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海洋システム事業部門

世界をつなぎ”笑顔の社会”を実現させる

NECは、過去60年以上にわたり海底ケーブルシステム事業を手掛けるトップベンダーです。地球10周分のべ40万kmを超える敷設実績があり、グローバル市場におけるトップ3の一社として、全世界に事業を展開しています。
世界中の通信会社やクラウド事業者、ソーシャルメディアサービスを提供するお客様に対して、情報社会を支える通信インフラを提供しており、グローバルにスケールの大きな事業に携われます。

  • トップメッセージ

    「国際通信の99%を担う海底ケーブルでグローバルNo.1を目指す」

    海底ケーブルは、世界中をデータでつなぐ重要な通信インフラです。北米、ユーラシア、アフリカ、地球上の各大陸や島々を結び、私たちの生活に欠かせないインターネットをはじめとする通信サービスを支えています。数千個を超える人工衛星が地球の軌道上を飛び回る今日ですが、大容量のデータを運ぶことができる海底ケーブルの重要性は増すばかりです。
    世界中の人と人、国と国を海底ケーブルで繋ぎ、世界をひとつにし、誰もが情報にアクセスできる”笑顔の社会”を実現することこそが、私たちNECの使命です。この使命に共感し、海底ケーブルシステムのサプライヤとしてグローバルNo.1を目指して、共に働いてくれる仲間を募集します。


    海洋システム事業部門 マネージングディレクター 桑原淳

数字で見る海洋システム事業

地球10周分の海底ケーブル導入実績 40万km
日本の海底ケーブルシステムターンキーサプライヤーとして オンリー1
グローバルシェアサプライヤーの一角を占める実力 トップ3
6,000台を超える海底ケーブル中継器の製造実績 6,000
海底ケーブルシステム信頼の事業実績 50年以上
地球7.5周分の海底ケーブル導入実績 30万km
日本の海底ケーブルトータルシステムサプライヤーとして オンリー1
グローバル市場での業界シェア トップ3
豊富な海底ケーブル中継器の製造実績 6,000
長年の信頼の証である事業実績 50年以上
NECの海底ケーブル敷設実績

プロジェクト紹介

プレスリリース

職種とそれぞれの役割

海洋調査からシステム設計、機器開発・製造、工事まで幅広い領域をカバーする海底ケーブル事業では、プロジェクトマネージャーやシステムエンジニア、敷設工事エンジニアなど様々な専門家が活躍しています。世界を飛び回る仕事がしたい人、様々な国の技術者と世界最先端の技術開発に関わりたい人、船に乗って大きな海を舞台に働きたい人の活躍の場が、ここにあります。
以下で紹介しているのは6つの職種だけですが、是非とも下記エントリーボタンをクリックして、ご自身の希望にあったポジションがあるかをご確認ください。もし不明点がある場合は、お気軽に問い合わせをください。「誰もが情報にアクセスできる”笑顔の社会”を実現する」という使命に共感し、共に働いてくれる仲間を、私たちNECは歓迎します。

業務の流れ

契約締結→許認可取得→海洋調査→機器製造→海底機器連結→ケーブル積込→敷設工事、端局据付工事・試験→システム総合試験

主な職種

プロジェクトマネージャー

受注から引き渡しまで、プロジェクトの全体責任者として、チームをまとめ、QCDの管理を中心にプロジェクト実行を推進します。

システムエンジニア

海底ケーブルシステム全体の最適化を図り、システム設計、提案、性能検証試験などを担います。同時に、技術に関するお客様対応と社内の取りまとめをリードします。

営業

グローバル市場でのマーケティング活動、案件組成、応札対応のリード、および社内の法務・経理部門と連携して契約交渉を担います。受注後は商業担当として、お客様との契約変更交渉、請求・入金フォロー業務を行います。

敷設工事エンジニア

海底ケーブルのルート設計、海洋調査、およびケーブル敷設工事において、施工計画の立案・実行と、客先・工事業者との調整を行います。監督者として船上で現場 マネジメントをおこなうこともあります。

開発

海底装置(中継器、分岐装置)、陸上装置(伝送装置、監視装置、給電装置)など海底ケーブルを構成するすべての装置の技術開発を行います。プロジェクト実行中 のデザインレビューやテクニカルデモンストレーションなどのお客様対応を行うこともあります。

生産管理

海底ケーブルを構成する主要コンポーネントである海底中継器や端局装置などについて、プロジェクト実行部隊と工場との間の調整役として、最適な生産計画を作成し、顧客の要求通りに納品するための生産マネジメントを行います。

海洋ケーブルシステムの構成要素
製品開発・設計・製造・敷設⼯事までトータルソリューションで提供

海洋ケーブルシステムの構成要素の図

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