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Officeライセンス方式の変更について

- 紙ライセンス版からデジタルライセンス版へ -

2023.11.30
日本電気株式会社

ビジネスPCの2023年5月商品(G世代)以降のセレクションメニューのOfficeについては、ライセンスが紙ライセンス版からデジタルライセンス版へ変更となります。

提供形態、ライセンス認証の方法など下記相違点がございますのでご注意いただけますようお願いいたします。

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紙ライセンス版(2023年1月発表 F世代まで)の場合:
・Officeライセンスシートが添付
・Office 初回利用時にライセンスキーを入力
 (ライセンス認証の際にインターネット接続が必要)

デジタルライセンス版(2023年5月発表 G世代から)の場合:
・Officeの添付品なし
・ライセンスキーを入力する必要がなく、Officeを起動しクリックすることで認証が完了
 (インターネット接続が必要。ライセンスキー入力は不要)
・定期的なオンライン認証が発生するため、インターネット接続が必要になります。

デジタルライセンス版とこれまでの紙ライセンス版の違い
- ライセンス認証、再インストールなど -

  紙ライセンス版 デジタルライセンス版
プロダクトキーカード Officeカード(プロダクトキー)を本体に添付 なし
プリインストールされるOffice 2021のビット数 32ビット版 32ビット版
インターネット接続 初回ライセンス認証時に必要 初回ライセンス認証時に必要
※ 定期的なオンライン認証が発生するため、インターネット接続が必要になります。
Microsoftアカウント  不要 不要
ライセンス認証方法 インターネットに接続した状態で、ライセンスキーを入力 インターネットに接続した状態で、Officeを起動する
OSの再インストール時  別途、マイクロソフト社のサイトからOfficeのイメージをダウンロードして再インストール ※Microsoftアカウントが必要です  NEC提供のWindows 再セットアップメディアには、Officeのイメージがはいっています。 OSの再セットアップと同時にOfficeもインストールされます
マザーボード交換等の修理後 同上 新しいライセンスキーを入手する必要があります。
修理時対応イメージ ご参照)
Office単体を再インストールしたい場合 Microsoft Storeまたはインターネット上の専用サイトからモジュールを入手して32ビット版をインストール可能 32ビット版の単体再インストールはできません。
OS再セットアップが必要です
64ビット版を利用したい場合 Microsoft Storeまたはインターネット上の専用サイトからモジュールを入手して64ビット版をインストール インストールされているすべてのOffice 32bit版(One Note含む)をアンインストールした後、Microsoft StoreからOfficeアプリをインストール
※Microsoft StoreからOfficeをインストールする場合、インストールされるOfficeのビット数はOSのビット数(64bit)と同一なります
オフライン環境で利用し続けたい場合 初回のライセンス認証時のみインターネット環境が必要

定期的なオンライン認証が発生するため、インターネット接続が必要になります。オフラインでは利用しつづけられません

※ オフラインでのご利用の場合は、セレクションメニューで選択するOfficeではなくボリューム ライセンスを通じて購入できる Office LTSC を別途購入検討を願います

  • 上記はビジネスPC(Mate/VersaPro)のセレクションメニューで選択できる法人向けOfficeの場合です。
  • 個人向けOfficeの場合はライセンス認証、Officeの再インストール時の両方でMicrosoftアカウントが必要です。
  • Office LTSCの購入につきましては、弊社営業、または販売店までお問い合わせください。
    Office LTSCの詳細につきましては、次のMicrosoft社のページをご覧ください。
    ボリューム ライセンスを通じて購入可能なスイート製品の比較
    Office LTSC 2021 の概要

Office に関するQ&Aおよび関連情報

マイクロソフト社が公開しているセットアップ手順、ならびにQ&Aもございますので、 こちらもあわせてご覧ください。

セットアップ手順
プレインストールされた Office をセットアップする
 new windowhttp://www.office.com/jppipcsetup
Q&A
プレインストールされている Office についてよく寄せられる質問
 new windowhttp://office.com/jppipcsupport#PickTab=Office_Product_for_corporate

Officeのサポート期限一覧

プリインストールされるOS/Officeにはバージョン毎にマイクロソフト社のサポート期限が定められています。
PC本体の保証期限とは異なりますのでご注意ください。

Office サポート期限
Office 2019 2025年10月14日
Office 2021 2026年10月13日
参考情報
マイクロソフト 製品およびサービスのライフサイクル情報の検索
 new windowhttps://learn.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/

Office デジタルライセンス版 修理時対応イメージ

マザーボート交換などの修理完了後、お客様ご自身により、Officeの新しいライセンスキーを入手 いただく必要があります
  • お客様からのOfficeライセンス申込手段 :E-mailのみ
  • ライセンスキーご連絡リードタイム :申し込みいただいた翌営業日以降
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Office デジタルライセンス版がインストールされたパソコンを修理依頼された後、マザーボード交換が発生した場合はライセンスの再認証にOfficeライセンスキーが必要となります。
  1. 修理窓口から修理時にライセンスキーの再発行の案内を行い、ユーザ様よりライセンスキーをメールで申請いただく(お客様以外からの申請もお受けします)。※1
  2. 対象装置かの確認をサービス部門にて行ったとライセンスキーの発行手続き。(リードタイム:1営業日程度)。
  3. ライセンスキーを申請頂いた方へメールにて送信。
  4. お客様側でOfficeを起動し、ライセンスキーを入力することでOffice デジタルライセンス版の再認証が完了。
※1:マザーボード交換後にOSの再セットアップを実施される場合、Officeの利用時にはライセンスキーの入力が必要となります。(例:修理対応完了後、1か月後にOS再セットアップを行う事になった場合など)

以上