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脱炭素

Green Transformation

トピックス

ソリューション

NECではCO₂削減に取り組む企業・自治体向けに、CO₂排出量の見える化から、業務変革/効率化、再エネ活用など、デジタルテクノロジーを生かした豊富な脱炭素ソリューションを提供しています。

GreenGlobeX(CO₂排出量の見える化)

工場やオフィスなど複数ある拠点の環境データを効率的に収集・集計し、CO₂排出量の把握、進捗管理や各種報告への対応を支援します。

NEC Energy Resource Aggregation クラウドサービス
(再生可能エネルギーの集約と最適化)

蓄電池や太陽光発電設備など、需要家側に分散するエネルギー設備を、AIを用いて制御・最適化しデマンドレスポンスに対応させるサービスを提供。エネルギー設備を有効活用することで、お客さまのビジネスの付加価値創造に貢献します。

NECの脱炭素ソリューション一覧

自社の取り組み

NECはSBT 1.5℃(※1)の認定を取得、RE100(※2)へ加盟し、2050年までのサプライチェーン全体でのCO₂排出量実質ゼロに向けた自社の取り組みを進めています。

  • (※1)
    SBT1.5℃…パリ協定(世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準(Well Below 2℃)に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの)が求める水準と整合した温室効果ガス排出削減目標
  • (※2)
    RE100…事業で使用する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指す国際イニシアチブ

「リソースアグリゲーション事業」への参入

経済産業省の助成事業「VPP構築実証事業」に2016年から参画するなど、これまで蓄積した調整力取引に関するノウハウを活かし、2021年10月から電力の需給調整市場にリソースアグリゲーターとして参入。
自社においても再生可能エネルギーを活用し、AI・IoTによるエネルギー最適化制御の検証を行っています。

我孫子事業所に設置した太陽光パネル

再生可能エネルギーの100%活用

温室効果ガス削減活動を加速するため、2022年度より本社ビル(東京都港区)とクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」におけるデータセンターの運営に使用する電力全てを実質再生可能エネルギー由来に置き換えています。

(左)本社ビル、(右)NEC神奈川データセンター

2021年11月21日 COP26 プレゼンテーション

COP26 ヴァーチャル・ジャパン・パビリオンに出展しました。NECのリソースアグリゲーションサービス事業の取り組みについてのプレゼンテーション動画(英語)をご覧いただけます。

(YouTube 環境省【kankyosho】に移動します)

第三者からの評価

国際的な非営利組織のCDP(※3)から、気候変動および水管理に対する取り組みとその情報開示が評価され、気候変動および水セキュリティの2部門において、最高評価である「Aリスト」企業に4年連続で選定されました。

  • (※3)
    CDPは、英国の慈善団体が管理する非政府組織(NGO)であり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。2022年には、世界の時価総額の半分に相当する18,700社以上、1,100以上の都市、州・地域を含む、世界中の約20,000の組織がCDPを通じてデータを開示しています。

プレスリリース

関連リンク

NECは「NEC 2030VISION」において「地球と共生して未来を守る」を掲げています。社会の様々なステークホルダーと協力し、脱炭素社会の実現を目指します。