サイト内の現在位置を表示しています。

WebOTX Application Serverが提供している機能は多岐にわたります。次にそれらの機能群をキーワードと対応づけて紹介します。

また、WebOTX ESBなど、SOA基盤製品群の機能については、「WebOTXが提供するSOA製品群の機能」のページをご参照ください。

WebOTX Application Server - 機能

項 目 説 明
コンテナ型仮想化対応 WebOTXでは、WebOTX Application Serverのコンテナイメージを生成する機能を提供します。
Operator WebOTX Operator for Kubernetes は、コンテナオーケストレーションツールであるKubernetes上にWebOTX Application Serverのコンテナイメージを配備・稼働させるための自動化製品です。
インメモリ・データグリッド連携 データグリッド製品を透過的に扱うことができる独自のJPAプロバイダを提供します。また、インメモリ・データグリッドを活用したセッションレプリケーション機能を提供します。
jBatch WebOTXでは、JSR-352の仕様に準拠したJavaバッチ実行環境を提供しています。また、実行環境に加えて、バッチアプリケーション開発支援機能、バッチ運用管理支援機能を提供しています。
Webコンテナ Webコンテナは、WebアプリケーションであるServlet/JSPを動作させるための実行基盤です。WebOTXのWebコンテナは、このWebアプリケーションの実行環境に加えて、Webコンテナの運用管理を行う機能を提供します。
Webサーバ WebOTXではWebサーバとしてApache Software Foundation のApache HTTP Serverをバンドルしています。
EJBコンテナ EJBコンテナは3層モデルにおいてビジネスロジックをEnterprise JavaBeans (EJB)アーキテクチャに従って実装した場合のコンテナ処理を行います。WebOTXではEJB仕様に準拠したEJBコンテナを提供しています。
JDBCデータソース WebOTXでは各種JDBCドライバ対応のJDBCデータソースを提供しています。
Webサービス WebOTXは、SOAP、WSDL、XMLといったWebサービスの仕様に対応しています。
性能計測 WebOTXは、システムのレスポンス向上を図るために、どこがボトルネックになっているかを調査するためのログ、ジャーナルを提供しています。
OLTP WebOTXでは、システムを安定稼動させるためにメインフレームで培われたオンライントランザクション処理(OLTP)技術を随所に取り込んでいます。
運用環境 WebOTX V6よりJMX仕様を基盤とした運用管理フレームワークを提供しており、システムの稼動状態を統合的に監視することができます。さらに、自動運用を行えるようにスクリプトで記述できる運用コマンドも提供しています。
また、クラウド環境において、簡単な操作により高い信頼性と可用性を実現することができ、インフラ構築コストを大幅に削減することができます。
開発環境 WebOTXは、アプリケーションを開発するためのツールを数多く提供しており、開発環境を充実させています。
既存システム連携 WebOTXは、既に構築済みのシステムと連携するために各種コネクタを提供しています。またCOBOL資産の有効利用もサポートします(SOA基盤のページにリンク)。
負荷分散 WebOTXではスケーラビリティを向上するためにアプリケーションサーバ、Webサーバを複数台並列に配置した負荷分散運用を行うことができます。また、グリッド技術を活用した負荷変動対応機能をV7.1より提供しています。
ダウンローダ WebOTXでは、クライアントアプリケーションを、Webサーバ上で一元管理できます。アプリケーションのバージョン管理も行っています。
CORBA CORBAはObject Management Group (OMG)が仕様を制定しているオブジェクト指向通信技術です。WebOTXはCORBA仕様に対応しているWebOTX Object Brokerを提供しています。また、各種CORBA共通サービス仕様に対応した製品群を提供しています。
フェイルオーバ WebOTXは、フェイルオーバを実現するソフトウェアと連携することによりフェイルオーバ型の構成を構築することが可能です。