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NECの創薬事業

私たちはAIをはじめとする広範なIT技術を用いて創薬に関する様々な取り組みに挑戦しています

NECはAIを用いたがんワクチン開発を行っています

パートナー & パイプライン

CYTLIMIC
ターゲット疾患: 肝がん、消化器系がん
2016年にNECからスピンオフして設立されたベンチャー企業。NECのAIを用いて見出したペプチドワクチンの臨床試験を開始しました。
Transgene
ターゲット疾患: 卵巣がん、頭頸部がん
NECとTransgene社は、2019年に共同でTransgene社のmyvac™を利用して個別化がん免疫療法の臨床試験を開始しました。
BostonGene
NECは、生物医学ソフトウェアを高度な患者解析のために駆使するパイオニアのBostonGene社に、シリーズA出資を行いました。BostonGene社は個々の患者に最適な治療法の組み合わせを、免疫療法と標的療法に特に焦点を当てて示すことによる、がん治療への総合的なアプローチの発見、特許取得および開発を行いました。
Parker Institute for Cancer Immunotherapy
NECは、パーカーがん免疫療法研究所が設立・運営するコンソーシアムTESLA(Tumor neoantigEn SeLection Alliance)に日本企業として初めて参画します。国際的なバイオインフォマティックスの協業体であるTESLAには、学界・非営利団体・産業界から35以上の主要なネオアンチゲン研究グループの科学者が参加しています。TESLAは、DNAおよびRNAにコードされるネオアンチゲンのうち、どれが免疫系に認識され免疫応答を刺激できるのかを予測する最良のアルゴリズムの発見を目的としています。

プレスリリース

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