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ゼロトラストを成功に導くポイント

~ゼロトラスト視点で考える次世代の企業プラットフォームとは~

なぜ、ゼロトラスト視点で考えなければならないのか?

働き方改革やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、テレワークやマルチクラウドの活用が進みました。ワークプレイスが企業内に閉じなくなったことで、企業システムにおけるセキュリティの考え方も見直しを余儀なくされています。
そこで注目されているのが、「ゼロトラストモデル」です。境界防御型(ペリメタモデル)では境界内は暗黙的に信頼されていたのに対し、「暗黙の信頼をおかない」という考えに立ち、場所にかかわらず信頼できることを常に確認する、セキュリティの概念を大きく変えるものです。これからの企業プラットフォームを考える際の前提条件ともいうべき重要な要素となっています。

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ペリメタモデルとゼロトラストモデルの違い

ゼロトラストを成功に導くには

ゼロトラスト視点によるインフラ最適化は、最終的には全サプライチェーンを対象とした全体最適を目指すことになります。IT課題というよりも、経営課題として取り組むべきで、何をどこまで・どうやるかという社内的なコンセンサスが不可欠です。
経営層から事業部門や情報システム部門にいたるまで、「ゼロトラスト視点による次世代の企業プラットフォームが必要という共通認識を醸成すること」がゼロトラストの成功を左右します。ビジネスやITシステムのあるべき姿を定め、何を保護するのか、運用はどうするのかなど、お客さま自身がその構想を検討することが重要です。
ゼロトラスト視点によるインフラ最適化は、サプライチェーン全体に関わるスコープの広い取り組みであるがゆえに、進め方に悩むお客さまも多いでしょう。

課題①

ゼロトラスト導入は
どこから手を付けたら
良いかわからない

課題②

ソリューションが沢山
あるがどれを選択した
ら良いかわからない

課題③

どのような順番で
導入すれば良いか
わからない

ゼロトラスト成功のカギはアセスメント

NECでは、こうしたお悩みに応えて『ゼロトラスト導入アセスメントサービス』を提供し、情報収集・構想検討から構想の具体化にいたるプロセスをより円滑かつ確実に進めることを支援しています。アセスメントの流れは以下となります。

  • 「何を守るのか」を明確化し、現状のシステム環境や課題の洗い出し、経営目標を達成するためのIT活用方針をヒアリング
  • ヒアリング結果に基づき、お客さまの環境や目的に適したプラットフォームタイプ・構成、導入ステップ・優先順位、必要なソリューション・参考価格を提示

すでに数十を超えるお客さまが本サービスを活用し、ゼロトラスト化に取り組んでいます。

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次世代の企業プラットフォーム導入成功までのステップ

ゼロトラスト成功のポイント①

「ゼロトラスト概念を適用し、高度なセキュリティを備えた次世代の企業プラットフォームが必要不可欠である」との共通認識を醸成する

ゼロトラスト成功のポイント②

ゼロトラスト視点で企業プラットフォームの構想案を具体化する前に、目的・現状の課題を可視化(アセスメント)し方向性を見極めてから、必要な対策・導入ステップを策定する。これらをゼロトラスト導入アセスメントサービスが支援。

NECならではの強み

①5層構造で考える、幅広いサービスラインナップ

  • セキュリティ対策の全体像を「クラウド/ID管理/ゲートウェイ/ネットワーク/デバイス」の5層で定義し、それぞれのレイヤーに必要とされるサービスをラインナップ。適材適所で提案できる、ポートフォリオの広さが強み
  • 企画構想フェーズからインプリメンテーションにいたるまで、お客様に最適な構成/導入ステップ/ソリューションをエンドツーエンドで提供

②効果検証に基づく実際的・客観的なレコメンデーション

  • NEC自身がユーザーでもあり、知見と経験が蓄積されているため、お客さまに対して、どうすべきか・何を選ぶべきかを、経験則や実際のパフォーマンスなどの客観的な情報に基づいて、具体的に提案可能

NECは、お客さまをいかにしてセキュリティリスクから守るかということを、常に考え続けています。高度な専門性と豊富な経験を併せ持つセキュリティスペシャリストチームが、お客さまのパートナーとして、セキュリティリスク低減に向けてサポートします。将来のあるべき姿の実現に向けて、いま何をすべきか。一緒に検討を始めませんか。

ゼロトラストを成功に導くポイント

本資料では、ゼロトラスト導入を検討するにあたり、導入ステップや成功事例、アセスメントの具体的な進め方を掲載しています。将来のあるべき姿の実現に向けてぜひご一読ください。