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生体認証を用いた電子母子手帳の普及で病気から母親と子どもを守る

ケニアの母子保健医療情報の整備に向けた長崎大学との共創

社会課題

  • 5歳未満児死亡率、妊産婦死亡率が高い
  • 適切な母子保健サービスの提供、予防接種の普及が進んでいない
  • 母子手帳冊子、電子母子手帳の記載内容が連続性に乏しく正確なものになっていない

NECの取り組み

  • ケニア・クワレ郡の保健所で取得した母親の指紋と顔画像を、氏名などの情報とともに、長崎大学の母子保健情報システム(WIRE)に登録
  • 登録された母子の情報をもとに、出生情報、病歴や治療歴、予防接種の有無などの保健医療情報を整備
  • NECの自動指紋照合システムを活用することにより、母子手帳や身分証明書の紛失時・不携帯時でも本人確認を可能に

  • 母親と新生児・幼児の健康や安全の改善
  • 地域住民の実態を把握することで、健康対策の立案や評価に貢献

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