WebSAM Automatic Message Call - サービス詳細

サービス一覧

アクション機能

電話通知、メール通知、静観のいずれかで担当者に障害情報をお知らせ

電話通知
  • 担当者に電話でお知らせ
  • 電話応答時の音声案内の編集が可能
メール通知
  • アラートメールをフィルタリングし、重要なメールのみに絞ってお知らせ
静観
  • 緊急対応が不要なアラートメールは非通知設定

パターン管理機能

アラートメールのフィルタ条件に対して、通報条件の紐づけが可能

フィルタ条件
集約条件 一定時間内に受信した同一メールの1通目のみ通知
アラートメール集約機能参照
件数指定条件 指定時間内に指定件数の同一メールを受信したら通知
アラートメール集約機能参照
ノード条件 アラートメールが発生した対象サーバを指定可能
スケジュール条件 適用期間や適用曜日、毎月X日などを選択可能
キーワード条件 件名/本文中のキーワードから検索。複数のキーワード組合せや正規表現を利用可能
通報条件
通報タイミング 即時エスカレーション(リアルタイムに通知、営業日の翌日/翌営業日に通知)または、日付指定エスカレーション(指定時間に通知、営業時間の始業時間に通知)を選択
アクションルール 電話/メール/静観など通知方法を選択
アクション機能参照

アラートメール集約機能

アラートメールを集約、件数指定、静観処理などの設定に合わせエスカレーション条件を柔軟に設定可能

静観パターン

  • 指定期間内のアラートメール通知を抑止する
  • 不要アラートメールを通知しないようにできる

集約パターン

  • 一定時間のアラートメールを最初の1通のみ通知する
  • 同一メールの重複を防ぐことができる

件数指定パターン

  • 指定件数に達した場合のみ通知する
  • 指定件数に達しないアラートメールを通知しないようにできる

  • 複数パターンを組み合わせ通知する「複合エスカレーション」や、複数パターンを組み合わせ静観する「複合静観」も可能です。

輪番管理

組織(ユニット、グループ、当番)毎にリトライ制御(回数、待ち時間)が可能。グループ/当番は発呼時間の指定が可能

例)20秒呼び出しし電話に出ない場合は、10秒おきに次の担当者に電話。
3名全員が呼び出しに出ない場合、最初の担当者に電話をかけ直しを3周繰り返す。

当番管理

当番単位で曜日別の要員編成や通知先/通報時間の設定が可能。運用に合わせ通知する優先順を指定可能

  • 曜日別に時間や通知先の設定ができる
  • 当番単位で選択することで、毎回要員を選択する必要がなくなる
  • 当番内での優先順位を指定できる
  • 要員を紐付けし当番単位にまとめることで管理が容易になる

運用カレンダ/スケジュール管理

勤務時間内/勤務時間外や、平日/祝日などで通知先や通知有無の変更が可能。カレンダーにより、特定日の通報当番を編成可能

祝日や特別休暇などを特定日として、カレンダーに登録可能時間内/時間外の当番を分けて登録ができる

プロジェクト管理

監視対象のシステム毎にプロジェクトを分け、パターン登録や通報先を管理可能。複数のプロジェクトをまとめて管理できる

プロジェクトを追加することで、設定情報や通報履歴をプロジェクト単位に分割できるため、パターン登録や連絡先管理などが容易になる。

  • 基本契約のStandardテナントでは、1プロジェクトが付与されます。プロジェクト追加する場合は、オプション契約が必要となります。
  • 1つの基本契約(Standardテナント)にオプション契約でプロジェクト追加する場合、各プロジェクトのリソースは共通となります。ログインURLも1つとなるため、同一ログイン先で各プロジェクトの状況が確認できます。

運用ダッシュボード

アラートメールの通知件数、通報履歴をWebポータル画面から管理/確認が可能。過去のエスカレーション履歴をグラフ表示/CSV出力が可能