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システムプラットフォーム研究所

2019年5月17日

システムプラットフォーム研究所

実世界とサイバーをつなぐハードウェア研究

システムプラットフォーム研究所では、クラウドからエッジ、デバイスに至るまで処理基盤に関わる研究に取り組んでいます。核となるのは、コンピューティング技術と通信技術です。デジタルと実世界をつなぐハードウェアを主な研究テーマとして取り扱っています。
そもそもNECは、コンピューティングと通信を主力として取り組みつづけてきた会社です。この長い歴史によって、ハードウェアに関わる豊富なノウハウが蓄積されてきたことは大きな強みになっています。実際、AIやIoTを本格的に実装しようとする際には、サイバーの知見だけでは対処できない領域というものが存在します。例えば通信システムを安定的に運用する上で必要となる、電波の伝わり方についての知識などの実世界に対する知見やノウハウがそれに当たります。こうした領域においても、長年の研究で培ってきた経験や、物理や化学の基礎分野における深い知見に根ざした専門性を生かして活躍できるのもシステムプラットフォーム研究所の特長です。
さらに私たちは、量子コンピューティングやスピン熱電、量子センサなどの先端研究にも積極的に取り組んでいます。この領域では、今までに存在しない、いわば0から1を生み出すようなディスラプティブな変革を社会にもたらす研究をめざしています。

テクノロジーグループ

※全テクノロジーグループではありません

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