SAP基盤を支える体制

SAP基盤

NEC SAPコンピテンスセンター

NEC SAPコンピテンスセンターは、SAPシステムの構築技術のコアとなる技術センターであり、SAPの最適な構成作成を支援します。NECは、SAPのグローバルテクノロジーパートナーとして、東京コンピテンスセンターとグローバルコンピテンスセンターを設置しています。

東京コンピテンスセンター:
1996年よりハードウェアサイジング、SAP製品が稼動するプラットフォームの機器認定、技術検証、テクニカルサポートやPoC環境提供等を行っています。

グローバルコンピテンスセンター:
ドイツ SAP SE本社近くのパートナーポート内にあり、最新テクノロジー検証とグローバル事業展開を行っています。

NEC SAPコンピテンスセンターでは、SAP基盤の構築技術を検証し、そこで得られた技術ノウハウを、システムエンジニアに共有しています。また、システムエンジニアから、お客様へのシステム導入で培われたノウハウのフィードバックを受け、さらなる技術検証に活かしています。

NEC SAPコンピテンスセンターは、営業、システムエンジニア、さらには、SAPジャパン、SAPドイツ本社と密に連携をとりながら、安全かつ確実にシステムを稼働させるのに最適なSAP基盤をご提案します。

最適なプラットフォームサイジング

NECが持つ数多くの実績・ノウハウをベースとして、既存SAP環境のプラットフォーム更新、S/4HANAへの移行などのお客様のシナリオに応じて、拡張性・運用も考慮しつつ、NEC製ハードウェア、クラウドサービスでのサイジングを行い、お客様に最適なSAP基盤をご提案します。

技術検証、および、ノウハウに基づくプロジェクト支援

NEC SAPコンピテンスセンターでは、新技術に対する検証を行っており、その検証結果や、検証で得たノウハウをシステムエンジニアと共有し、お客様の課題を解決をご支援します。

検証の一例:

SAPプラットフォーム認定

SAPシステムは、SAP社が認定した機器上での稼働のみが保証されています。
コンピテンスセンターでは、NEC製ハードウェアに対するSAPハードウェア機器認定作業を行っています。

(SAP社認定プラットフォームは こちら

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