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責任ある調達マネジメント

サプライチェーンにおける社会的責任を着実に推進するための各種ガイドラインについて紹介します

サプライチェーンにおける責任ある企業行動ガイドライン

「サプライチェーンにおける責任ある企業行動ガイドライン」は、NECグループのサステナブル経営をお取引先にご理解いただくとともに、ビジネスにおけるリスク低減と機会創出の観点からお取引先に実践いただきたい企業行動およびお取引先に関連するサプライヤーに対して管理・監督・周知徹底を行っていただきたい事項を明確にすることによって、お取引先における責任ある企業活動の推進に役立てていただくことを目的に策定しています。

サプライチェーン上流に協力を求める具体的社会課題

近年、サプライチェーン上流企業と協働しなければ対処できない社会・環境問題がおこっています。特に重要な課題である、事業継続対応・紛争鉱物問題・欧州REACH規則、気候変動対応および人身売買について、NECグループでは対応方針を定めています。
お取引先の上流企業との協働を推進することによって課題対応にご協力下さるよう要望いたします。

事業継続計画への対応

パートナーの事業が停止することはNECグループの事業にインパクトを与え、さらには消費者の生活ならびに社会の仕組みにまで影響を及ぼしかねないことから、NECグループは事業継続計画(BCP)の基本方針を定めています。

紛争鉱物問題への対応

NECグループは、紛争や人権侵害等を助長することがないよう、責任ある鉱物調達活動に取り組んでいきます。

REACH規則への対応

NECグループは、REACH規則に適切に対応していく方針です

気候変動への対応

NECグループは、長期視点での気候変動対策の一環として、サプライチェーンからのCO₂ 排出量ゼロに向けた削減、およびサプライチェーンでの気候変動リスクへの対策徹底を推進していく方針です

危険作業に対する労働安全衛生配慮

NECグループは、工事における危険作業に対して作業員等の安全衛生確保のため適切に対応していく方針です。

奴隷労働・人身取引への対応

NECグループは、サプライチェーンにおける奴隷および人身売買を防止すべく適切に対応していく方針です