4. かんたん設定
本章では、「かんたん設定」について説明します。
かんたん設定では、ウィザードにしたがってパラメーターを入力、選択することで、インターネット接続やクラウド接続などのネットワークを構築することができます。
注意
かんたん設定を行う前に、既に他のかんたん設定、詳細設定、またはコマンドによる設定などで設定していた場合、かんたん設定による設定ができないことがあります。
この場合、「設定の初期化」を実施してください。
メモ
IX-VシリーズをOracle Cloud Infrastructure(OCI)環境で使用する場合、「かんたん設定」は未対応のため使用しないでください。
メモ
設定を変更したときは、設定の保存を実行してください。
4.1. インターネット接続
フレッツ光などの有線回線、またはモバイル回線を使用したインターネット接続を設定します。
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
インターネット接続の設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のメニューエリアから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[インターネット接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.1.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.1.2. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.1.2.1. PPPoE接続の場合
![]()
PPPoE接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[PPPoE接続(フレッツ光回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
プロバイダーから通知されているユーザー名を設定します。
(フレッツの場合、通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
3
パスワード
プロバイダーから通知されているパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
WAN側IPアドレス
PPPoE接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
5
DNSアドレス
PPPoE接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
7
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
4.1.2.2. IP接続の場合
![]()
IP接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[IP接続(ケーブルテレビ回線利用の場合)]を選択します。
2
WAN側IPアドレス
IP接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
DNSアドレスの自動取得は、WAN側IPアドレスが[自動取得]の場合のみ選択可能です。
セカンダリーは省略できます。
4
デフォルトゲートウェイ
デフォルトゲートウェイを設定します。
WAN側IPアドレスが[手動設定]の場合のみ表示されます。
5
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
6
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
4.1.2.3. モバイル接続-USBデータ通信端末の場合
![]()
モバイル接続-USBデータ通信端末の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[モバイル接続-USBデータ通信端末(モバイル回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
ISP/通信事業者から通知されているユーザー名を設定します。
1~40文字まで入力できます。
3
パスワード
ISP/通信事業者から通知されているパスワードを設定します。
1~40文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
APN
ISP/通信事業者から通知されているアクセスポイントネーム(APN)を設定します。
1~64文字まで入力できます。
5
DNSアドレス
モバイル接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
7
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
USBデータ通信端末によるモバイル接続はIX-R2520/IX-R2530/IX-R2610のみ対応しています。
4.1.2.4. モバイル接続-内蔵モジュールの場合
![]()
モバイル接続-内蔵モジュール(モバイル回線利用の場合) 番号
項目
内容
1
接続形態
[モバイル接続-内蔵モジュール(モバイル回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
ISP/通信事業者から通知されているユーザー名を設定します。
1~40文字まで入力できます。
3
パスワード
ISP/通信事業者から通知されているパスワードを設定します。
1~40文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
APN
ISP/通信事業者から通知されているアクセスポイントネーム(APN)を設定します。
1~64文字まで入力できます。
5
DNSアドレス
モバイル接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
7
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
内蔵モジュールによるモバイル接続はIX-R2610のみ対応しています。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.1.3. NetMeisterの設定
[NetMeisterの設定]の項目を設定します。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
NetMeister
NetMeisterの[無効]/[有効]を選択します。
[有効]を選択すると、アカウント名などを設定します。
<[有効]を選択した場合>
各項目を設定し、[設定の確認]ボタンをクリックします。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
NetMeister
NetMeisterの[無効]/[有効]を選択します。
[無効]を選択すると、アカウント名などの設定項目が隠れます。
2
アカウント名
NetMeisterの登録ページで登録したグループIDを設定します。
3
パスワード
NetMeisterの登録ページで登録したグループパスワードを設定します。
大文字、小文字は区別されます。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
4
ホスト名(装置名)
NetMeisterに通知するホスト名を設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~63文字まで入力できます。
メモ
ホスト名の先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
5
拠点ID
NetMeisterに通知する拠点IDを変更する場合に設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~31文字まで入力できます。
メモ
拠点IDの先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
メモ
拠点IDを省略した場合は、ホスト名がNetMeisterに通知されます。
メモ
インターネット接続の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.1.4. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
NetMeisterの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.2. インターネット接続+VPN接続
フレッツ光などの有線回線、またはモバイル回線を使用したインターネット接続と、インターネットVPNによる拠点間通信を設定します。
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
インターネット接続の設定
VPNの設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のトップページから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[インターネット接続+VPN接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.2.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.2.2. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.2.2.1. PPPoE接続の場合
![]()
PPPoE接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[PPPoE接続(フレッツ光回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
プロバイダーから通知されているユーザー名を設定します。
(フレッツの場合、通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
3
パスワード
プロバイダーから通知されているパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
WAN側IPアドレス
PPPoE接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
5
DNSアドレス
PPPoE接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
4.2.2.2. IP接続の場合
![]()
IP接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[IP接続(ケーブルテレビ回線利用の場合)]を選択します。
2
WAN側IPアドレス
IP接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
DNSアドレスの自動取得は、WAN側IPアドレスが[自動取得]の場合のみ選択可能です。
セカンダリーは省略できます。
4
デフォルトゲートウェイ
デフォルトゲートウェイを設定します。
WAN側IPアドレスが[手動設定]の場合のみ表示されます。
5
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
4.2.2.3. モバイル接続-USBデータ通信端末の場合
![]()
モバイル接続-USBデータ通信端末の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[モバイル接続-USBデータ通信端末(モバイル回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
ISP/通信事業者から通知されているユーザー名を設定します。
1~40文字まで入力できます。
3
パスワード
ISP/通信事業者から通知されているパスワードを設定します。
1~40文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
APN
ISP/通信事業者から通知されているアクセスポイントネーム(APN)を設定します。
1~64文字まで入力できます。
5
DNSアドレス
モバイル接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
メモ
USBデータ通信端末によるモバイル接続はIX-R2520/IX-R2530/IX-R2610のみ対応しています。
4.2.2.4. モバイル接続-内蔵モジュールの場合
![]()
モバイル接続-内蔵モジュール(モバイル回線利用の場合) 番号
項目
内容
1
接続形態
[モバイル接続-内蔵モジュール(モバイル回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
ISP/通信事業者から通知されているユーザー名を設定します。
1~40文字まで入力できます。
3
パスワード
ISP/通信事業者から通知されているパスワードを設定します。
1~40文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
APN
ISP/通信事業者から通知されているアクセスポイントネーム(APN)を設定します。
1~64文字まで入力できます。
5
DNSアドレス
モバイル接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
メモ
内蔵モジュールによるモバイル接続はIX-R2610のみ対応しています。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.2.3. VPNの設定
[VPNの設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.2.3.1. 拠点の場合
![]()
VPNの設定(拠点) 番号
項目
内容
1
タイプ
[拠点]を選択します。
2
拠点番号
拠点番号(1~255)を設定します。
注意
他の拠点と同じ番号は設定しないでください。
3
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)を設定します。
すべての拠点で同じ任意のパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
4
センターWAN側IPアドレス
センター装置のWAN側に設定されているIPアドレス、またはドメイン名を設定します。
5
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
6
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
4.2.3.2. センターの場合
![]()
VPNの設定(センター) 番号
項目
内容
1
タイプ
[センター]を選択します。
2
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
拠点に設定したパスワードと同じパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
3
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
4
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
インターネット接続の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.2.4. NetMeisterの設定
[NetMeisterの設定]の項目を設定します。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
NetMeister
NetMeisterの[無効]/[有効]を選択します。
[有効]を選択すると、アカウント名などを設定します。
<[有効]を選択した場合>
各項目を設定し、[設定の確認]ボタンをクリックします。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
NetMeister
NetMeisterの[無効]/[有効]を選択します。
[無効]を選択すると、アカウント名などの設定項目が隠れます。
2
アカウント名
NetMeisterの登録ページで登録したグループIDを設定します。
3
パスワード
NetMeisterの登録ページで登録したグループパスワードを設定します。
大文字、小文字は区別されます。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
4
ホスト名(装置名)
NetMeisterに通知するホスト名を設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~63文字まで入力できます。
メモ
ホスト名の先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
5
拠点ID
NetMeisterに通知する拠点IDを変更する場合に設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~31文字まで入力できます。
メモ
拠点IDの先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
メモ
拠点IDを省略した場合は、ホスト名がNetMeisterに通知されます。
メモ
VPNの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.2.5. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
NetMeisterの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
VPN情報は、接続名にマウスカーソルを近づけることで、詳細情報を確認することができます。
また、接続名をわかりやすいように変更することができます。
接続名の変更 番号
項目
内容
1
接続名
接続名を設定します。
1~79文字まで入力できます。
メモ
接続名は漢字やひらがななどの全角文字で入力することもできます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.3. インターネット接続+フレッツ・VPNワイド接続
フレッツ光を使用したインターネット接続と、フレッツ・VPNワイド(端末型払い出し)を使用した拠点間通信を設定します。
![]()
メモ
インターネット接続をしない場合は、「フレッツ・VPNワイド接続」をご参照ください。
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
インターネット接続
フレッツ・VPNワイド接続の設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のトップページから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[インターネット接続+フレッツ・VPNワイド接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.3.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.3.2. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
インターネット接続の設定 番号
項目
内容
1
接続形態
[PPPoE接続(フレッツ光回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
プロバイダーから通知されているユーザー名を設定します。
(フレッツの場合、通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
3
パスワード
プロバイダーから通知されているパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
WAN側IPアドレス
PPPoE接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
5
DNSアドレス
PPPoE接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.3.3. フレッツ・VPNワイドの設定
[フレッツ・VPNワイドの設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.3.3.1. 拠点の場合
![]()
フレッツ・VPNワイドの設定(拠点) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のユーザー名を設定します。
(通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59 文字まで入力できます。
2
パスワード
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のパスワードを設定します。
1~79 文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
3
IPアドレス
フレッツ・VPNワイドに接続するWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
4
タイプ
[拠点]を選択します。
5
拠点番号
拠点番号(1~255)を設定します。
注意
他の拠点と同じ番号は設定しないでください。
6
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
すべての拠点で同じ任意のパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
7
センターWAN側IPアドレス
センター装置のフレッツ・VPNワイドのWAN側に設定されているIPアドレス、またはドメイン名を設定します。
8
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
9
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
4.3.3.2. センターの場合
![]()
フレッツ・VPNワイドの設定(センター) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のユーザー名を設定します。
(通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
2
パスワード
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
3
IPアドレス
フレッツ・VPNワイドに接続するWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
4
タイプ
[センター]を選択します。
5
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
拠点に設定したパスワードと同じパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
6
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
7
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
インターネット接続の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.3.4. NetMeisterの設定
[NetMeisterの設定]の項目を設定します。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
NetMeister
NetMeisterの[無効]/[有効]を選択します。
[有効]を選択すると、アカウント名などを設定します。
<[有効]を選択した場合>
各項目を設定し、[設定の確認]ボタンをクリックします。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
NetMeister
NetMeisterの[無効]/[有効]を選択します。
[無効]を選択すると、アカウント名などの設定項目が隠れます。
2
アカウント名
NetMeisterの登録ページで登録したグループIDを設定します。
3
パスワード
NetMeisterの登録ページで登録したグループパスワードを設定します。
大文字、小文字は区別されます。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
4
ホスト名(装置名)
NetMeisterに通知するホスト名を設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~63文字まで入力できます。
メモ
ホスト名の先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
5
拠点ID
NetMeisterに通知する拠点IDを変更する場合に設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~31文字まで入力できます。
メモ
拠点IDの先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
メモ
拠点IDを省略した場合は、ホスト名がNetMeisterに通知されます。
メモ
フレッツ・VPNワイドの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.3.5. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
NetMeisterの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
VPN情報は、接続名にマウスカーソルを近づけることで、詳細情報を確認することができます。
また、接続名をわかりやすいように変更することができます。
接続名の変更 番号
項目
内容
1
接続名
接続名を設定します。
1~79文字まで入力できます。
メモ
接続名は漢字やひらがななどの全角文字で入力することもできます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.4. フレッツ・VPNワイド接続
フレッツ・VPNワイド(端末型払い出し)を使用した拠点間通信を設定します。
![]()
メモ
インターネット接続をする場合は、「インターネット接続+フレッツ・VPNワイド接続」をご参照ください。
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
フレッツ・VPNワイド接続の設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のトップページから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[フレッツ・VPNワイド接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.4.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.4.2. フレッツ・VPNワイドの設定
[フレッツ・VPNワイドの設定]の各項目を設定します。
4.4.2.1. 拠点の場合
![]()
フレッツ・VPNワイドの設定(拠点) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のユーザー名を設定します。
(通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
2
パスワード
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
3
IPアドレス
フレッツ・VPNワイドに接続するWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
4
DNSアドレス
フレッツ・VPNワイド接続のDNSサーバーのアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
5
タイプ
[拠点]を選択します。
6
拠点番号
拠点番号(1~255)を設定します。
注意
他の拠点と同じ番号は設定しないでください。
7
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
すべての拠点で同じ任意のパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
8
センターWAN側IPアドレス
センター装置のWAN側に設定されているIPアドレス、またはドメイン名を設定します。
9
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
10
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.4.2.2. センターの場合
![]()
フレッツ・VPNワイドの設定(センター) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のユーザー名を設定します。
(通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
2
パスワード
フレッツ・VPNワイドを申し込んだ際のパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
3
IPアドレス
フレッツ・VPNワイドに接続するWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
4
DNSアドレス
フレッツ・VPNワイド接続のDNSサーバーのアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
5
タイプ
[センター]を選択します。
6
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
拠点に設定したパスワードと同じパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
7
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
8
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.4.3. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
フレッツ・VPNワイドの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
VPN情報は、接続名にマウスカーソルを近づけることで、詳細情報を確認することができます。
また、接続名をわかりやすいように変更することができます。
接続名の変更 番号
項目
内容
1
接続名
接続名を設定します。
1~79文字まで入力できます。
メモ
接続名は漢字やひらがななどの全角文字で入力することもできます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.5. NGN網VPN接続
NetMeisterのダイナミックDNSを利用したNGN VPN接続を設定します。
事前にNetMeisterのアカウントおよびグループの登録が必要です。
注意
IPv6 DDNSサービスは、無償提供を終了します。
終了日以降、IPv6 DDNSサービスを利用するには、NetMeister Primeが必要です。
本章の設定にはNetMeister Primeライセンスの購入が必須です。
NetMeisterの提供サービスについては、『NetMeister操作ガイド』をご参照ください。
![]()
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
NGN網VPN接続の設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のトップページから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[NGN網VPN接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.5.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.5.2. 拠点の場合
4.5.2.1. VPNとIPv6プレフィックスの設定
ダイナミックVPNの設定で、[VPNとIPv6プレフィックスの設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
VPNの設定(拠点) 番号
項目
内容
1
タイプ
[拠点]を選択します。
2
拠点番号
拠点番号(1~64)を設定します。
注意
他の拠点と同じ番号は設定しないでください。
3
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
すべての拠点で同じ任意のパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
4
センターのFQDN
センター装置に設定されているNetMeisterのダイナミックDNS(ホスト名とグループID)を設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)でホスト名は2~63文字、グループIDは2~31文字まで入力できます。
5
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
6
プレフィックス取得方法
[PD/RA自動判別]/[RA固定]を選択します。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.5.2.2. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
インターネット接続の設定(拠点) 番号
項目
内容
1
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
IPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
新しいIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
VPNとIPv6プレフィックスの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.5.3. センターの場合
4.5.3.1. VPNとIPv6プレフィックスの設定
[VPNとIPv6プレフィックスの設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
VPNの設定(センター) 番号
項目
内容
1
タイプ
[センター]を選択します。
2
パスワード
VPN接続で使用するパスワード(事前共有鍵)です。
拠点に設定したパスワードと同じパスワードを設定してください。
1~128文字まで入力できます。
3
IKEのIDに使用するアドレス
[TunnelインタフェースのIPアドレス(プロトコルアドレス)/WAN側のIPアドレス(NBMAアドレス)]を選択します。
4
プレフィックス取得方法
[PD/RA自動判別]/[RA固定]を選択します。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.5.3.2. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
インターネット接続の設定(センター) 番号
項目
内容
1
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
IPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
新しいIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
2
インターネット接続
インターネット接続の[あり]/[なし]を選択します。
メモ
インターネット接続[あり]の場合、NetMeisterによるダイナミックDNSおよび装置管理が利用できます。
インターネット接続[なし]の場合、NetMeisterによるダイナミックDNSは利用できますが、装置管理は利用できません。
3
ユーザー名
インターネット接続[あり]の場合、プロバイダーから通知されているユーザー名を設定します。
(フレッツの場合、通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
4
パスワード
インターネット接続[あり]の場合、プロバイダーから通知されているパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
5
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
メモ
VPNとIPv6プレフィックスの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.5.4. NetMeisterの設定
[NetMeisterの設定]の各項目を設定します。
![]()
NetMeisterの設定 番号
項目
内容
1
ホスト名(装置名)
NetMeisterに通知するホスト名を設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~63文字まで入力できます。
メモ
ホスト名の先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
2
拠点ID
NetMeisterに通知する拠点IDを変更する場合に設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で2~31文字まで入力できます。
メモ
拠点IDの先頭と末尾に-(ハイフン)は使用できません。
メモ
拠点IDを省略した場合は、ホスト名がNetMeisterに通知されます。
3
NetMeisterグループID
NetMeisterの登録ページで登録したグループIDを設定します。
4
NetMeisterグループパスワード
NetMeisterの登録ページで登録したグループパスワードを設定します。
大文字、小文字は区別されます。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
インターネット接続の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.5.5. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
NetMeisterの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することが可能です。
VPN情報は、接続名にマウスカーソルを近づけることで、詳細情報を確認することができます。
また、接続名をわかりやすいように変更することができます。
接続名の変更 番号
項目
内容
1
接続名
接続名を設定します。
1~79文字まで入力できます。
メモ
接続名は漢字やひらがななどの全角文字で入力することもできます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.6. IPv6 IPoE接続
フレッツ光などで各プロバイダーが提供するIPv6 IPoEサービスを使用したインターネット接続を設定します。
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
IPv6 IPoE接続の設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のトップページから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[IPv6 IPoE接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.6.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.6.2. プロバイダーの設定
[プロバイダーの設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.6.2.1. OCNの場合
![]()
OCNの設定 番号
項目
内容
1
プロバイダー
[OCN(OCNバーチャルコネクト)]を選択します。
2
プレフィックス取得方法
[PD/RA自動判別]/[RA固定]を選択します。
3
割り当て方式
割り当て方式で[動的]/[固定]を選択します。
4.6.2.2. JPIXで動的の場合
![]()
JPIXで動的の場合 番号
項目
内容
1
プロバイダー
[JPIX(v6プラス)]を選択します。
2
プレフィックス取得方法
[PD/RA自動判別]/[RA固定]を選択します。
3
割り当て方式
割り当て方式で[動的]を選択します。
4.6.2.3. JPIXで固定の場合
![]()
JPIXで固定の場合 番号
項目
内容
1
プロバイダー
[JPIX(v6プラス)]を選択します。
2
プレフィックス取得方法
[PD/RA自動判別]/[RA固定]を選択します。
3
割り当て方式
割り当て方式で[固定]を選択します。
4
URL
プロバイダーから通知されているダイナミックDNSサーバーのURLを設定します。
5
ユーザー名
プロバイダーから通知されているユーザー名を設定します。
1~250文字まで入力できます。
6
パスワード
プロバイダーから通知されているパスワードを設定します。
1~250文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
7
BRアドレス
プロバイダーから通知されているBR(Border Relay)のIPv6アドレスを設定します。
8
IPv4グローバルアドレス
プロバイダーから通知されているIPv4グローバルアドレスを設定します。
4.6.2.4. BIGLOBEの場合
![]()
BIGLOBEの場合 番号
項目
内容
1
プロバイダー
[BIGLOBE(IPv6オプション)]を選択します。
2
プレフィックス取得方法
[PD/RA自動判別]/[RA固定]を選択します。
3
割り当て方式
割り当て方式で[動的]を選択します。
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.6.3. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の項目を設定します。
![]()
インターネット接続の設定 番号
項目
内容
1
インターネット接続
[IPv4接続+IPv6接続]、または[IPv4接続]を選択します。
IPv4接続+IPv6接続の場合、IPv4とIPv6の両方を利用してインターネット接続します。
IPv4接続の場合、IPv4のみを利用してインターネット接続します。
2
セキュリティ強度
通信セキュリティの強度を設定します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄する場合は[レベル1]を選択します。
外部からの不要なパケットをNAPTにより廃棄し、さらに内部からの不要な通信も制限する場合は[レベル2]を選択します。
[レベル2]を選択したときは、送信時に以下に該当する通信を廃棄します。
宛先IPアドレス
0.0.0.0/8
127.0.0.0/8
169.254.0.0/16
224.0.0.0/4
宛先ポート番号
135
137
138
139
445
送信元ポート番号
135
137
138
139
445
3
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
プロバイダーの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.6.4. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
インターネット接続の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
VPN情報は、接続名にマウスカーソルを近づけることで、詳細情報を確認することができます。
また、接続名をわかりやすいように変更することができます。
接続名の変更 番号
項目
内容
1
接続名
接続名を設定します。
1~79文字まで入力できます。
メモ
接続名は漢字やひらがななどの全角文字で入力することもできます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.7. クラウド接続
インターネットVPNを使用したクラウド接続を設定します。
<設定手順>
接続種別の選択
パスワードの設定
クラウドの設定
インターネット接続の設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のメニューエリアから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[クラウド接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
4.7.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.7.2. クラウドの設定
[クラウドの設定]の各項目を設定します。
4.7.2.1. AWSに接続する場合
![]()
AWSに接続する場合 番号
項目
内容
1
サービス種別
[AWS (Amazon Web Services)]を選択します。
2
接続形態
[インターネットVPN]を選択します。
3
IPsec Tunnel#1
接続先(クラウド)
WAN側IPアドレス
IPsec Tunnel#1のOutside IP Addresses:のVirtual Private Gatewayを設定します。
4
IPsec Tunnel#1
接続先(クラウド)
VPNアドレス
IPsec Tunnel#1のInside IP Addresses:のVirtual Private Gatewayを設定します。
5
IPsec Tunnel#1
接続先(クラウド)
AS番号
IPsec Tunnel#1のBGP Configuration Options:のVirtual Private Gateway ASN(1~65535)を設定します。
初期値は10124です。
6
IPsec Tunnel#1
接続元(IX-R)
VPNアドレス
IPsec Tunnel#1のInside IP Addresses:のCustomer Gatewayを設定します。
7
IPsec Tunnel#1
接続元(IX-R)
AS番号
IPsec Tunnel#1のBGP Configuration Options:のCustomer Gateway ASN(1~65535)を設定します。
初期値は65000です。
8
IPsec Tunnel#2
接続先(クラウド)
WAN側IPアドレス
IPsec Tunnel#2のOutside IP Addresses:のVirtual Private Gatewayを設定します。
メモ
複数VPNを使用しない場合は、本設定は不要です。
9
IPsec Tunnel#2
接続先(クラウド)
VPNアドレス
IPsec Tunnel#2のInside IP Addresses:のVirtual Private Gatewayを設定します。
メモ
複数VPNを使用しない場合は、本設定は不要です。
10
IPsec Tunnel#2
接続先(クラウド)
AS番号
IPsec Tunnel#2のBGP Configuration Options:のVirtual Private Gateway ASN(1~65535)を設定します。
初期値は10124です。
メモ
複数VPNを使用しない場合は、本設定は不要です。
11
IPsec Tunnel#2
接続元(IX-R)
VPNアドレス
IPsec Tunnel#2のInside IP Addresses:のCustomer Gatewayを設定します。
メモ
複数VPNを使用しない場合は、本設定は不要です。
12
IPsec Tunnel#1
IKE 事前共有鍵
IPsec Tunnel#1のConfigure the IKE SA as followsのPre-Shared Keyを設定します。
1~128文字まで入力できます。
事前共有鍵以外の設定は、自動で以下のパラメーターが選択されます。
IKE (フェーズ1)
バージョン: IKEv1
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 28800秒
IPsec (フェーズ2)
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 3600秒
13
IPsec Tunnel#2
IKE 事前共有鍵
IPsec Tunnel#2のConfigure the IKE SA as followsのPre-Shared Keyを設定します。
1~128文字まで入力できます。
事前共有鍵以外の設定は、自動で以下のパラメーターが選択されます。
IKE (フェーズ1)
バージョン: IKEv1
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 28800秒
IPsec (フェーズ2)
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 3600秒
メモ
複数VPNを使用しない場合は、本設定は不要です。
4.7.2.2. Microsoft Azureに接続する場合
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Microsoft Azureに接続する場合 番号
項目
内容
1
サービス種別
[Microsoft Azure]を選択します。
2
接続形態
[インターネットVPN]を選択します。
3
接続先(クラウド)
WAN側IPアドレス
接続先のIPアドレスを設定します。
4
接続先(クラウド)
LAN側ネットワーク
接続先のLAN側のネットワークアドレスを設定します。
ネットワークアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
5
IKE 事前共有鍵
接続先と共通のパスワードを設定します。
1~128文字まで入力できます。
事前共有鍵以外の設定は、自動で以下のパラメーターが選択されます。
IKE (フェーズ1)
バージョン: IKEv1
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 28800秒
IPsec (フェーズ2)
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: なし
ライフタイム: 3600秒
4.7.2.3. NEC Cloud IaaSに接続する場合
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NEC Cloud IaaSに接続する場合 番号
項目
内容
1
サービス種別
[NEC Cloud IaaS]を選択します。
2
接続形態
[インターネットVPN]を選択します。
3
接続先(クラウド)
WAN側IPアドレス
接続先のIPアドレスを設定します。
4
接続先(クラウド)
LAN側ネットワーク
接続先のLAN側のネットワークアドレスを設定します。
ネットワークアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
5
IKE 事前共有鍵
接続先と共通のパスワードを設定します。
1~128文字まで入力できます。
事前共有鍵以外の設定は、自動で以下のパラメーターが選択されます。
IKE (フェーズ1)
バージョン: IKEv1
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 28800秒
IPsec (フェーズ2)
暗号化/認証方式: AES128/SHA-1
DHグループ: 2 (1024-bit)
ライフタイム: 3600秒
メモ
パスワードの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.7.3. インターネット接続の設定
[インターネット接続の設定]の各項目を設定します。
4.7.3.1. PPPoE接続の場合
![]()
PPPoE接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[PPPoE接続(フレッツ光回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
プロバイダーから通知されているユーザー名を設定します。
(フレッツの場合、通常はユーザー名には@を含んでいます。)
1~59文字まで入力できます。
3
パスワード
プロバイダーから通知されているパスワードを設定します。
1~79文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
WAN側IPアドレス
PPPoE接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
5
DNSアドレス
PPPoE接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
4.7.3.2. IP接続の場合
![]()
IP接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[IP接続(ケーブルテレビ回線利用の場合)]を選択します。
2
WAN側IPアドレス
IP接続のWAN側IPアドレスを設定します。
動的にIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、IPアドレスを入力し、サブネットマスクを設定します。
注意
他のインタフェースに設定されているIPアドレスを設定することはできません。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
DNSアドレスの自動取得は、WAN側IPアドレスが[自動取得]の場合のみ選択可能です。
セカンダリーは省略できます。
4
デフォルトゲートウェイ
デフォルトゲートウェイを設定します。
WAN側IPアドレスが[手動設定]の場合のみ表示されます。
5
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
4.7.3.3. モバイル接続-USBデータ通信端末の場合
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モバイル接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[モバイル接続-USBデータ通信端末(モバイル回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
ISP/通信事業者から通知されているユーザー名を設定します。
1~40文字まで入力できます。
3
パスワード
ISP/通信事業者から通知されているパスワードを設定します。
1~40文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
APN
ISP/通信事業者から通知されているアクセスポイントネーム(APN)を設定します。
1~64文字まで入力できます。
5
DNSアドレス
モバイル接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
USBデータ通信端末によるモバイル接続はIX-R2520/IX-R2530/IX-R2610のみ対応しています。
4.7.3.4. モバイル接続-内蔵モジュールの場合
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モバイル接続の場合 番号
項目
内容
1
接続形態
[モバイル接続-内蔵モジュール(モバイル回線利用の場合)]を選択します。
2
ユーザー名
ISP/通信事業者から通知されているユーザー名を設定します。
1~40文字まで入力できます。
3
パスワード
ISP/通信事業者から通知されているパスワードを設定します。
1~40文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
4
APN
ISP/通信事業者から通知されているアクセスポイントネーム(APN)を設定します。
1~64文字まで入力できます。
5
DNSアドレス
モバイル接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
動的にDNSサーバーのIPアドレスを取得するときは[自動取得]を、DNSサーバーの固定IPアドレスを設定するときは[手動設定]を選択します。
[手動設定]を選択したときは、プライマリーDNSサーバーのIPアドレスを上段に、セカンダリーDNSサーバーのIPアドレスを下段に設定します。
セカンダリーは省略できます。
6
LAN側IPアドレス
LAN側IPアドレスを設定します。
注意
LAN側のIPアドレスを変更した場合、現在の接続が切断されます。
変更後のIPアドレス宛てに、Webコンソールを接続しなおしてください。
メモ
内蔵モジュールによるモバイル接続はIX-R2610のみ対応しています。
メモ
クラウドの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.7.4. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
インターネット接続の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
VPN情報は、接続名にマウスカーソルを近づけることで、詳細情報を確認することができます。
また、接続名をわかりやすいように変更することができます。
接続名の変更 番号
項目
内容
1
接続名
接続名を設定します。
1~79文字まで入力できます。
メモ
接続名は漢字やひらがななどの全角文字で入力することもできます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。
4.8. IP電話サービス接続
対応するUNIVERGE Aspireシリーズと連携したIP電話ネットワークの設定を行います。
メモ
本Web設定機能に対応するUNIVERGE Aspireシリーズおよび設定内容の詳細については、UNIVERGE Aspireシリーズの販売店にご相談ください。
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<設定手順>
接続種別の選択
初期設定
WAN側の設定
LAN側の設定
主装置の設定
内線VoIP用VPNの設定
設定の確認と反映
終了
ログイン後のメニューエリアから[かんたん設定]をクリックします。
メモ
トップページのリンクをクリックすることで、接続種別の各ページに移動することもできます。
接続種別の選択で[IP電話サービス接続]にチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
メモ
接続種別を変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
[初期設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.8.1. パスワードの設定
管理者パスワードを変更する場合は、[パスワードを変更する]を選択し、パスワードを設定した後、[次へ]ボタンをクリックします。
![]()
パスワードの設定 番号
項目
内容
1
ユーザー名
本装置にログインするときのユーザー名です。
Webコンソールからは設定変更できません。
2
パスワード
本装置にログインするときのパスワードです。
8~80文字まで入力できます。
大文字、小文字は区別されます。
注意
パスワード : adminは設定できません。
注意
パスワードは第三者に推測されにくい文字列を入力してください。
メモ
パスワードの入力文字は表示されません。
●●●のように伏せ文字で表示されます。
メモ
管理者パスワードを変更する必要がない場合は、そのまま[次へ]ボタンをクリックします。
回線の選択 番号
項目
内容
1
回線種別
契約内容にあわせて選択します。
メモ
回線種別などを変更する場合には、設定の初期化が必要となります。
2
アドレス契約種別
アドレス契約種別を選択します。
3
インターネット通信
別回線でインターネット通信を[利用する]/[利用しない]を選択します。
回線種別で[KDDI-IPフォン]/[OCN.Phone Office]/[.Phone Direct(OCN回線)]/[Arcstar IP Voice(OCN接続)]/[FTフォン(050番号)]/[Fusion IP-Phone]/[Skype Connect]/[ホワイトオフィス]/[ひかり電話オフィスA(エース)]の場合のみ表示されます。
4
内線VoIP用VPN
内線VoIP用VPNを[利用する]/[利用しない]を選択します。
回線種別とアドレス契約種別で[KDDI光ダイレクト/複数固定IPアドレス契約(インターネットオプション契約含む)]/[ひかり電話オフィスA(エース)/別回線でインターネットを利用しない]の場合のみ表示されます。
メモ
接続種別の選択に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.8.2. WAN側の設定
[WAN側の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.8.2.1. KDDI光ダイレクトの場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.0) 番号
項目
内容
1
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスを設定します。
2
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイを設定します。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4
回線速度
契約内容により、回線速度の調整が必要になる場合があります。
回線終端装置側と速度設定は合わせてください。
4.8.2.2. auひかりビジネスの場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.0) 番号
項目
内容
1
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスを設定します。
2
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイを設定します。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.3. FTフォン(0ABJ番号)の場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.0) 番号
項目
内容
1
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスを設定します。
2
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイを設定します。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.4. スマートひかりの場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.0) 番号
項目
内容
1
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスをを設定します。
2
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイを設定します。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.5. KDDI-IPフォン/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.6. KDDI-IPフォン/別回線でインターネットを利用する場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4.8.2.7. OCN.Phone Office/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4.8.2.8. OCN.Phone Office/別回線でインターネットを利用する場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.9. .Phone Direct(OCN回線)/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.10. .Phone Direct(OCN回線)/別回線でインターネットを利用する場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
4.8.2.11. Arcstar IP Voice(OCN接続)/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
4.8.2.12. Arcstar IP Voice(OCN接続)/固定IPアドレス契約/別回線でインターネットを利用する場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスを設定します。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
4.8.2.13. FTフォン(050番号)/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4.8.2.14. FTフォン(050番号)/別回線でインターネットを利用する場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4.8.2.15. Fusion IP-Phone/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
4.8.2.16. Fusion IP-Phone/別回線でインターネットを利用する場合
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音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
4.8.2.17. Skype Connect/別回線でインターネットを利用しない場合
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音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
4.8.2.18. Skype Connect/別回線でインターネットを利用しない場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
DNSを固定設定しない場合は空欄にしてください。
動的IPアドレス契約を選択した場合は自動取得が設定されています。
4.8.2.19. ホワイトオフィス/別回線でインターネットを利用しない場合
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音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4.8.2.20. ホワイトオフィス/別回線でインターネットを利用する場合
![]()
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.1) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.2) 番号
項目
内容
1
ユーザー名
音声通信用のPPPoE接続で使用するユーザー名を設定します。
2
パスワード
音声通信用のPPPoE接続で使用するパスワードを設定します。
3
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
5
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4.8.2.21. ひかり電話オフィスA(エース)の場合
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音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.0) 番号
項目
内容
1
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
2
デフォルトゲートウェイ
音声通信用のデフォルトゲートウェイの設定です。
自動取得が設定されています。
3
DNSアドレス
IP接続のDNSサーバーのIPアドレスの設定です。
自動取得が設定されています。
4
PPPoEブリッジ
インターネット接続用のルータがある場合は[ブリッジする]を選択してください。
5
リモートメンテナンス
「IP電話サービス保守」の、リモートメンテナンス接続の受信を許可する場合は[リモートメンテナンス接続を許可する]を選択してください。
4.8.2.22. おとく光電話の場合
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音声通信用WAN側インタフェースの設定(GigaEthernet0.0) 番号
項目
内容
1
WAN側IPアドレス
音声通信用のWAN側インタフェースのIPアドレスを設定します。
2
デフォルトゲートウェイ
デフォルトゲートウェイを設定してください。
局内アドレスなどで記載されている場合があります。
3
回線速度
契約内容により、回線速度の調整が必要になる場合があります。
回線終端装置側と速度設定は合わせてください。
メモ
初期設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.8.3. LAN側の設定
[LAN側の設定]の各項目を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
4.8.3.1. 固定IPアドレス契約/別回線でインターネットを利用しない場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
LAN側IPアドレス
主装置と接続するためのLAN側IPアドレスを設定します。
4.8.3.2. 複数固定IPアドレス契約(インターネットオプション契約含む)/別回線でインターネットを利用しない場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
LAN側グローバルIPアドレス
複数固定IPサービス用のグローバルアドレスを設定します。
2
LAN側IPアドレス
主装置と接続するためのLAN側IPアドレスを設定します。
4.8.3.3. 別回線でインターネットを利用する場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
LAN側ポートの設定
SWHUBのポート番号ごとに利用する回線を選択してください。
主装置と接続しているPortは、データ通信用に変更しないでください。
2
LAN側IPアドレス(音声)
主装置を接続するLAN 側インタフェースの設定をします。
主装置と接続するためのLAN側IPアドレスを設定します。
3
LAN側IPアドレス(インターネット通信)
インターネット通信を行う端末を接続するLAN 側インタフェースの設定をします。
インターネット通信を行うためのLAN側IPアドレスを設定します。
4
DHCPサーバー
インターネット通信を行う端末を接続するLAN側インタフェースの設定をします。
DHCPサーバーの[無効]/[有効]を選択します。
メモ
WAN側の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.8.4. 主装置の設定
[主装置の設定]の各項目を設定します。
4.8.4.1. 固定IPアドレス契約または動的IPアドレス契約の場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
VOIPDB設定
VOIPDBが利用するIPアドレス(PRG10-12-09)とポート番号(PRG84-14-06)を入力します。
2
VOIPGW設定
VOIPGWが利用するIPアドレス(PRG84-26-01)とポート番号(PRG84-26-02)を入力します。
4.8.4.2. 複数固定IPアドレス契約(インターネットオプション契約含む)の場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
VOIPDB設定
VOIPDBが利用するIPアドレス(PRG10-12-09)とポート番号(PRG84-14-06)を入力します。
2
VOIPGW設定
VOIPGWが利用するIPアドレス(PRG84-26-01)とポート番号(PRG84-26-02)を入力します。
3
IP電話機のNAT接続設定
IP電話機(IP多機能電話機、SIP内線端末)をNAT接続する場合のみ選択して値を設定します。
メモ
LAN側の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.8.5. 内線VoIP用VPNの設定
内線VoIP用VPNを利用する場合は、[内線VoIP用VPNの設定]の各項目を設定します。
メモ
回線種別で[KDDI光ダイレクト(複数固定IPアドレス契約)]、[ひかり電話オフィスA(エース)]以外を選択した場合、表示されません。
4.8.5.1. 拠点の場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
内線VoIP用WAN側IPアドレス
WAN側インタフェースのIPアドレスを設定します。
2
タイプ
[拠点]を選択します。
3
拠点番号
(1~255)を設定します。
注意
他の拠点と同じ番号は設定しないでください。
4
パスワード
すべての拠点で共通のパスワードを設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で1~128文字まで入力できます。
5
センターWAN側IPアドレス
センター装置のWANに設定されているIPアドレス、またはドメイン名を入力します。
メモ
主装置の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.8.5.2. センターの場合
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LAN側インタフェースの設定 番号
項目
内容
1
内線VoIP用WAN側IPアドレス
WAN側インタフェースのIPアドレスを設定します。
2
タイプ
[センター]を選択します。
3
拠点間通信
[拠点間通信を行う]/[拠点間通信を行わない]を選択します。
4
パスワード
すべての拠点で共通のパスワードを設定します。
半角英数字、または-(ハイフン)で1~128文字まで入力できます。
メモ
主装置の設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
4.8.6. 設定の確認と反映
[設定の確認]ボタンをクリックし、入力した項目が正しいことを確認したのち、[反映]ボタンをクリックします。
メモ
主装置の設定、または内線VoIP用VPNの設定に戻る場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。
「設定内容を変更しました。」のメッセージが表示されることを確認し、[トップページへ]ボタンをクリックします。
トップページでWAN情報の接続状態を確認します。
メモ
[更新]ボタンをクリックすると、情報を更新することができます。
メニューエリア、またはメッセージエリアから[設定の保存]をクリックします。
[保存実行]ボタンをクリックします。
「設定を保存しました。」のメッセージを確認します。