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nano tech 2019 第18回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

2019年1月30日

nano tech 2019
第18回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

2019年1月30日 - 2月1日
東京ビッグサイト 東4-6ホール&会議棟

展示会は終了しました。

NEC展示概要

量子効果を活用した超高速な組合せ最適化
金融ポートフォリオ、配送経路など多数のソリューションに内在する組合せ最適化問題を瞬時に解決する量子アニーリング技術を紹介します。2020年代前半には、世界最高の量子アニーリングを実現します。


次世代ナノテクノロジーを切り拓くAI技術
ナノテクノロジー分野の研究開発においても、AI技術やロボットを活用した自動化プロセスは強力で魅力的なツールとなるでしょう。一方、まだまだ奥深いこの分野を、AIとロボットだけで理解しきることもまた難しい課題です。NECは、人とAIが協調しながら答えを導くExplainable AI技術により、課題の解決を実現し、膨大な次元のナノテクノロジーの世界に道を切り拓きます。


漆ブラック調バイオプラスチック “NeCycle®”
NECでは、木材由来セルロースを主原料とする高分子の設計技術と、ナノサイズ着色剤の高分散技術によって、日本の伝統工芸である“漆器”がもつ高度な装飾性(漆ブラック)を実現したバイオプラスチック、ニューサイクル(NeCycle)®を開発、上市しました。日本独自のデザイン性と高い環境調和性を併せ持つ新素材で、お客様のブランド力向上と製品訴求力強化に貢献します。


量産を見据えた各種ナノカーボン技術
カーボンナノチューブ(CNT):
NEC独自の手法により、薄膜トランジスタ用途に最適な半導体型CNTの開発に成功(半導体型99%)。
カーボンナノホーン(CNHs):
世界で初めて、1kg/日以上の生産技術を開発(純度95%以上)。企業・研究機関等にサンプルを販売中。
カーボンナノブラシ(CNB):
高導電性・高分散性・高吸着性を併せ持つCNBを発見・大量生産が可能な生成技術を確立。


生体情報センシング技術
生体調和性が高い伸縮性のある脈拍センサモジュールを開発しました。装着負荷が低いため、長時間安定したデータを取得する事が可能となります。今後は、取得された脈拍データから装着者の感情を推定することで、業務管理やヘルスケア分野での応用が期待されます。