サイト内の現在位置

Communication

時空間や世代を超えて、共感を生む

グローバル化やダイバーシティの加速により相互理解の重要性が高まるとともに、バーチャル空間やロボット、五感を使った通信などコミュニケーション手段も多様化しています。NECは、安全で快適な通信インフラにより人やモノをつなぎ、時空間や言語、世代を超えた共感を生み出していきます。

Communication Communication

未来への
第1歩はもう始まっています

  • もし、自宅にいながら遠く離れた土地のワインが作れるとしたら? もし、自宅にいながら遠く離れた土地のワインが作れるとしたら?
    Story 01
    もし、自宅にいながら遠く離れた
    土地のワインがつくれるとしたら?

    自宅からチリにあるぶどう畑を確認する恭介。
    「数値的にはそろそろ収穫時期なんだけど、どう思う?」
    このぶどう畑はすべてリモート化されており、各国に点在するスペシャリストが遠隔でコミュニケーションを取りながら作業を進めています。
    土壌の温度や水分量、糖度などのセンサーデータを横目に見ながら、ドローンからリアルタイムに送られてくる高精細映像でぶどうの生育状況をつぶさに確認します。
    「もう少し近くから映してくれる? ……そうそう、OK。うん、ベストなタイミングだと思うよ」
    収穫の合図を受けて、広大な農園ではたくさんの自律ロボットが丁寧かつ敏速に収穫作業を進めます。
    次は出荷が近い赤ワインの品質チェック作業に移ります。
    「去年より深みがあっていいバランス! 今年もおいしいワインができますように」

  • Story 02
    もし、自分の部屋が
    スタジアムになったとしたら?

    ラグビーの準決勝戦をリモート観戦する千代と博。
    ふたりが老眼鏡のAR機能をオンにすると、目の前にスタジアムが出現します。
    「うわ、ほんとにスタジアムにいるみたいだ!」
    リアルタイムに視点を変えることで、現地では体験できない新たな楽しみ方が可能に。フィールドに立ったり、上空からスタジアムを見下ろしたり…ビールを飲みながらいろいろな角度から観戦を楽しみます。
    「さっきのシーンもう一度見たいわ」
    AIが瞬時にハイライトをスローモーション再生し、キックやタックル数、選手情報などもいつでもチェックできます。
    「ノーサイドまで残り10秒!10,9,8,…最後にトライ!!!」
    見事逆転勝利!一緒に観戦を楽しむ世界中のファンの姿がホログラムで浮かび上がり、顔を見合わせ思わずハイタッチ。
    「でもやっぱり生でも味わいたいね。優勝決定戦は現地まで行ってみよう!」

    もし、自分の部屋がスタジアムになったとしたら? もし、自分の部屋がスタジアムになったとしたら?
閉じる
閉じる
閉じる