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ワークスタイル変革ソリューション

背景

ビジネスのグローバル化が加速する中、企業の情報戦略は新たな課題に直面しています。現場から経営層に至るまで、グローバル規模で円滑で効率的なコミュニケーションを行い、適切な意思決定をスピーディに行える情報共有基盤が求められています。また社員の想像力を最大限に引き出し、それを企業競争力に結び付けていくには、仕事の進め方も変革していかなければなりません。
一方、企業で働く人々のコミュニケーション環境を見ると、グループ内でやりとりされる情報量は急激に増大しており、職場環境や利用するデバイスも多様化しつつあります。コンプライアンスに関してもセキュリティ関連の法規制が強化されています。ICT技術もクラウド、スマートデバイス、ソーシャルネットワーク(SNS)など多様なコミュニケーションツールが普及してきています。これらの課題やニーズを解消する手段として、ワークスタイル変革が注目されています。

グループウェアを中心に広がるワークスタイル変革

ワークスタイル変革を実現させるには、人の働き方の改革(働き方改革)と、働き方改革を支えるICT基盤の改革(情報共有基盤改革)という大きく2つの改革が欠かせません。“人”とそれを支える“ICT”を両輪として、改革のPDCAを回していかなければ、新しいワークスタイルを定着することは難しいからです。さらに、その際には5つの働き方改革要素(安心・安全、コミュニケーション、コラボレーション、コンビネーション、いつでもどこでも)についても考えておく必要があります。NECではこうしたコンセプトをべースに、それぞれのお客様のニーズにそった最適な提案を行っています。