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NECの研究者

2019年5月14日

荒井 観 (Kan Arai)

荒井 観の写真

バイオメトリクス研究所
博士(工学)

研究分野

  • 複数感覚情報処理/心理物理学
  • ヒューマンインタフェース
  • サービス学

論文

論文誌

  • 荒井観、安川展之、日野原誠、木曽宏顕 「プロジェクションマッピングを用いた基板製造作業支援システム」ヒューマンインタフェース学会誌 Vol.19 No.3 (2017)pp.271-282
  • 荒井観、岡嶋克典 「摩擦に対する作用力知覚における視聴覚情報の効果」
    日本バーチャルリアリティ学会論文誌 Vol.16 No.1 (2011)pp.57-64
  • 荒井観、岡嶋克典 「粗さ触知覚における両側刺激の影響」映像情報メディア学会誌 Vol.63 No.12 (2009)pp.1800-1806
  • 荒井観、岡嶋克典 「断続的振動呈示による文字表現手法」ヒューマンインタフェース学会誌 Vol.11 No.4 (2009)pp.331-338
  • Kan Arai, Katsunori Okajima "Tactile Force Perception Depends on the Visual Speed of the Collision Object" Journal of Vision, Vol.9, Number 11, Article 19, pp.1-9 (2009)

学会発表(一部抜粋)

  • 荒井観、渋谷恵、吉田万貴子「単日のテレワークが当日および翌日の勤務や生活に与える影響 -個人と組織のWell-being向上-」第7回サービス学会国内大会, 論文集, B-10-03 pp.1-7 (2019)
  • 渋谷恵、荒井観、吉田万貴子「感情推定によるテレワークの効果検証 – 個人と組織のwell-being向上 –」第7回サービス学会国内大会, 論文集, B-10-03 pp.1-7 (2019)
  • Kei Shibuya, Kan Arai, Hiroaki Kiso "An analysis on turnover problem of Japanese female researchers" ICServ2018 proceedings, pp.273-276 (2018)
  • 夏正男、荒井観、岡嶋克典 「聴覚情報が身体の風感覚に与える影響」
    第 13 回日本感性工学会春季大会 (2018)
  • 渋谷 恵, 荒井 観, 山下 勲一, 齋藤 剛, 山崎 慎也, 木曽 宏顕 「未来のソリューションを導出するためのデザイン思考プロセス」 ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 論文集, pp.561-565 (2017)
  • 荒井観、木曽宏顕、村田一仁 「端末を把持する手への触覚刺激による操作指への押下・凹凸感呈示」インタラクション2015, インタラクティブ発表・プレミアム発表採択, pp.343-348(A52)(2015)
  • 荒井観、Anirudh Sharma, 高梨伸彰, Pattie Maes 「Other Faces: 3次元物体の複数面に対する指接触検出システム」インタラクション2014, インタラクティブ発表・プレミアム発表採択, pp.574-577(C1-0)(2014)
  • Kan ARAI, Katsunori OKAJIMA "Magnitude of Tactile Sensation Can be Modulated by Visual Motion Information" 30th European Conference on Visual Perception, Perception Vol.36 Supplement, p.206, (2007)
  • Kan ARAI, Katsunori OKAJIMA "Visual Information of Collision Object Modulates Contact Force Sense" The 4th Asian Conference on Vision (ACV 2006), VISION Vol.18 Supplement, p69, (2006)

解説

  • 荒井観、岡嶋克典 「クロスモーダル現象としてのPseudo-haptics」システム/制御/情報 (システム制御情報学会) Vol.61, No.11, p.440-446 (2017)

書籍

  • 1)『VR/AR技術の開発動向と最新応用事例』技術情報協会 (分担執筆) pp.302-311 (2018)

受賞など

  • ヒューマンインタフェース学会 学会賞 第19回論文賞 (2019)

所属学会(委員など)

  • 日本バーチャルリアリティ学会 VR心理学研究委員会・委員
  • ヒューマンインタフェース学会

講演

  • 荒井観 「端末を把持する手への触覚刺激による操作指への押下・凹凸感呈示」触覚ディスプレイの触感表現とタッチパネルへの応用, 技術情報協会 (2017)
  • 荒井観 「視触覚を主としたクロスモーダルの研究事例と押下・凹凸感呈示端末への応用」マルチモーダル (多感覚) における感覚間相互作用メカニズムと製品開発への応用, 技術情報協会 (2016)
  • 荒井観 「大学院・企業・米国駐在を通じての研究活動紹介」横浜国立大学大学院授業 情報メディアコロキウム (2014)
  • 荒井観 「マルチモーダルインタラクション −異種感覚情報による知覚の変化−」ボストン日本人研究者交流会(2013)

メディア掲載(新聞雑誌テレビウェブ)

  • 第7回サービス学会講演内容の紹介『生産性新聞』2590号, p4, (2019)

略歴

2010年3月
横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程後期修了(博士(工学))
2010年4月-現在
NEC 中央研究所
2011年-2013年
MIT Media Lab 客員研究員