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一般課題・経営課題から選ぶ

フードディフェンスなど食品業の課題を解決したい

食品への異物混入事件が相次ぐ今、意図的な異物混入から食の安全を守るフードディフェンス(食品防御)の強化は、食品メーカーにとって大きな課題です。

ここでは、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の観点からも、企業が取り組むべきフードディフェンス対策として、食品工場の敷地や生産ラインへの不正侵入対策、監視カメラの録画データを活用したトラブルの未然防止策、そして保守性・柔軟性・拡張性に優れた販売物流管理システムなどをご紹介。

さらに、環境改善への貢献と食品廃棄物を有効活用した農事業につなげるビジネスモデルについても解説します。

5つの課題から解決策をご覧いただけます。

よくある課題と解決策

課題 1:監視カメラの録画データを活用し、不正行為やトラブルの事前防止や工程改善を実現したい

解決

録画データの解析により、“いつもと違う行動”をリアルタイムに検知、製造工程の改善にも活用

異物混入などの事件・事故防止策として工場内に設置されている監視カメラの録画データは、事件・事故が発生した際の“後追いの確認”にしか利用できません。

NECでは、画像解析技術を活用し、録画データから“いつもと違う動き”を検出、アラート通知するといったフードディフェンスソリューションを提供しています。このデータ解析技術を利用すれば、従業員の動きが把握でき、製造業務の効率化も図れます。

課題 2:食品製造業を取り巻く環境の変化に迅速・柔軟に対応できる販売物流管理システムを構築したい

解決

食品業システム開発の豊富な実績を活かし、保守性・柔軟性・拡張性に優れたシステムを構築

食品メーカーには、多品種少量生産や多頻度配送といった食品流通特有の商慣行への対応が求められます。

NECでは、食品製造業分野における豊富なシステム構築実績をベースに、「業務」「システム」「開発方法論」の3つで構成された販売物流ソリューションを提供しています。食品業特有の業務要件を満たし、顧客や市場の変化へ柔軟に対応できるシステムを、スムーズに導入することができます。

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注目のトピックス 食品メーカーのCSR活動で重要度を増すフードディフェンスと食品廃棄物の活用

企業は社会に対して責任を果たし、社会とともに発展するために様々なCSR活動を行っています。食品メーカーのCSR活動の中で注目されているのがフードディフェンス対策と食品廃棄物の削減・活用です。

多くの食品メーカーでは、フードディフェンス対策に監視カメラを導入し、不正な第三者による異物混入を防止。万が一、トラブルや事故が発生した際には、録画データをもとに迅速な原因究明と正確な情報を伝えることで、社会的な責任を果たす体制を整えています。

また、食品廃棄物の再活用も食品メーカーの重要な使命です。食品廃棄物を焼却する従来の処理は、大量の廃熱とCO₂を生み出し、地球環境の悪化につながります。この有効な対策となるのが、食品廃棄物の再活用です。ただ焼却するのではなく、食品廃棄物を原料に電気や熱を生み出し、既存の工場や新たな事業(植物工場など)のエネルギーとして活用するといった取り組みも始まっています。

このソリューション・製品がお客さまの課題を解決します

悪意ある人物による異物混入を未然に防止

生産現場への不正侵入や機密情報の漏洩を防止

監視カメラを活用し製造現場の不正・事故を未然に検知

食品業販売物流におけるベストプラクティスをご提供

栽培現場のICT化を進め、次世代農業経営をサポート

  • 農業支援ソリューション
    生産現場からお客さまの手元まで、各プロセスをシームレスにつなぎ、クラウドでサービスを提供

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