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NECの研究者

2018年10月16日

荒井 観 (Kan Arai)

荒井 観の写真

バイオメトリクス研究所
博士(工学)

研究分野

・複数感覚情報処理/心理物理学
・ヒューマンインタフェース
・サービス学

論文

論文誌

荒井観、安川展之、日野原誠、木曽宏顕 「プロジェクションマッピングを用いた基板製造作業支援システム」ヒューマンインタフェース学会誌 Vol.19 No.3 (2017) pp.271-282

荒井観、岡嶋克典 「摩擦に対する作用力知覚における視聴覚情報の効果」
 日本バーチャルリアリティ学会論文誌 Vol.16 No.1 (2011) pp.57-64

荒井観、岡嶋克典 「粗さ触知覚における両側刺激の影響」映像情報メディア学会誌 Vol.63 No.12 (2009) pp.1800-1806

荒井観、岡嶋克典 「断続的振動呈示による文字表現手法」ヒューマンインタフェース学会誌 Vol.11 No.4 (2009) pp.331-338
 
Kan Arai, Katsunori Okajima "Tactile Force Perception Depends on the Visual Speed of the Collision Object" Journal of Vision, Vol.9, Number 11, Article 19, pp.1-9 (2009)

学会発表(一部抜粋)

Kei Shibuya, Kan Arai, Hiroaki Kiso "An analysis on turnover problem of Japanese female researchers" ICServ2018 proceedings, in Press (2018)

夏正男、荒井観、岡嶋克典 「聴覚情報が身体の風感覚に与える影響」
第 13 回日本感性工学会春季大会 (2018)

渋谷 恵, 荒井 観, 山下 勲一, 齋藤 剛, 山崎 慎也, 木曽 宏顕 「未来のソリューションを導出するためのデザイン思考プロセス」 ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 論文集, pp.561-565 (2017)

荒井観、木曽宏顕、村田一仁 「端末を把持する手への触覚刺激による操作指への押下・凹凸感呈示」インタラクション2015, インタラクティブ発表・プレミアム発表採択, pp.343-348(A52)(2015)

荒井観、Anirudh Sharma, 高梨伸彰, Pattie Maes 「Other Faces: 3次元物体の複数面に対する指接触検出システム」インタラクション2014, インタラクティブ発表・プレミアム発表採択, pp.574-577(C1-0)(2014)

Kan ARAI, Katsunori OKAJIMA "Magnitude of Tactile Sensation Can be Modulated by Visual Motion Information" 30th European Conference on Visual Perception, Perception Vol.36 Supplement, p.206, (2007)

解説

荒井観、岡嶋克典 「クロスモーダル現象としてのPseudo-haptics」システム/制御/情報 (システム制御情報学会) Vol.61, No.11, p.440-446 (2017)

所属学会(委員など)

・日本バーチャルリアリティ学会 VR心理学研究委員会・委員

講演

荒井観 「端末を把持する手への触覚刺激による操作指への押下・凹凸感呈示」触覚ディスプレイの触感表現とタッチパネルへの応用, 技術情報協会 (2017) 
荒井観 「視触覚を主としたクロスモーダルの研究事例と押下・凹凸感呈示端末への応用」マルチモーダル (多感覚) における感覚間相互作用メカニズムと製品開発への応用, 技術情報協会 (2016)
荒井観 「大学院・企業・米国駐在を通じての研究活動紹介」横浜国立大学大学院授業 情報メディアコロキウム (2014)

略歴

2010年3月 横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程後期修了(博士(工学))
2010年4月-現在 NEC 中央研究所
2011年-2013年 MIT Media Lab 客員研究員