入することができます。

Workstation

  • Enterprise Managerに収集された情報を表示し、APの状態監視、トランザクションの追跡などを行います。
  • エージェントライセンスを購入されていれば、ライセンス対象のCA APM システム環境に対して任意の数を導入することができます。

Transaction Impact Monitor (TIM)

  • HTTP パケットを解析し、トランザクションの抽出を行います。
    解析・抽出した情報は、Enterprise Managerへ送られAPMデータベースに保存されます。
  • エージェントライセンスを購入されていれば、ライセンス対象のCA APM システム環境の監視を行う目的で任意の数を導入することができます。

CA APM システム環境

  • 一つのEM(スタンドアロン)またはEM(MOM)を一単位とした、「エージェント」を含む 上記 CA APM 製品の構成環境のことをいいます。

ライセンスの考え方

CA Application Performance Managementのご利用には、システム環境の個々のサーバに対して導入するエージェントの種類および数に応じたエージェントライセンスが必要です。

  • Java アプリケーションは、監視対象のJVM (Java Virtual Machine)の実行中インスタンスごとにJava&.NET エージェント ライセンスが必要です。
  • .NET アプリケーションは、監視対象の.net アプリケーションまたはCLR(Common Language Runtime)を実行する Windows OS インスタンスごとにJava&.NET エージェント ライセンスが必要です。
    監視対象がMicrosoft SharePointのインスタンスを含む場合は、Windows OS インスタンスごとに導入する.NET エージェントの数に1.25を乗じて端数を切り上げた本数のJava&.NET エージェント ライセンスが必要となります。
  • PHP アプリケーションは、PHP プローブ エージェントの実行中インスタンスごとにPHP エージェント ライセンスが必要です。
  • Node.js は、監視対象のNode.js プロセスごとに、Node.js エージェント ライセンスが必要です。
  • 上記エージェントに該当しない、その他監視エージェント(EP Agent、インフラストラクチャエージェント、MQMonitorなど)は、上記 アプリ監視エージェントが導入されたOSインスタンスに対し任意の数を導入することができます。
    その他監視エージェント単独の導入はできません。必ずエージェントライセンスが必要です。
    その他監視エージェント導入において、管理対象アプリケーション・エージェントライセンスを特定できない場合は、Java&.NET エージェント ライセンスが必要となります。
  • エージェントライセンスにより、以下の機能を CA APM システム環境に対して、任意の数をインストールしてご利用いただけます。
       Enterprise Manager
       APM データベース
       Workstation
       Transaction Impact Monitor

システム構成例

基本構成例

本構成では合計4つのJava エージェントが動作するため、CA Application Performance Management Java and .NET Agentのライセンスは4本必要になります。
なお、「CA Application Performance Management Java and .NET Agent」はライセンスのみの提供になります。別途、メディアをお買い求め頂く必要がございます。

プロダクト名 数量
CA Application Performance Management Media 1
CA Application Performance Management Java and .NET Agent 4

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