データ活用サービス

データコネクティビティサービスメニュー

eKYCサービス

eKYCサービスの活用イメージ

今まで目視で行っていた免許証などの本人確認書類と顔写真の照査を、オンラインで行うサービスです。本人確認書類上の顔写真と顔画像を照合し、OCRを用いて券面情報をデジタル情報へと変換することで、オペレータ業務の負担軽減に加え、オンラインで手続きが完結できるので、各種取引が可能になるまでのリードタイムを短縮できます。

複数認証サービス

IDパスワード認証を置き換えてパスワードレス認証を実現したい場合や、既存の認証方式よりさらに認証を強化して二要素認証を実現したい場合に、複数の認証方式をご提供します。

複数認証サービス

生体認証コネクトサービス

FIDO UAF1.1/FIDO 2に準拠した生体認証をご提供。各種生体認証を行うクライアントからサーバの認証機にアクセスすることで、顔認証や声認証などのフルラインアップを実現します。
パスワードレスによる利便性と安全性を向上させるサービスです。

生体認証コネクトサービス

シングルサインオンサービス

ユーザーが使い慣れているIDを統合IDとすることで、様々なサービスのシングルサインオンを「OpenID Connect 1.0」をはじめとした標準プロトコルにて実現します。また、各種SNS連携によるサービス・コンバージョン率の アップを実現します。

活用例:使い慣れたIDによるシングルサインオン

利用頻度が高く使い慣れたIDを、ユーザーの意思で様々なサービスIDと紐づけることで、シングルサインオンによるサービス利便性の向上を実現します。

活用例:使い慣れたIDによるシングルサインオン

活用例:SNS連携によるサービス・コンバージョン

活用例:SNS連携によるサービス・コンバージョン

オプトインデータ流通サービス

消費者同意に基づいた情報漏洩リスク・プライバシーに配慮した仕組みです。ユーザー自身が連携するデータおよび連携先を管理します。データ連携先に合わせた柔軟なAPI-GWや認証などの機能によって、効率的に安心・安全なデータ流通を実現します。

API連携サービス

自社のサービスをAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)で公開して連携するためには、公開したサービスを利用者のニーズに合わせ変換し、契約にもとづいてアクセス権を制御することが必要です。NC7000-WGでは、こうしたAPI連携に伴う管理機能をご提供します。

API連携サービスの特長と構成

活用例:グループ企業内の複数のデータ・サービスの連携例

グループ企業内のデータやサービスを開放し、より価値・利便性の高い、革新的なサービスをご提供。

データコネクトコアサービス

NECのデータコネクトコアサービスは、多種多様なデバイスやサービスをつなぎ、確実かつ効率的に高速でデータを配送するメッセージング基盤です。

データコネクトコアサービスがネットワークにもたらす価値

  • 多種多様なプロトコル対応:マルチプロトコルであらゆるデバイス・システムをつなぐ
  • 疎結合アーキテクチャ:疎結合型のシステム連携を実現し、新しいサービス、システムの追加が容易
  • トラフィック平準化:メッシュ構成やキューイング機能により、性能のボトルネックを解消
  • メッセージ到達保証:確実に届ける必要のあるメッセージを、必ず届ける機能
  • ハイブリッドクラウドルーティング:宛先を意識しないN対Nのメッセージングを実現

データコネクトコアサービスによる多種多様なデータの接続

活用例:自動車業界向けデータ収集・連携システム

高信頼かつ高性能なメッセージ基盤により、自動車からの大量接続の収容とリージョン間・APL間のリアルタイムな情報連携を実現。

NEC SMSプッシュサービス

エンドユーザの携帯電話番号に対して、一斉にSMSを配信することができるクラウドサービスです。SMSは電話・ハガキ・E-mailに比べ高い開封率/到達率があるだけでなく、携帯電話の機種に依存しないという特長があります。エンドユーザへのより確実な連絡手段や予約の通知/リマインド、二段階認証、URLへの誘導などさまざまな用途で活用できます。

NEC SMSプッシュサービスの活用イメージ

活用例:事前連絡/リマインダー

SMSでの事前連絡により、エンドユーザが工事や荷物の到達日を再認識可能。不在による再訪問や、工事日程の再調整などの手間を削減。

活用例:事前連絡/リマインダー

活用例:2段階認証

ID/パスワードによる認証だけでなく、SMSから本人認証コードを送付して入力させることにより、低コストで本人確認を強化させることが可能。

活用例:2段階認証

サービス詳細:

サービス紹介動画:

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NECデバイス管理サービス

NECのデバイス管理サービスは、さまざまな場所に設置されているデバイスに対して、リモートでのファームウェアアップデートや機器データの収集、コマンドの投入などを行うサービスです。管理画面については、標準提供の管理画面の他、APIを通じてお客様が導入されている既存システムと連携させることも可能です。IoTサービスの効率的な運用を実現します。

デバイス管理サービスの活用イメージ

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    FOTA(Firmware On-The-Air):スマートフォンなどのファームウェアを無線通信によって配布・更新する方式

活用例:テレメータデバイスの管理

  • デバイス情報・状態を遠隔で取得、一元管理/
  • 遠隔でのファームウェア配信による緊急セキュリティ対策
  • 管理業務を効率化、API連携によりシステム化を実現可能

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