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Season9 ~場づくりから共創、そしてイノベーションへ~
共創によっていかにデジタルビジネスをデザインしていくか

「デジタルビジネス時代を迎えて、IT部門が存在し続ける意味」

NECでは、2008年よりお客様IT部門のリーダーの方々とIT部門の変革についてディスカッションを実施し、変わりゆくIT部門のミッションに向けてIT部門をどう変革していくのかを議論して参りました。

Season9では、異業種のお客様同士で共創を行うことが、デジタルビジネスを加速するドライバーとなると考え、チャレンジをしました。その結果、デジタルビジネスを加速化させると共に、IT部門の新しい役割を明確にすることができました。
また、IT部門が、デジタルビジネス立ち上げにおける実務プロセスのノウハウを得ることで、新しい価値を発揮できることも明らかになりました。

共創ワークショップのステップ

  • STEP1.未来の変化予測
  • STEP2.自社/他社アセットの共有
  • STEP3.アセットのデータ化検討
  • STEP4.ビジネスアイデア考案
  • STEP5.ビジネスアイデア検証
  • STEP6.ビジネスモデル設計

共創ワークショップを通した我々の学び・新たな発見

  • 自社の強み・アセットの再認識以上に自業界の強みの再認識ができた
  • 遊休資産や副産物、リサイクル、静脈物流などに、新しいアイデアの可能性が豊富である
  • 新事業は、経営トップの後押しあるが、ドメイン知識の獲得が課題となる
  • 新素材は用途開発が胆、消費財は生活者接点・情報が胆となる

これらの成果を本レポートでご紹介いたします。
皆様のデジタルビジネス推進にむけたアプローチのヒントとしてレポートをご活用いただけますと幸いです。

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NECは2016年10月より、製造業のIT部門向けに、IoT活用によるデジタルビジネス時代に向けた早期のIT中計策定とその実行のため、それらを支援するコンサルティングをメニュー化し、「IT組織変革ソリューション」として提供しております。

  • デジタルビジネスの時代に向けて、次世代のIT部門をどうつくるべきか、新しいミッションが定義できない。
  • 基幹システム更新や規制対応等のシステム化計画だけではなく、経営目標を実現するためのIT中期計画が描けていない
  • IT中期計画を実現する人材リソース計画(育成、調達)が描けていない
  • 計画は描けたが、マネジメント機能や社内リレーションが弱く、実行に移すことが難しい
このようなお悩みを抱えている企業様は、お問い合わせください。

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