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コンテナプラットフォームへの対応

WebOTX Application Serverは、DockerやKubernetesなどコンテナ実行環境での動作をサポートします。また、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)およびRed Hat OpenShift Container Platformなどのコンテナプラットフォーム上での動作をサポートします。

WebOTX Application Serverは、マイクロサービス向けに様々な機能やフレームワークを提供し、システムの開発生産性や耐障害性の向上を実現します。

WebOTXの取り組み

Red Hat社が展開するOpenShift上で動作するコンテナアプリケーション登録制度のOpenShift Primedに「WebOTX Application Server」が認定されています。

https://access.redhat.com/openshift-primed/#/nec-corporation

また、レッドハット社は、 Red Hat OpenShiftの国内発のパートナー支援策として、 Red Hat Kubernetes Operator Projectを発表しました。
WebOTXも最新のRed Hat OpenShift向けにOperator対応に注力しています。

第一段階として、WebOTXのコンテナイメージがRed Hat Ecosystem Catalogに登録されました。
WebOTXは、Application Serverとしては国内初認定となります(公開されている製品として)。

WebOTXのコンテナイメージは、Red Hat Ecosystem CatalogのContainer imagesから検索できます。
https://catalog.redhat.com/software/containers/nec/webotx-express/6050486a2937385fc984d775
WebOTXのコンテナイメージは、OpenShift上にダウンロードしてご利用いただけます。

WebOTXは、現在取得しているOpenShift認定に加え、今後はOperator認定の取得も目指します。

ご参考)
レッドハット、国内において Red Hat Kubernetes Operator Projectを始動
https://www.redhat.com/ja/about/press-releases/red-hat-starts-kubernetes-operator-project-in-japan

Kubernetes

KubernetesはNamespaceという単位でネットワークやアクセス範囲を分離します。

Namespace内にはKubernetes Applicationを展開することができます。このKubernetes Applicationの一つとしてWebOTX Application Serverを利用可能です。

Kubernetes ApplicationはKubernetes Operatorという機能を利用してKubernetes内でのコンテナの展開や、Kubernetes Applicationの運用を行うことができます。

Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)

Amazon EKSはKubernetesをベースとしており、Amazon上のEC2インスタンスやAWS Fargateを使用したマネージドサービスとして提供されます。

WebOTX Application Server は、V10.3でEC2インスタンスを使用したAmazon EKSに対応しました。AWS Fargateは次期版にて動作確認を行う予定です。

Red Hat OpenShift Container Platform (OpenShift)

OpenShiftは、コンテナのスケジューリングや管理を行うオーケストレーションツールであるKubernetesを、エンタープライズ用途での利用を可能としたコンテナ・アプリケーション・プラットフォーム製品です。Kubernetes Operatorの機能のサポートはOpenShift 4.0以降です。

関連資料