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動作環境

サポート対象システム

  • i-PX7300GX (モデル50GX~500GX, 搭載OS ACOS-2/MP R11.1以降)
  • i-PX7300W (モデル50W~500W, 搭載OS ACOS-2/MP R10.1)
  • i-PX7300EX (モデル30EX~600EX, 搭載OS ACOS-2/MP R9.1)

本製品はライセンス管理ツールを使用するため、ACOS側に以下の標準修正が必要です。

リリース 標準修正
ACOS-2/MP R9.1 標準修正7号
ACOS-2/MP R10.1以降 不要

クライアント

(a) ACOS-2クライアント側の動作環境

HW ・Express5800/50シリーズ
・Express5800/100シリーズ
・PC98-NXシリーズ(タブレット端末を含む)
OS Windows 7 SP1
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2008 SP2
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
※HW本体でサポートしているOSに限ります。
※Windows 10およびWindows Server 2016 バージョン1607は、ビルド番号「14393.10」以降が必須です。

(b) 開発環境/対応言語

開発環境 Visual C++ 6.0
Visual Basic 6.0
Visual Studio 2005
Visual Studio 2008
Visual Studio 2012
Visual Studio 2013
対応言語 Visual Basic
Visual C++

(c) 仮想化基盤対応状況

仮想化基盤 Hyper-V (※1)
VMware
 VMware vSphere 5.5 Update 1 以降
 VMware Horizon (with View) 6.0(※2,※3)
 VMware Horizon 6.1以降(※2,※3)
仮想マシン接続環境 Windows OS標準のRDP(リモートデスクトップ)
VMware Horizon Client for Windows 3.2.0 以降
VMware Horizon Client for Android 3.2.0 以降

※1 Hyper-Vでは、複製して作成されたゲストOSは未サポート。

※2 リンククローン環境では、子仮想マシンへのインストールは未サポート。親仮想マシンにインストールして使用してください。

※3 VMware Horizonとの連携動作は、自動化されたデスクトッププール(フルクローンプール/リンククローンプール)および、手動デスクトッププールでの利用をサポートします。その他のVMware Horizonの機能には対応していません。

注意事項

  • VIS/VEを利用するにあたり、ETOSJXおよびネットワークマネージャは必要ありません。
    • VIS/VE(OL)の各機能とETOSJXを異なるUAで定義することにより、両者の混在使用が可能です。
  • リモートジョブ起動機能を利用する場合、空白を含むパスの実行モジュールは起動できません。

  • リモートファイルアクセス機能を利用して漢字コードのI/Oを行う際に使用する文字コードはShift-JISです。UNICODEには対応していません。

  • G1集合文字には対応していません。

  • PC側のIBM拡張文字に対応するACOS側の文字はJIPS G1集合に定義されているため、IBM拡張文字を使用することはできません。

  • VIS/VE通信ライブラリの注意事項
    -送受信で使用する漢字コードShift-JISです。UNICODEには対応していません。
    -マルチスレッドには対応していません。
    -32bit DLLのため、32bitでビルドする必要があります。
    -Visual Studioの安全な例外ハンドラー機能との互換性がありません。そのため、Visual StudioのSAFESEHオプションを有効にできません。

  • 複数のVIS/VE製品(VIS/VE(OL)とVIS/VE(VF)、または、VIS/VE(OL-EX)とVIS/VE(VF))をインストールする場合、異なるバージョンのVIS/VE製品を混在させないでください。異なるバージョンが混在した場合、旧バージョンのVIS/VE製品は使用できません。VIS/VE製品をバージョンアップする際は、両方の製品をバージョンアップしてください。

  • Windowsのタブレットモードはサポート対象外です。デスクトップモードでご利用ください。

     

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